
これまでの記事でもご紹介していますが、「ステーキのあさくま 中部国際空港店」が2026年8月13日(木)にグランドオープン。名古屋発の老舗ステーキハウスチェーン「ステーキのあさくま」初となる空港内店舗が中部国際空港セントレアに誕生します。
「ステーキのあさくま 中部国際空港店」では、早朝から深夜まで多くの方々がひっきりなしに訪れるセントレアという立地に合わせ、モーニング営業をはじめとした様々な新サービスを展開。この記事では、間もなくオープンする「ステーキのあさくま 中部国際空港店」の空港店ならではの見どころを、現地取材の内容をもとにトコトンまとめてお届けします。
現地取材で判明!「ステーキのあさくま 中部国際空港店」の注目ポイント3選
飛行機の離発着が見渡せる最高のロケーション!

「ステーキのあさくま 中部国際空港店」は中部国際空港セントレア 第1ターミナル4階にある「ちょうちん横丁」の一番奥側にあたるスカイデッキの入口付近にオープン。全94席の広々とした店内はスカイデッキに隣接しており、滑走路を離発着する飛行機の様子を特等席で眺めながら食事を楽しむことができます。テーブルや座席もゆったりとしており、大きな荷物があっても安心してくつろげるのもうれしいポイントです。
ちなみに窓が西向きになることから、夕方の直射日光が当たる時間帯は一時的にブラインドを下げる場合があるとのこと。窓からの眺望を楽しみながら食事をしたい方は、午前中からランチタイム、または日没前後~ナイトタイムの利用がお勧めです。
あさくまファン待望の「モーニングビュッフェ」にはモーニング限定メニューも登場!

「ステーキのあさくま 中部国際空港店」で最注目となるのが、現行店舗では初めてとなるモーニング営業。通常営業に先駆けた朝8時~10時30分まで、「ステーキのあさくま」ので人気を集めるサラダバーを楽しめる「モーニングビュッフェ」がはじまります。

「モーニングビュッフェ」では、あさくまのサラダバーをフルラインナップで好きなだけ楽しむことが可能。豊富なバリエーションを誇るサラダはもちろん、ホットフードやフルーツ&スイーツ、さらに手作りを楽しめるワッフルやたい焼きも全部食べ放題で楽しめます。

空港でのモーニングビュッフェを盛り上げてくれるのが、パンのコーナー。パンは隣にあるトースターでトーストすることができるので、焼きたて熱々のトーストを楽しめます。トースターはコンベア式になっているのでうっかり焦がしてしまう心配もありません。

ちなみトーストしたデニッシュパンと手作りたい焼きコーナーにある粒あん、パン用のマーガリンを組み合わせることで「小倉トースト」を楽しむことも可能。この粒あんには厳選された北海道産あずきが使われており、確かな素材から引き出された美味しさが小倉トーストにするといっそう膨らみます。名古屋エリアの玄関口であるセントレアのあさくまモーニングビュッフェならぜひ食べておきたい一品です。

もちろん、あさくまの代名詞にもなっている「コーンスープ」や「牛すじカレー」も朝から食べ放題!どちらもパンにつけてよし、ごはんにかけてよしなので、適度にセーブしないとうっかり朝からお腹いっぱい一直線になってしまいそうです。
ちなみに「コーンスープ」にはサラダコーナーで”追いコーン”するのがおすすめ。牛すじカレーは、白ごはんとガーリックライスのWライスでいただくとスプーンがどんどん加速します。

さらに中部国際空港店での「モーニングビュッフェ」には、モーニングにしか登場しない限定メニューも登場!スタート当初は「スクランブルエッグ」「豆のトマト煮込み」「チキンとマッシュルームのアヒージョ」「ベーコン&ソーセージ」「ジャーマンポテト」の朝食にぴったりな5品がラインナップされる予定です。
空港店舗だからこそ「クラフトビール」を充実!テイクアウトもOK

「ステーキのあさくま 中部国際空港店」のもう一つの大注目ポイントが「クラフトビール」。こちらも現行店舗では初めてとなる新しいチャレンジです。
クラフトビールを充実させた理由は、ズバリ「空港内」という立地のお店であるということ。名古屋エリアに旅行で来た方々に、「旅先で出会う”特別”なビール」を楽しんでほしいという思いからクラフトビールのラインナップを充実したとのことです。また、これまでの「ステーキのあさくま」は車での来店が多い郊外型店舗を中心に展開していましたが、中部国際空港店は電車や飛行機などの公共交通機関を利用される方が多く、安心してお酒を楽しんでもらえる立地であることも今回のチャレンジの後押しになりました。

TAPサーバーで提供されるクラフトビールはオープン当初は6種類をラインナップ。このうち3つは、長野県に醸造所を構え日本を代表するクラフトビールメーカーとしても知られるヤッホーブルーイングの「よなよなエール」、三重県は伊勢神宮のお膝元で醸される伊勢角屋麦酒の「ヒメホワイト」、そして愛知県ならではの味わいがたまらない盛田金しゃちビール「赤味噌ラガー」と、名古屋・中部エリアの玄関口であるセントレアにふさわしい銘柄がセレクトされています。

これらのクラフトビールはイートインでステーキやハンバーグなどと楽しめるだけではなく、テイクアウトでの注文もOK。フライト待ちの時間に軽く一杯楽しむといった利用ができるのも空港内店舗ならではのうれしいサービスです。
朝から夜まで「いつものあさくま」を楽しめる空港店舗ならではの新店が誕生

2026年8月13日よりグランドオープンする「ステーキのあさくま 中部国際空港店」。実際に現地に足を運んでみると、空港店ならではのおもてなしの工夫が随所にちりばめられており、あさくまならではの”ちょっと贅沢”を朝から晩までいつでも味わえるお店となっていると感じました。

もちろん「ステーキのあさくま 中部国際空港店」でも、通常営業の時間帯はあさくまの伝統に培われたおいしいステーキやハンバーグを楽しむことが可能。「ステーキのあさくま 中部国際空港店」では、全てのフードメニューにサラダバー・ドリンクバーがセットになっており、空の旅の前後にピッタリな”非日常のワクワク感”を楽しむことができます。
名古屋エリア発祥の「ステーキのあさくま」が初めて空港内に出店する「ステーキのあさくま 中部国際空港店」。朝から晩まで”名古屋の味”が楽しめる、あさくまらしさが満載の素敵な新店がセントレアに仲間入りします。
■ステーキのあさくま 中部国際空港店 店舗概要
オープン日
2026年8月13日(木) 11時~
※モーニング営業は2026年8月18日(火)より開始予定営業時間
・モーニング営業 8時~10時30分(ラストオーダー10時)
・通常営業 11時~22時(ラストオーダー21時)定休日
なし(年中無休)場所
中部国際空港セントレア 第1ターミナル4F
(名鉄空港線「中部国際空港駅」から直結)席数
94席
「ステーキのあさくま 中部国際空港店」に行くには
「ステーキのあさくま 中部国際空港店」は、中部国際空港第1ターミナル 4F奥、スカイデッキ入口の右手側にオープン予定。名鉄「中部国際空港」駅から直結です。
この記事は、2026年8月10日に開催された「ステーキのあさくま 中部国際空港店」プレス向け内覧会での現地取材内容に基づいて作成しました。貴重な取材機会を賜りましてありがとうございました。


