
アジア各国が誇る本場の料理が名古屋・栄のど真ん中に大集結!アジアの食や文化、スポーツの高揚感を一度に楽しめるアジア競技大会の公式イベント「CROSSROADS FESTIVAL」が名古屋・栄のサカエヒロバスにて10月4日まで開催されています。
「CROSSROADS FESTIVAL」の会場には、アジア圏10ヶ国の本場のグルメが勢揃い!さらにドリンクコーナーでも大会公式プレミアムビールや各国自慢のアルコール・ソフトドリンクがズラリと並び、名古屋栄でアジアのグルメを一度に楽しむことができます。
さらに会場では、アジア各国の伝統文化や最新トレンドを間近で感じられるステージパフォーマンスも開催。この記事では、アジアの食と文化を満喫できるアジア競技大会公式イベント「CROSSROADS FESTIVAL」で楽しめるアジアグルメを中心に、見どころをトコトンとご紹介します。
アジア競技大会公式グルメ&カルチャーイベント「CROSSROADS FESTIVAL」 見どころまとめ
フードエリアにはアジア各国の本場グルメが11ヶ国12品登場!
「CROSSROADS FESTIVAL」のフードエリアにはアジア各国の本場のグルメが11ヶ国12品登場!名古屋にいながら本場さながらの味を楽しめます。
マチブース【カタール】

「マチブース」は、2022年に開催されたサッカーワールドカップの会場となった中東の国・カタールの国民食とも言われる伝統料理。スパイスの香りと肉の旨味をお米にたっぷりと吸わせて炊き上げた、カタール流の炊き込みご飯は、インドのビリヤニにも通じる、アジアならではの米料理文化をしっかりと感じさせるおいしさです。初日も2日目も早い時間に売り切れるほど人気を集めています。
ラグマン【キルギス】

「ラグマン」は中央アジアにある山岳国家・キルギスなど、中央アジア全域で親しまれている麺料理。うどんのような麺を羊肉や野菜等と一緒に炒めた、キルギス流の焼きうどんも会場で楽しめます。さっぱりとしながらもコクのあるたれの味わいが麺に絡み、満足感のある仕上がりとなっています。
チャナマサラ豆のカレー

「チャナマサラ豆のカレー」は、インドを代表するヘルシーな豆料理。「チャナ」とはひよこ豆のことで、ひよこ豆等の豆をスパイスで煮込んだ「チャナマサラ」は主にインド北部で親しまれています。優しい味わいで栄養もたっぷり!ひよこ豆のふっくらした食感がクセになる豆カレーは、ナンと一緒に楽しめます。
麻婆豆腐【中華人民共和国】

中国からは、日本でも馴染みの深い「麻婆豆腐」が登場。豆板醤と花椒を効かせた痺れる辛さと旨味が食欲をそそる、四川発祥の伝統料理も会場で楽しめます。かなり刺激的な辛さなので、辛いものが苦手という方はご注意ください。
ラープ・ガイ【タイ】

「ラープ・ガイ」は、タイ東北部イサーン地方など親しまれている伝統料理。鶏ひき肉にライムやハーブを合わせたサラダ風の一皿は、爽やかな香りとピリッとスパイシーな味わいが魅力となっています。
チキンコルマ【アフガニスタン】

「チキンコルマ」はアフガニスタンの家庭料理として親しまれている鶏肉の煮込み料理。スパイスとヨーグルトで鶏肉を煮込んだ、濃厚な味わいが楽しめる逸品です。そのまま食べるのはもちろん、トルティーヤに乗せて食べるのも美味です。
アボド【フィリピン】

フィリピンの家庭料理「アボド」は、鶏肉を酢としょうゆ、にんにくでじっくりと煮込んだ伝統の煮込み料理。さっぱりとした酸味と深いコクは、暑い地域ならではのおいしさを奏でます。アジアの中でも比較的寒い地域となるアフガニスタンの煮込み料理「チキンコルマ」と食べ比べするのも楽しそうです。
エッグタルト【マカオ】

