
名古屋発の映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」が、2026年11月1日(日)〜7日(土)の1週間にかけて開催されます。
伏見ミリオン座をはじめとする名古屋市内各所の会場では、戸田奈津子氏ら豪華ゲストによるトークショーや日本初公開作のプレミア上映など名古屋の映画ファン必見のイベントが多数登場。さらに今年は、「映画+α」のコラボ企画が大幅にパワーアップし、毎年大人気のイベント“食べる映画会”や「映画×トーク×DJライブ」「映画×落語会」など映画と多様なカルチャーが融合するユニークなイベントが目白押しです。
この記事では、今年のシネマウィークの見どころを、ナゴヤトコトン独自の視点を交えながら徹底解説。映画ファンならずともワクワクする企画が目白押しです。
「NAGOYA CINEMA Week」 注目の上映会&イベントを徹底解説!
■ナゴヤトコトンはココに注目
「NAGOYA CINEMA Week」は、今年で6年目を数える名古屋最大級の映画祭。2021年に前身となる「Nishiki-2 SDGs映画祭」として初開催された後、2022年よりエリアを名古屋市広域に拡大し「NAGOYA CINEMA Week」として本格開催されています。
「NAGOYA CINEMA Week」では毎年豪華ゲストが来場するトークショー付き上映会や、日本初公開・名古屋初公開作品が上映される”ジャパンプレミア”・”名古屋プレミア”などが行われる他、映画に登場するグルメをリアルに味わえる「食べる映画祭」も注目。名古屋ならではの企画がてんこ盛りの「NAGOYA CINEMA Week」。名古屋の”映画の秋”を彩るスペシャルイベントが今年もいよいよ始まります。
なお、一部のプログラムでは先行販売チケットが完売になっているものがあります。残席がわずかとなっているプログラムもありますので、参加したいプログラムがある方は早めのチケット確保がおすすめです。
【ジャパンプレミア】
『アフターバーン 世紀末の秘宝』が11月3日に伏見ミリオン座にて日本初上映!

今年の「NAGOYA CINEMA Week」では、スターキャットアルバトロス・フィルム配給作品「アフターバーン 世紀末の秘宝」を”ジャパンプレミア”として日本初上映。11月13日より全国公開される注目の作品を一足早く楽しむことができます。
さらに今回のジャパンプレミアでは、映画上映後に映画感想TikTokクリエイター しんのすけ氏のトークショーも開催予定。フォロワー数約70万人を誇る映画コメンテーターによるアフタートークにも注目です。
■ジャパンプレミア上映『アフターバーン 世紀末の秘宝』(しんのすけ氏トークショー付き)
作品解説
太陽フレアで文明が崩壊した後のヨーロッパ。独裁者が覇権を争う中、暴君が統治する危険なフランスへ、平穏な暮らしを望む凄腕トレジャーハンターのジェイクが潜入する。依頼は、奪われた名画《モナ・リザ》の奪還。無法者が跋扈する死の領域を進む中、ジェイクは絵画に隠された、世界の運命を揺るがす驚愕の秘密へ迫っていく。カルト的人気を誇るグラフィックノベルを映画化。上映日時
2026年11月3日(火・祝) 12:35~会場
伏見ミリオン座(地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅から徒歩3分程度)チケット
2,000円詳細およびチケット購入方法はNAGOYA CINEMA Week2026公式Webサイトをご覧ください。
『アフターバーン 世紀末の秘宝』 | スターキャット主催 NAGOYA CINEMA WEEK 2026 特設サイト「映画で心を動かそう」 名古屋から、映画を通じて「知る・楽しむ・学ぶ」の場をお届けする映画祭です。
今年も豪華ゲストによるトークショー付き上映会が多数開催!

今年の「NAGOYA CINEMA Week」にも豪華ゲストが登場!「トークショー付き上映会」として、様々なプログラムが予定されています。
11月1日(日)には、日本を代表する映画字幕翻訳者として長きにわたり活躍されている映画字幕翻訳者・戸田奈津子氏が登場「トップガン マーヴェリック」のトークショー付き上映会が開催されます。
11月3日には、映画感想TikTokクリエイター しんのすけ氏が「HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY」の上映会に登場。11月7日(土)上映の「ナミビアの砂漠」には、本作の監督を務めた山中瑶子氏がトークショーに登壇します。
さらに11月8日(日)はNAGOYA CINEMA Weekの後夜祭として「メロディがいた季節」が上映。1971年の公開以来日本でも熱狂的人気を誇った名画『小さな恋のメロディ』から51年の時を経て2022年に来日したマーク・レスターとトレイシー・ハイドの2週間を追った奇跡のドキュメンタリーの上映に合わせ、マーク・レスター氏&トレイシー・ハイド氏の二人がトークショーに登場します。
■「NAGOYA CINEMA Week」トークショー付き上映会 スケジュール
『トップガン マーヴェリック』+ 戸田奈津子氏トークショー
開催日時 2026年11月1日(日) 10:00~
会場 伏見ミリオン座
チケット 2,500円 ※先行販売チケット完売
Webサイト https://nagoya-cinema-week.com/events/g-1/『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』+しんのすけ氏トークショー
開催日時 2026年11月3日(火・祝)15:00~
会場 センチュリーシネマ(地下鉄名城線「矢場町」駅直結 名古屋PARCO東館8階)
チケット 2,000円(上映のみ1,000円)
Webサイト https://nagoya-cinema-week.com/events/highlow2/『ナミビアの砂漠』+山中瑶子監督トークショー
開催日時 2026年11月7日(土) 18:00~
会場 伏見ミリオン座
チケット 2,000円(上映のみ1,000円)
Webサイト https://nagoya-cinema-week.com/events/namibia-desert/『メロディがいた季節』+マーク・レスター氏/トレイシー・ハイド氏 トークショー
開催日時 2026年11月8日(日) 15:00~
会場 伏見ミリオン座
チケット 2,000円 ※残席わずか
Webサイト https://nagoya-cinema-week.com/events/melodygaitakisetsu/
タツノコプロの人気アニメ『赤い光弾ジリオン』『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』もミッドランドスクエアにて上映!

