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2026年10月29日オープン!栄センパの新店「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」が美味すぎた 「とんかつ知多家」から生まれた新感覚とんかつを最速実食レポート【久屋大通・栄】

ナゴヤトトピックナゴヤトレポート

名古屋の伝統と新しいとんかつの楽しみ方が融合した”進化形とんかつ”を楽しめる素敵なお店が誕生!「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA(チタカ)」が名古屋・栄の地下街セントラルパークに2026年10月29日(木)にグランドオープンします。

栄センパに「とんかつ知多家」発の新ブランド「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」が2026年10月29日オープン ドリンク半額のオープン記念イベントも注目【久屋大通・栄】
栄セントラルパークに「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」が2026年10月29日オープン。「とんかつ知多家」伝統のとんかつを京都・八代目儀兵衛の土鍋ごはんと多彩な豆皿とともに楽しめる新ブランド。ドリンク全品半額の記念イベントも注目です。

「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA(チタカ)」では、「とんかつ知多家」に長年受け継がれてきた伝統の手切りとんかつに、「京都・八代目儀兵衛」の厳選米を使用した炊き立ての土鍋ごはんと多種多様な豆皿料理を組み合わせて提供。明るい店内で楽しむオシャレ感満点のとんかつは、これまでになかった新感覚を楽しめます。

この記事では、オープンに先立って開催された内覧会での現地取材内容に基づいた最速実食レポートを交えながら、栄センパへ新たに仲間入りする「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」の店内の様子や注目メニュー、お得なオープン記念イベントまでその魅力をトコトンご紹介します。

■ナゴヤトコトンはここに注目!

「とんかつ知多家」の進化形として誕生する「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」。38年間愛されてきた伝統のとんかつを主役としつつも「土鍋ごはん」「豆皿」という二つの切り口を加えて「一膳全体」の満足度を高めている点が、他のとんかつ専門店にはない特徴となっています。今回の取材で看板メニューを実際に頂きましたが、食べれば食べるほどワクワク感がいっぱいに!”とんかつ専門店”でありながらも、今までにはない楽しみ方ができるのが何よりもの魅力と感じました。

今後は、栄セントラルパークの「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」を1号店として将来的な多店舗展開やFC化も目指しているとのこと。令和の時代に即した新しいとんかつ専門店が広がるのも決して遠くはなさそうです。

最速実食!栄センパの新店「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」の注目ポイント5選【現地レポート】

駅至近でアクセス抜群!栄セントラルパークのレストラン街に出店

「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」は、名古屋・栄の地下街セントラルパーク内のグルメストリートに2026年10月29日オープン。「スガキヤ」「下の一色 魚市場」「てんぷら松月」など注目のお店がズラリと並ぶ名古屋有数のレストラン街に素敵なお店が仲間入りします。

「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」は地下鉄名城線・桜通線「久屋大通」駅からすぐというアクセス抜群の便利な場所にオープンするのも注目ポイント。栄におでかけした時はもちろん、バンテリンドームナゴヤやIGアリーナなどでのライブやイベントを楽しむ前後にも立ち寄りやすい点も注目です。

明るくスマートな店内は、おひとりさまでもグループでも利用しやすいのが魅力 

「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」の店内は、明るくスマートな雰囲気。白と木目調をふんだんに生かしたデザインで、スマートな中にも落ち着いたと温かさを感じさせます。

座席は1~2名での利用に向いたカウンター14席と、2名がけのテーブル席が10卓、4名がけのテーブル席が2卓の合計40席。2名がけのテーブル席はくっつけて利用することもでき、一人でもグループでも利用しやすいのが大きな魅力です。

カウンター席の中央にある仕切りには稲穂があしらわれており、「ごはん」へのこだわりを感じられました。

また「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」の営業時間は毎日11時~21時30分(日・祝は20時30分)まで。通し営業が行われているので、ちょっと遅めのランチだったり、早い時間のちょい呑みに使いやすい点にも注目です。

看板メニュー「ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉」が美味すぎた!

