
「麺処 井の庄」とのコラボによる”スガキヤ流激辛ラーメン”が「スガ辛魚ラーメン」が、本日2026年2月5日より一部店舗を除くスガキヤに登場。スガキヤの和風とんこつラーメンと大人気の激辛ラーメン「辛辛魚」が合体した注目の新商品がいよいよ発売開始となりました。

ナゴヤトコトンでは、発売されたばかりの「スガ辛魚」を早速実食!実際に食べたからこそ分かった「辛さ」と「旨さ」、そしておいしい食べ方について最速レポートしてお届けします。
いつものスガキヤラーメンに辛辛魚の「辛魚粉」がドバッとトッピング気になる辛さは?

本日2月5日から期間・数量限定で登場した「スガ辛魚」の最大の特徴は、「辛辛魚らーめん」の代名詞ともなっている「辛魚粉」のトッピング。「麺処 井の庄」の店舗やインスタントラーメンとしてトッピングされている「辛魚粉」は激辛好きにはたまらない超激辛仕様となっていますが、今回の「スガ辛魚」には辛さを抑えながらもコク深く重厚感のある味わいを楽しめる特別ブレンドバージョンが使われているとのことです。
実際に提供された「スガ辛魚」の丼を覗いて見ると、いつものスガキヤラーメンに真っ赤な辛魚粉がたっぷりとトッピング。さらに特製のラー油もスープの上にたっぷりかかっており、見ているだけで刺激的な気配がプンプンと漂っています。
辛さレベルは「まぁまぁ辛い!!」

「辛魚粉」を溶かしたスープはこんな色合いに。オレンジ色に染まった和風とんこつスープ、これは食べる前から辛いが確定していますね。
筆者は激辛好きという訳ではないですが、台湾ラーメンなら「イタリアンまでならおいしく食べられる」ぐらいには辛さに少し耐性があるレベル。今回の「スガ辛魚」は、お店やインスタント麺の「辛辛魚」よりは辛さレベルが半分以下とのことなので、これくらいなら余裕で食べられるのではないかと思っていました。そう、口にするまでは……。

いや、めっちゃ辛いやん!!!!
はい、忘れてました。スガキヤさんの辛いメニュー、いつもガチの辛さなんです。
辛魚粉を溶かしたスープは、しっかりと「辛っ!」と感じるレベルの辛さ。とはいえ、超激辛という訳ではなく、台湾ラーメンで言えばノーマルからイタリアンぐらいの辛さになっている印象です。
もちろんただ辛いだけでは無く、ヤミツキ一直線の旨辛さ。和風とんこつスープの旨味との相乗効果で「辛い!旨い!辛い!旨い!辛い!旨い!旨い!」とどんどんラーメンフォークが伸びるおいしさです。

そして、麺とスープを一緒に頂いたときのおいしさが抜群!いつものスガキヤラーメンの麺の優しさあふれる味わいと旨辛なスープのバランスが抜群で、ちょうど良い辛さで食べ進めることが出来ます。

そしてスープと相性抜群だったのがスガキヤの「肉」。辛みのあるスープが絡んだ「肉」がとびっきりのおいしさになっていたのが大発見でした。スガ辛魚を頼むなら「肉入り」が個人的におすすめです。
おすすめは「半熟玉子」トッピング! さらに「五目ごはん」でシメまでおいしい!
「半熟玉子」トッピングでマイルド仕立てに!

しっかり辛くてしっかり旨い「スガ辛魚」ですが、辛いものに少し耐性がある筆者でも「これは辛いわぁ」となるレベルには辛いのも事実。辛いものが苦手という方にはきつめの辛さかもしれません。
そんな方におすすめなのが「半熟玉子」のトッピング。半熟玉子をスープに溶かすことで、辛さをマイルドに抑えつつもほどよい辛みとスガ辛魚ならではの旨味をしっかりと堪能できます。途中で半熟玉子を割って味変するという楽しみ方もバッチリです!
シメは「五目ごはん」をスープと合体!

「スガ辛魚」は五目ごはん&サラダセットでの注文もOK。途中でサラダを挟んでいただけば、スガ辛魚の辛さが中和されてちょうどいい舌休めとなってくれます。

そして五目ごはんに残ったスープをINしてみたところ、これがまたまた最高のおいしさ!五目ごはんの旨味と旨辛スープが出会い、最高のハーモニーを奏でていました。これもまた、「スガ辛魚」ならではの楽しみ方です。

「スガ辛魚」+五目ごはん&サラダセットは、通常価格では1000円を超える「スガキヤ豪遊コース」となりますが、スガキヤ公式アプリのクーポンを使えば合計960円とお値打ちにスガ辛魚セットを楽しむことができます。スガキヤに出かける際には公式アプリのインストールもお忘れ無く!

結論:「スガ辛魚」は売り切れる前に食すべし!

この記事では、本日2月5日(木)からスガキヤに新登場した「スガ辛魚」の最速実食レポートをお届けしました。ちなみ、帰り際にお店の方にお伺いしたところ、今日はラーメンの注文の半数程度が「スガ辛魚」だったとのこと。筆者が「スガ辛魚」を実食している間にも次々とお客さんがスガ辛魚を注文しており、注目の高さがうかがえました。売り切れ次第終了となるとのことなので、食べたい方は早めのスガキヤ訪問がおすすめです。筆者も早めにもう一度食べに行こうと思います!
この記事は、ナゴヤトコトン編集長がスガキヤのお店を訪問し、独自に「スガ辛魚」を実食した内容に基づいて作成しました。