「NAGOYA CINEMA Week」の開催期間中には、タツノコプロ×AXNエンタテインメントのスペシャル企画として、タツノコプロの人気アニメ『赤い光弾ジリオン』「科学忍者隊ガッチャマン」の劇場版がミッドランドスクエアシネマにて上映。さらに11月1日には『赤い光弾ジリオン』キャラクターデザインを手がけられた後藤隆幸氏によるトークショー付き上映会も開催されます。
また、期間中には限定物販としてタツノコプロ作品のキャラクターと「AXNオリジナルキャラクター(ミスティー&アクティー)」とのコラボ限定グッズ(Tシャツ、ステッカー、エコバッグ、缶バッジ)の販売や、パネル展示も実施予定。昔懐かしいアニメ作品を見た後は、グッズも要チェックです。
■タツノコプロ×AXNエンタテインメント『赤い光弾ジリオン』『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』
『赤い光弾ジリオン』上映日時
2026年11月1日(日)13:20~(後藤隆幸氏トークショー付き上映会)
2026年11月2日(月)13:20~、20:50~ / 3日(火・祝) 13:20~ / 4日(水)20:50~ / 5日(木) 13:20~ / 6日(金) 20:50~ / 7日(土)13:20~『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』上映日時
2026年11月1日(日)11:00~、18:30~ / 2日(月)11:00~、18:30~ / 3日(火・祝) 11:00~ / 4日(水)18:30~ / 5日(木) 11:00~ / 6日(金) 18:30~ / 7日(土)11:00~会場
ミッドランドスクエア シネマチケット
各回1,500円(トークショー付き上映会も同額)詳細およびチケット購入方法はNAGOYA CINEMA Week2026公式Webサイトをご覧ください。
『35年目のラブレター』 | スターキャット主催 NAGOYA CINEMA WEEK 2026 特設サイト「映画で心を動かそう」 名古屋から、映画を通じて「知る・楽しむ・学ぶ」の場をお届けする映画祭です。
映画+αのコラボイベントがますますパワーアップ!
映画×グルメ! 毎年恒例の「食べる映画祭」が今年も開催

映画と共に、映画に登場する「おいしい食事」をリアルに再現したグルメを楽しめる大人気企画「食べる映画会」が今年も開催。2026年11月2日(月)には「母とわたしの3日間」のお弁当付き上映会が星ヶ丘の三越映画劇場にて、11月3日(火・祝)には「世界で一番しあわせな食堂」の食事付き映画会が伏見ミリオン座にて行われます。
素材を知り、調理過程を見て、皆で味わうことで映画の世界を日常のものとして体験できる「NAGOYA CINEMA Week」の名物企画。今年も”おいしい映画&グルメ”が待っています。
■「NAGOYA CINEMA Week」食べる映画会 開催スケジュール
『母とわたしの3日間』お弁当付き上映会
開催日時 2026年11月2日(月) 10:30
会場 三越映画劇場(地下鉄東山線「星ヶ丘」駅直結 星ヶ丘三越内)
チケット 2,000円(グランドフードホール星が丘による韓国料理のお弁当付き)
Webサイト https://nagoya-cinema-week.com/events/g-1/『世界で一番しあわせな食堂』お食事付き上映会
開催日時 2026年11月3日(火・祝)15:00~
会場 伏見ミリオン座
チケット 2,500円 ※先行販売チケット完売
Webサイト https://nagoya-cinema-week.com/events/highlow2/
映画×落語の共演によるコラボイベントも注目!