「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」の内覧会で実食させていただいたのが、看板メニューの「ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉」。知多家が38年受け継いできた伝統のロースかつに、土鍋ごはん、5つの豆皿、みそだれ、うずら卵入りの山芋とろろ、千切りキャベツ、味噌汁がセットになった、見た目にも華やかな逸品です。

知多家の伝統が光る絶品とんかつの一口目は、”そのまま”頂くのがおすすめ

「ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉」の主役となるのがもちろんロースカツ。さつまいも三元豚を肉の状態を見ながら一枚ずつ手切りすることで、柔らかな肉質とジューシーな旨味が引き出されています。知多家独自の焙煎式パン粉の衣はカラリとした仕上がり。下味の塩・コショウがしっかりと効いているので、単体でもおいしさをしっかり感じられるのも魅力です。個人的には、最初の一口目はあえて「何もつけずにそのまま」味わってほしいと感じました。

とんかつのおいしさを引き出す秘密兵器が厨房に配置されたオートフライヤー。揚げ時間と温度をデジタル管理することにより、知多家が38年にわたって培ってきた専門店ならではのハイクオリティなとんかつを安定して提供することが可能となっています。

「ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉」では味噌だれが別皿で提供され、名古屋めしの王道「味噌かつ」として楽しむことも可能。八丁味噌を使った特製の味噌だれはちょうどいいとろみと甘味に仕上がっており、豆味噌ならではのコクと深みがしっかりと感じられました。

味噌だれとは別にソースも用意されるので、ソース派の方も安心。知多家の伝統に培われたオリジナルのとんかつソースはまろやかなスパイシーさとコクのある旨味、そしてやわらかな酸味がとんかつのおいしさを引き立てます。

京都・八代目儀兵衛のお米を炊いた「土鍋ごはん」は、名バイプレイヤーの風格漂うおいしさ

「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」でとんかつと並んで力を入れたのがこだわりの「土鍋ごはん」。とんかつを中心としながらも「一膳全体」の美味しさを追求する新しい「CHITAKA」には欠かせない存在です。

「土鍋ごはん」に使われている米は、江戸時代から続く老舗米屋をルーツに持ち、ミシュラン三つ星店をはじめとした多くの名店にも採用されている「京都・八代目儀兵衛」が厳選したお米。主役であるとんかつの美味しさを引き立てることを重視して選ばれています。その美味しさを最大限に引き出すため、米の状態管理や炊き方についても「京都・八代目儀兵衛」よりしっかりと指導を受けているとのことでした。

実際に頂いた土鍋ごはんは、米ならではの甘味がじんわりと広がりながらも前に出すぎることがなく、まさに「おかずが食べたくなるごはん」といった印象。とんかつや豆皿料理などのおかずと合わせてどんどん楽しめる”名バイプレイヤー”のごはんです。

5種類の豆皿料理がとんかつ&土鍋ごはんをドンドン進ませる!

そして「ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉」のもう一つの特徴が、とんかつとともにズラリと並んだ豆皿料理。「ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉」では「明太子」「豚のしぐれ煮」「ほうれん草のおひたし」「大根おろしぽん酢」「わさび塩」の5種類の豆皿がセットで提供されます。

豆皿料理は、単体で楽しむことはもちろん、とんかつや土鍋ごはんと合わせることで「一膳全体」のおいしさと楽しさが何倍にも膨らむのが注目ポイント。味噌だれやソースでとんかつを食べている合間に「おろし大根ぽん酢」や「わさび塩」でちょっとだけさっぱりと楽しめるのも、うれしさ満点です。

