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“禁断のブレンド豚汁”が味わえる!? 名古屋エリアではおなじみの老舗味噌蔵元5社のコラボによる「マメラバ食堂」が3月30日に豚汁を無料配布【あま市七宝】

「味噌の日」に名古屋エリアの老舗味噌蔵元5社が大集結! “禁断のブレンド豆味噌”を使った豚汁を無料で楽しめる「マメラバ食堂」が3月30日(日)に佐藤醸造直売所「あまの蔵」「海部のくちどけ」にて開催される4周年記念イベント内にて開催されます。

豆味噌の危機に「豆みそLovers」が立ち上がる!

名古屋エリアで欠かせない調味料と言えばもちろん「豆味噌」。味噌かつや味噌煮込みうどんといった“名古屋めし”にはもちろん、日々の食卓でも赤だしをはじめとした様々な料理に使われています。

米や麦などを使わず、大豆と水と塩だけで作られる「豆味噌」は他に味噌煮はないコク深い味わいが特徴。実は他の味噌に比べて塩分量が控え目であり、少量でも味が決まることから“減塩”の観点でもうれしい調味料です。

しかし、そんな「豆味噌」も近年は消費量が減少傾向にあるとのこと。この状況に黙っていられないと、「つけてみそかけてみそ」でおなじみのナカモと「献立いろいろみそ」のイチビキというガチンコライバル同士の両社長が手を取り合い「豆みそLoversの会」を発足しました。

乾杯するイチビキ中村社長とナカモ杉本社長

その後、「七宝味噌」の佐藤醸造、山ごぼうの味噌漬なども有名な丸加醸造場、「桝塚味噌」で知られる野田味噌の各社社長も加わり、YoutubeやSNS上での動画配信などを通じて豆味噌の魅力を発信しています。

マメラバポーズも考案!

「豆みそLovers」結成時のお話は、特集記事”ナゴヤトインタビュー”で詳しくご紹介しています。

禁断の「5社ブレンド豆みそ」を使ったオリジナル豚汁を無料配布!

そんな「豆みそLovers」のパワーが結集したリアルイベント「マメラバ食堂」は、3月30日(日)に開催される佐藤醸造直売所「あまの蔵」「海部のくちどけ」の4周年記念イベント内にてオープン。当日は「佐藤醸造×丸加醸造場×野田味噌×イチビキ×ナカモ」の5社の豆みそをブレンドした「マメラバオリジナル豚汁」が10時からと12時からの2部にわたり、各部300食ずつ、合計600食限定で無料配布されます。

家庭では豆味噌と他の味噌をブレンドすることはあっても、豆みそ同士をブレンドすることはめったにありません。ましてや「5社の豆みそ」をブレンドするというのはおそらく誰もチャレンジしたことがない「史上初」の取り組み。このイベントでしか食べることのできないスペシャルな豚汁は、名古屋人ならぜひ味わいたいです。

また、「マメラバ食堂」では、各社社長がおすすめする佐藤醸造の商品と各社の商品をセットにしたスペシャルな賞品があたる「みそガチャ(1回500円)」や、豆みそ、米みそ、麦みそ、調合みその特徴を”舌”で学べる「みそ食べ比べコーナー(無料)」も設置されるとのこと。どちらも、見逃し厳禁です!

“禁断のブレンド豚汁”を食べに「マメラバ食堂」に行くには

豆みそLovers5社が集結した“禁断のブレンド豚汁”が振る舞われる「マメラバ食堂」は、3月30日に佐藤醸造直売所「あまの蔵」「海部のくちどけ」にて開催される4周年記念イベント内に登場。名古屋駅方面からは名鉄バスセンターまたは笈瀬通バス停から名鉄バス(大坪・津島駅方面行き)に乗車し、「安松」バス停を降りて徒歩10分ほどで行くことができます。

「あまの蔵」「海部のくちどけ」4周年記念イベントの詳細は佐藤醸造公式インスタグラムにてご確認ください。

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この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

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