
名古屋駅直結の”パン好きの聖地”がこの秋ますますパワーアップ!ジェイアール名古屋タカシマヤ1階デリシャスコートの「パンゾーン」が2026年11月12日(木)より店舗スペースを拡大し、全面オープンします。
今回の拡大オープンでは、新たに3つの人気ベーカリーブランドが仲間入り。2026年6月に先行オープンした3ブランドと合わせて、6ブランドが揃う名古屋でも屈指のパンゾーンへと進化します。
この記事では、新たに誕生する3店舗のラインナップについて、ナゴヤトコトン独自の視点を交えながら詳しくお届けします。
JR名古屋駅桜通口改札すぐに6ブランド約400種類のパンが揃う「パンゾーン」が誕生!

今回拡大オープンするジェイアール名古屋タカシマヤの「パンゾーン」があるのは、JR名古屋駅桜通口改札からすぐの場所。2026年6月に「ポンパドウル」「メゾンカイザー」「ブールアンジュ」の3店舗が先行オープンしており、11月12日より「ザ・シティ ベーカリー」「ル・シュプレーム」「ポール」の3店舗が仲間入りして全面オープンとなります。
6ブランド合計で約400種類ものおいしいパンがズラリと並ぶ「パンゾーン」は、名古屋でも他に類を見ないベーカリー集積スポット。一部のブランドを除き朝7時30分からオープンするので、仕事や学校に行く前にランチ用のパンを買ったり、出張や旅行へ向かう前に朝食用のパンを買ったりするにも非常に便利です。名古屋における”パン好きの聖地”が、ますますパワーアップです。
ジェイアール名古屋タカシマヤ「パンゾーン」新ブランド3店舗を徹底解説!
■ナゴヤトコトンはここに注目!
2026年6月に先行オープンした「ポンパドウル」「メゾンカイザー」「ブールアンジュ」については、ナゴヤトコトンでも現地取材を行い、「ジェイアール名古屋タカシマヤ「パンゾーン」で買える名古屋のパン好き必見の注目パン6選」として記事にてご紹介しました。いずれの店舗でもブランドの看板となる人気パンに加え、名古屋らしさあふれる創作パンが登場。今回新たに仲間入りする3店舗でも名古屋をイメージしたパンが誕生するのか、今から期待が高まります。
THE CITY BAKERY(ザ シティ ベーカリー)

「THE CITY BAKERY(ザ シティ ベーカリー)」は、ニューヨーク発祥の人気ベーカリー。看板商品の「プレッツェルクロワッサン」をはじめ、個性豊かな商品で多くのファンを魅了しています。
ジェイアール名古屋タカシマヤのパンゾーンに誕生する新店では、店内にイートインスペースを設置。ベーカリーカフェとして、購入したパンをコーヒーとともに楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
■ナゴヤトコトンはここに注目!
ジェイアール名古屋タカシマヤの「THE CITY BAKERY」は、名古屋則武新町店・名古屋栄三越店に続く名古屋市内3店舗目のお店としてオープン。名古屋駅エリアでは待望の初出店となります。朝7時30分からオープンするので、おいしいパンとコーヒーで朝食を楽しむのにもピッタリ。名古屋駅の朝の選択肢がまた一つ増えました。
le suprême(ル・シュプレーム)

「le suprême(ル・シュプレーム)」は、栄生に本店を構える名古屋屈指の人気ベーカリー。老舗和菓子店にルーツを持ち、パティシエやブーランジェとして修業を積んだオーナーシェフが生み出すパンの数々は、名古屋のパン好きたちを魅了してきました。
今回の新店には、1番人気の「あんぱん」をはじめとした個性豊かなパンが勢揃い。名古屋のパン好きたちが愛してやまない名ベーカリーが、アクセス抜群の名古屋駅エリアに復活です。
■ナゴヤトコトンはここに注目!
「le suprême」は、TVや雑誌などにも何度も取り上げられている名古屋きっての人気ベーカリー。以前はジェイアール名古屋タカシマヤの地下に店を構えていましたが、食料品売場大改装プロジェクトに伴う「パンゾーン」の設置により、よりアクセスしやすい場所へ移転リニューアルオープンすることとなりました。
なお、「パンゾーン」に集結する6ブランドのうち、「le suprême」のみ朝10時からの営業スタートとなっているのでご注意ください。
PAUL(ポール)

「PAUL(ポール)」はフランスをはじめ世界各国で展開し、多くの人々に愛され続けるベーカリーブランド。2026年6月に中川運河沿いの新施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」にオープンしたキャナルドアーズ店に続く、名古屋市内2店舗目のお店としてオープンします。
名古屋駅に誕生するPAULにも、長い歴史の中で培われた技術とこだわりから生まれるクロワッサンやバゲットなど、本場フランスの味わいが身近に感じられるパンがズラリと勢揃い。本場フランスのおいしさを楽しめる名ベーカリーが、約16年の時を経て名古屋駅へと戻って来ます。
■ナゴヤトコトンはここに注目!
「PAUL」の日本1号店がオープンしたのは実は名古屋。1990年に松坂屋名古屋店にオープンし、その後松坂屋名古屋駅店へと移転しました。しかし、名古屋駅界隈の再開発に伴い、松坂屋名古屋駅店の営業終了とともに2010年8月をもって閉店。名古屋駅には実に16年ぶりとなる復活となります。名古屋のパン好きたちにも愛されてきた名ベーカリー、注目必至です。
6つの人気ベーカリーがそろい踏みするジェイアール名古屋タカシマヤの「パンゾーン」。今回の拡大オープンで完成形となった名古屋の”パン好きの聖地”に期待が高まります。
ジェイアール名古屋タカシマヤ デリシャスコート「パンゾーン」に行くには
2026年11月12日(木)に拡大オープンする「パンゾーン」は、ジェイアール名古屋タカシマヤ1階のグルメ特化エリア「デリシャスコート」にあります。JR名古屋駅・桜通口改札のすぐ目の前です。
この記事は、ジェイアール名古屋タカシマヤのプレスリリースをもとに、編集部独自の取材内容と視点を交えながら作成しました。



