
名古屋めしの一つにも数えられる「名古屋カレーうどん」の人気チェーン店「若鯱家」から新商品が続々登場!大学生と共同開発した39周年記念メニュー「The シーフードカレーうどん」が2026年9月1日(火)より、動物性原材料不使用「ボタニカルカレーうどん」が2026年9月14日(月)よりそれぞれ発売されます。
この記事では、2026年9月より新登場する若鯱家の新メニューについてお伝えします。
大学生のアイデアから誕生!39周年記念メニュー「The シーフードカレーうどん」

2026年9月1日~30日までの1ヶ月限定で発売される「The シーフードカレーうどん」は、創業39周年を記念したスペシャルメニュー。愛知学院大学 経営学部の関ゼミと連携し、大学生たちのアイデアを形にした”海鮮”がテーマの新しいカレーうどんです。
「The シーフードカレーうどん」の開発にあたって、関ゼミの学生たちが着目したのが「海鮮」という要素。現在の若鯱家に不足している要素をどのように補うかを学生たちが考え、試作から役員へのメニュー提案、商品撮影のプロデュースまでを実際に実践して、新メニューができあがりました。
あさり、えび、いかの海鮮の旨みは、若鯱家ならではのもったりとしたカレールゥとの相性も抜群!今までの若鯱家にはない味わいを楽しめる特別な一杯に仕上がっています。
■若鯱家39周年記念メニュー「The シーフードカレーうどん」
販売期間(予定)
2026年9月1日(火)~9月30日(水)販売店舗
愛知・三重・岐阜・東京・神奈川・埼玉にある若鯱家のうち、37店舗販売価格
税込1,390円
「誰でも食べられる」カレーうどん!動物性原材料不使用「ボタニカルカレーうどん」

2026年9月14日(月)からは、動物性原材料不使用の新しいカレーうどん「ボタニカルカレーうどん」が新メニューとしてラインナップ。宗教や食習慣によって食の制約がある方はもちろん、健康志向の方など、さまざまなお客様の食の選択肢を広げるメニューとして、若鯱家の一部店舗にて提供されます。
「ボタニカルカレーうどん」は、植物性油脂や業務用チョコレート、乳化・発酵素材、大豆加工素材などの開発製造を行っている不二製油株式会社の連携により誕生。カレールゥから具材まですべて植物性でありながら、味も見た目も一切妥協することなく、”ちゅるちゅるうまうま”な若鯱家のカレーうどんらしい味わいが楽しめます。
「ボタニカルカレーうどん」は、名古屋市内にある若鯱家の一部店舗の他、名古屋エリアの玄関口である中部国際空港内の店舗でも発売。また、名古屋に本社を構え社員食堂などの給食受託事業を手がける株式会社EVERYFOODとの連携により、一部の社員食堂でも順次展開が行われます。
■若鯱家 動物性原料不使用「ボタニカルカレーうどん」
発売日
2026年9月14日(月)~販売店舗
若鯱家 錦店、名古屋駅エスカ店、BINO栄店、中部国際空港店、イオンモール名古屋茶屋店、イオンタウン千種店、イオンモールナゴヤドーム前店販売価格
税込1,140円 ※店舗により価格は異なります。
“ちゅるちゅるうまうま”で親しまれる若鯱家に新風を呼ぶ2つの新商品。ますます進化する名古屋カレーうどんに注目です。
この記事は株式会社若鯱家から発信された2つの公式プレスリリースの内容をナゴヤトコトンが独自にまとめて作成しました。
・39周年記念メニュー「The シーフードカレーうどん」9月1日(火)発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000114647.html・動物性原材料不使用「ボタニカルカレーうどん」9月14日(月)発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000114647.html