「CROSSROADS FESTIVAL」の会場では、マカオの名物となっている「エッグタルト」も登場します。サクサクのパイ生地にとろけるような濃厚カスタードを詰めて焼き上げるのがマカオ流。ポルトガルの伝統菓子にルーツを持ち、地元で長年かけて進化した名物スイーツも必見です。
フムス【レバノン】

ひよこ豆とごまペーストを使い、ディップスタイルでいただく「フムス」は、レバノンを始め中東で幅広く親しまれている料理。パンや野菜との相性がいい伝統の料理を、今回はパリッと焼き上がったトルティーヤ生地で楽しめます。
アルフライ【ネパール】

「アルフライ」はじゃがいもをスパイスで炒めたネパールの伝統料理。櫛切りのフライドポテト風に仕上がったアルフライは、シンプルながらもふんだんに使われたスパイスからただよう豊かな香りが食欲をガツンと刺激します。
味噌串カツ【名古屋】

「CROSSROADS FESTIVAL」の会場には、アジア各国のグルメに並んで、大定番の名古屋めしも登場!「味噌串カツ」は、牛すじでコクをプラスした濃厚なみそだれがたっぷりとかかっており、名古屋人にとっても「を、これはひと味違うね」と感じさせるコク深い味わいを楽しめます。名古屋めしなのでメニュー表にもちゃんと「NAGOYAMESHI」マークも入っていました。
手羽先の唐揚げ【名古屋】

名古屋めしからはもう一つ「手羽先の唐揚げ」も登場。外はパリッと香ばしく、中はジューシーに仕上がった手羽先の唐揚げは、タレとコショウの風味がたまりません。こちらは会場で実食させていただきましたが、食べ応えのあるサイズで名古屋圏民にも満足のいく仕上がりになっていました。
アジアンテイストなドリンクにも注目!

「CROSSROADS FESTIVAL」のフードエリアはドリンクも充実。大会公式プレミアムビール「プレミアム生ビール つながれアジア」をはじめ、イオン・トップバリューのドリンクが並んでいました。

また、会場ではアジア各国のビールの飲み比べも可能!日本が誇る「生ビール」はもちろん、シンガポールの「タイガービール」、タイの「シンハービール」、韓国の「テラビール」、中国の「青島ビール」、インドネシアの「ビンタンビール」の6種類が楽しめます。

お酒が飲めない方はソフトドリンクに注目!韓国発の人気ドリンク「ボンボンももジュース」や「チルソンサイダー」をはじめ、台湾の「黒松沙士(ヘイソンサースー)」と「アップルサイダー」、タイのココナッツ果汁100%ドリンク「ココマックス」、そして日本から16種類の健康素材をブレンドしたノンカフェインの「お茶」と6種類のラインナップを楽しめます。
選手たちが宿泊している移動式宿泊施設のモデルハウスも登場!
「CROSSROADS FESTIVAL」の会場となっているサカエヒロバスには、選手たちが宿泊している移動式宿泊施設も登場。木造のトレーラーハウスとして作られている宿泊施設の内部へ実際に入って中の様子を見ることができます。会場でも注目を集めており、行列ができていました。
「CROSSROADS FESTIVAL」の会場では、アジア各国の伝統文化を伝えるステージイベントやDJイベントも開催。アジアの食文化と文化が一緒に楽しめるサカエヒロバスの「CROSSROADS FESTIVAL」は、2026年10月4日(日)まで楽しめます。
■アジア競技大会公式イベント「CROSSROADS FESTIVAL」
開催日時
2026年9月19日(土)~10月4日(日) 各日11時00分~21時00分
(フードエリアのみ 平日17時~21時、土日祝11時~21時)場所
久屋大通公園 サカエヒロバス
地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅から地下街経由で直結入場料
無料
「CROSSROADS FESTIVAL」に行くには
アジア競技大会公式イベント「CROSSROADS FESTIVAL」は、2026年10月14日まで久屋大通公園 サカエヒロバスにて開催。地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅から地下街経由で直結です。
この記事は、アジア競技大会公式イベント「CROSSROADS FESTIVAL」の会場を現地取材した内容に基づいて、ナゴヤトコトンが独自にまとめて作成しました。