今年の「NAGOYA CINEMA Week」では、映画と落語会がワンセットで楽しめるコラボ上映会もとして、映画『35年目のラブレター』&ノンフィクション落語『生きた先に』のコラボ上演会が11月6日(金)15時30分より星ヶ丘・三越映画劇場にて開催されます。
映画『35年目のラブレター』とノンフィクション落語『生きた先に』は、共通する一つの実話から生まれた作品。落語家・笑福亭鉄瓶氏の話芸により紡がれる世界と、鉄瓶氏の師匠である笑福亭鶴瓶氏も出演する映画作品により映し出される世界が織りなす”新しい発見”に出会える貴重な機会です。
■映画『35年目のラブレター』&ノンフィクション落語『生きた先に』
『35年目のラブレター』作品解説
教育を受けられず読み書きができずに育ったが、最愛の妻にラブレターを書きたいと文字の勉強に奮闘する夫と、彼を長年支え続けた妻の人生をつづった、実話をもとにしたハートフルヒューマンドラマ。2003年に朝日新聞で紹介された記事が元となっている。
当日は、笑福亭鉄瓶氏のノンフィクション落語「生きた先に」(ほか一席)の上演も行われます。上映日時
2026年11月6日(金) 16:10~会場
三越映画劇場チケット
2,500円(上映のみ 1,000円)詳細およびチケット購入方法はNAGOYA CINEMA Week2026公式Webサイトをご覧ください。
『35年目のラブレター』 | スターキャット主催 NAGOYA CINEMA WEEK 2026 特設サイト「映画で心を動かそう」 名古屋から、映画を通じて「知る・楽しむ・学ぶ」の場をお届けする映画祭です。
映画×トーク×DJライブの異色コラボレーションも必見!

11月6日(金)19時からは、豊田利晃監督が制作を続けてきた「狼蘇山」シリーズから、渋川清彦主演の短編3部作を再編集した長編作品「そういうものに、わたしはなりたい。」が伏見ミリオン座にて上映。本上映では、豊田利晃監督と渋川清彦がゲストとして登場しトークショーが行われる他、伏見ミリオン座内にあるミリオンカフェにてDJライブも開催されます。
■『そういうものに、わたしはなりたい。』豊田利晃監督・渋川清彦氏トークショー&DJライブ
作品解説
豊田利晃監督が制作を続けてきた「狼蘇山」シリーズから、渋川清彦主演の短編3部作を再編集した長編。狼信仰を背景に、修験者・鉄平の神社での暴走、滝行、五体投地を繰り返しながら飛騨高山の狼神社を目指す旅を描く。新マニフェスト「雨にも負けず」もフィーチャーし、現代のネット社会から離れ、精神的な修行を行うことの豊かさについて問う作品。上映日時
2026年11月6日(金) 19:00~会場
伏見ミリオン座チケット
2,000円詳細およびチケット購入方法はNAGOYA CINEMA Week2026公式Webサイトをご覧ください。
『そういうものに、わたしはなりたい。』トーク&DJライブ | スターキャット主催 NAGOYA CINEMA WEEK 2026 特設サイト「映画で心を動かそう」 名古屋から、映画を通じて「知る・楽しむ・学ぶ」の場をお届けする映画祭です。
11月3日(火・祝)には星ヶ丘テラスにて「ミライテラスマルシェ」も開催
11月3日(火・祝)には、NAGOYA CINEMA Weekと連動したマルシェイベント「ミライテラスマルシェ NAGOYA CINEMA Week × 星ヶ丘 アール・ブリュット」が星ヶ丘テラスにて開催。グルメや雑貨などのブースが多数登場する他、様々な体験ができるワークショップも多数登場し、体験を通じて新しい学びや発見、楽しみを見つけることができる、大人も子どもも楽しめるマルシェが行われます。


「NAGOYA CINEMA Week」では、この他にも心動かす名作が名古屋市内の各映画館にて上映。上映作品や劇場、チケット購入方法などの詳細はNAGOYA CINEMA Week公式Webサイトにてご確認ください。

「NAGOYA CINEMA Week」のアクセス方法・行き方
「NAGOYA CINEMA Week 2026」は、伏見ミリオン座(伏見)、センチュリーシネマ(矢場町)、三越映画劇場(星ヶ丘)、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋駅)の4箇所の映画館を中心に開催。各映画館のアクセス方法は次の通りです。
伏見ミリオン座
伏見ミリオン座は地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅側1番出口より徒歩3分程度。北改札口の利用が便利です。
センチュリーシネマ
センチュリーシネマは名古屋PARCO東館8階に所在。地下鉄名城線「矢場町」駅から地下通路経由で直結です。
三越映画劇場
三越映画劇場は星ヶ丘三越9階に所在。地下鉄東山線「星ヶ丘」駅より地下通路経由で直結です。
ミッドランドスクエア シネマ
ミッドランドスクエア シネマはミッドランドスクエアに所在。各線名古屋駅から地下街経由で直結です。なお、近隣のシンフォニー豊田ビルにある「ミッドランドスクエア シネマ2」と間違えないように十分ご注意ください。
この記事はNAGOYA CINEMA Weekの運営を担うスターキャット株式会社の公式プレスリリースをもとに、編集部独自の視点・取材内容を交えて作成しました。