また、柔らかな辛みと魚卵ならではのまろやかさを楽しめる「明太子」は土鍋ごはんに合うのはもちろんですが、とんかつとの相性も抜群だったのが今回の新発見。豚肉の端材を活用し生姜をしっかり効かせて仕上げた「豚のしぐれ煮」を土鍋ごはんがグイグイ進んでしまうおいしさです。しっとりとした和食ならではのおいしさを感じられる「ほうれん草のおひたし」も箸休めにピッタリでした。

ちなみに「ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉」では、ごはんを「小盛」「普通」「大盛」の3種類から選ぶことが可能。おいしいとんかつと豆皿料理でごはんがドンドン進んでしまうため、胃袋に余裕がありそうなら「大盛」で注文するのがおすすめです。

そして豆皿料理には、豆皿そのもののデザインも要チェック。「CHITAKA」での豆皿は九谷焼のものが使われており、鮮やかな色合いと素敵な意匠が目でも楽しませてくれます。豆皿の中には名古屋らしい”天むす”があしらわれたデザインのものも。豆皿の絵柄はランダムなので、どんな豆皿と出会えるかも楽しみポイントの一つです。

〆は「とろろごはん」が最高!

「ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉」には、豆皿とは別に「山芋とろろ」が付属。とろろにはうずら卵も入っており、土鍋ごはんにかけて楽しめるようになっています。

粒のしっかり立った土鍋ごはんで楽しむとろろごはんは最高の一言!とろろそのものには味付けがされていませんが、豆皿料理と一緒に合わせることで驚きのおいしさを楽しめます。今回試した中では「明太子」を合わせた明太とろろごはんにして頂いたのが抜群のおいしさ!明太子の穏やかな辛みと旨味が、とろろごはんと一体となることで、思わず「おかわり!」と言ってしまいたくなるほどのおいしさとなりました。とろろご飯は、他にも「わさび塩の”塩”」や「豚のしぐれ煮」と合わせるのもおすすめです。

他にも注目のメニューがてんこ盛り!

ディナー限定の「華やぎロースかつ御膳」はワクワク感が満載!

ディナータイムには「ロースかつ御膳<豆皿仕立て>」をグレードアップした「華やぎロースかつ御膳」が登場。「ロースかつ御膳<豆皿仕立て>」の5種類に、「紀州梅干し」「玉子焼き」「ごま昆布」「ちりめん山椒」のごはんのおともにピッタリな4種類の豆皿を加えた9つの味を楽しめる、見た目も味わいも豪華そのものの内容となっています。

「華やぎロースかつ御膳」では、一合炊きの土鍋ごはんが土鍋のままで提供される点も注目ポイント。土鍋から自分でよそっていただくごはんは、格別のものがあります。土鍋ごはんは1合≒お茶碗2杯分とボリューム満点ですが、とんかつと9つの豆皿、そして山芋とろろとバラエティ豊かな味わいとともにいただけばあっという間にペロッといってしまいます。

そして「華やぎロースかつ御膳」では、〆のスペシャルとして「お出汁」がポットで提供。ポットの中にお湯を注いでその場で出汁を抽出するスタイルとなっており、のどぐろとカツオをベースとした出汁を一番おいしい状態で”出汁茶漬け”を味わうことができます。もちろん豆皿料理の中からお好みのものを合わせてもOK。土鍋ごはんを”最初はそのまま、2杯目は豆皿やとろろと一緒に楽しみ、最後はお茶漬けで〆る”といった”ひつまぶし”的な感覚で楽しめるのも大きな魅力です。

ちょい呑みの〆にもピッタリな「炊き立て土鍋ごはん」も注目!

ディナータイムには、土鍋ごはんそのもののおいしさを楽しめる「炊き立て土鍋ごはん」も要チェックメニュー。通常の白ごはんだけではなく、「いくらと焼き鮭の炊きたて土鍋」「さばと明太子の炊きたて土鍋」がラインナップされており、ごはんとともにいただく贅沢な味わいを楽しめます。

「いくらと焼き鮭の炊きたて土鍋」「さばと明太子の炊きたて土鍋」には〆のお出汁もついてくるのでひつまぶし風の楽しみ方も可能。炊き上がりまで20~30分程度かかるため、とんかつや一品料理でちょい呑みしながら待って、〆のごはんとして楽しむのがおすすめです。

テイクアウトのお弁当&おにぎりも必見!

「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」では、近隣にオフィスなどが多い場所ということもあり、店頭でお弁当やおにぎりのテイクアウト販売も実施。「CHITAKA」のおいしいとんかつや土鍋ごはんを気軽に楽しめるのも魅力となっています。

「CHITAKA」では、すぐに購入できるお弁当として「土鍋ごはんのたれかつ丼」2種類が登場。実は作り置きスタイルでお弁当を発売するのは”知多家”では初の試み。今回のために新たに開発された”たれかつ”を乗せた丼スタイルのお弁当は、粒の立った土鍋ごはんだからこそ、時間がたっても美味しさが持続。気軽に購入できる価格設定も魅力的です。

また、土鍋ごはんの良さを生かしたテイクアウトメニューとして各種おにぎりも登場。ごはんそのもののおいしさを楽しめる「塩むすび」や、豆皿にも登場する「明太子」「ちりめん山椒」「梅」「昆布」といった”ちょうどいい”が形になったおにぎりも気軽に購入できます。

中でも注目のおにぎりが「かつむすび」。天むすのえび天のような形でCHITAKAの絶品とんかつを入れた、名古屋らしさ満点の逸品です。とんかつそのものにしっかりと塩コショウが効いており、食べ応えのある仕上がりに。CHITAKAならではの「かつむすび」も必見です。

テイクアウトのお弁当にはオーダーごとに調理する「とんかつ弁当」や「海老フライ弁当」なども登場。知多家が38年にわたってこだわり続けてきたおいしさが閉じ込められたお弁当は事前予約も可能なので、ランチミーティングの際などにも重宝しそうです。

名古屋の”とんかつ文化”に新たな発想を加える「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」

今回は2026年10月29日(木)にオープンする「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」について、メディア向け内覧会での取材内容に基づき、最速実食レポートを交えながら見どころをお届けしました。とんかつそのものをおいしさをキープしながらも、土鍋ごはんやバラエティ豊かな豆皿などで「一膳全体」のおいしさと満足度を追求した「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」は、とにかくワクワク感が満載。みそかつだけではなく、様々に味変しながら味わえる”ひつまぶし”を彷彿とさせる楽しみ方ができるのは、従来のとんかつ専門店とは一線を画した新提案に感じられました。

特に今回うれしかったのが豆皿としておろし大根ぽん酢やわさび塩などが用意されていたこと。名古屋で生まれ育った筆者としては、とんかつをいただく際に「たまには大根おろしもいいかも?」と思っても一皿まるまるを「おろしとんかつ」にするのはやっぱり寂しくなってしまい、結局味噌かつを選ぶと言うことも多々ありました。

しかし、今回の「ロースかつ御膳<豆皿仕立て>」なら、”一切れだけおろしとんかつ”でいただけるのが何よりものうれしいポイント。さらに、いろんな味との組み合わせでバリエーション豊かに楽しめるので、新しい組み合わせを発見出来る楽しみまで待っています。

味噌かつ文化圏の名古屋のとんかつ文化に新たな潮流を生み出す「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」。名古屋・栄に誕生するワクワクがいっぱいの最新とんかつ専門店に要注目です。

「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」へのアクセス方法・行き方

「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」は栄セントラルパーク内の北側ブロック・26番区画にオープンします。地下鉄名城線・桜通線「久屋大通」駅南改札口から徒歩すぐ。地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅からもセントラルパーク内経由で直結です。

この記事は、2026年10月27日に行われた「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA」のメディア向け内覧会での取材内容に基づいて独自に作成しました。貴重な取材機会を賜りましてありがとうございました。

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この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

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