
ジェイアール名古屋タカシマヤでは、「東海・北陸いいもの展」を9月4日~9日までの6日間にわたり初開催。「ご当地推し活」をテーマに、近くで暮らしていてもまだまだ知らない絶品グルメや職人の想いが詰まった伝統工芸品などから東海・北陸地方の新たな“推し”がきっと見つかる新規催事がスタートします。
この記事では、全70店が出店する「東海・北陸いいもの展」の注目グルメ厳選9選をご紹介します。
「東海・北陸いいもの展」 注目グルメ厳選9選 初出店のご当地名物が勢揃い!
BANKAKU海老カツ入海老おろし【星が丘製麺所×BANKAKU KITCHEN/愛知県】 ※会場限定

“きしめん”専門店の「星が丘製麺所」と“ゆかり”でおなじみ「坂角総本舖」がプロデュースするBANKAKU KITCHENのコラボから新名古屋グルメが誕生!「星が丘製麺所」自慢のきしめんとつゆを使った海老おろしにBANKAKU KITCHENで人気のBANKAKU海老カツがトッピングされた「BANKAKU 海老カツ入海老おろし」が会場限定で登場します。
ダブルジェラート【MARUZEN Tea Roastery/静岡県】※初出店

日本茶専門店ならではのジェラートがジェイアール名古屋タカシマヤに初出店!。「0℃・80℃・100℃・130℃・160℃・200℃」と6段階の焙煎温度による味の違いを楽しめます。
五平餅・みたらしだんご【あけぼのや/岐阜県】※初出店

飛騨高山で長年愛される「あけぼのや」の五平餅とみたらしだんごがジェイアール名古屋タカシマヤに初登場!醤油をベースにゴマとクルミを加えた甘じょっぱいタレをたっぷり纏った五平餅と、醤油だけで香ばしく焼き上げたみたらしだんご、どちらも食べたくなること間違いなしです。
ホエイピザ 松阪牛のミートソース【YOROKOBA FACTORY/三重県】※初出店

三重県から初出店する「YOROKOBA FACTORY」では、肉の芸術品とも称されるブランド牛「松阪牛」を使ったピザに注目!国産小麦を使ったもちもちのピザ生地に松阪牛を使用したミートソースとモッツァレラチーズを贅沢にのせた逸品です。
栃尾 あぶらげ【佐藤豆腐店/新潟県】※初出店

長岡板尾地区で約100年油揚げをつくり続ける「佐藤豆腐店」もジェイアール名古屋タカシマヤに初出店。長さ20cmと通常の3倍大きいサイズの長岡名物「あぶらげ」は、温度の異なる鍋で2度揚げすることで、芯までふっくらな食感に仕上がっています。
白えび天ぷら【白えび亭/富山県】

富山県からは元祖白えび天丼で知られる白えび専門店「白えび亭」が登場。繊細な甘みが特徴の富山湾の宝石「白えび」薄衣で揚げた白えび天ぷらは、香ばしさがたまりません。
しあわせチーズ【PiSO by respiracion/石川県】※初出店

石川県から初出店する「PiSO by respiracion」からは、星付きレストランのシェフが考案した能登の卵を使用したグルテンフリーのチーズケーキ「しあわせチーズケーキ」が登場。こだわり抜いた火入れで、中は絹のようになめらかな口当たりです。
水ようかん・羽二重餅【錦梅堂/福井県】

福井県からやってくるのは和菓子の老舗「錦梅堂」。170年以上の歴史があり、当店が発祥といわれている羽二重餅はもちろん、福井では冬に食べられている水羊羹も今回特別に用意されます。
がんばろう石川おはぎ【いしかわの農×菓でつくるお菓子農菓プロジェクト/石川県】

石川県の食文化を未来に繋ぐことを目的に、地元の農家と和菓子職人が手を取り合い地元の農産物でつくる創作和菓子で地域の課題に取り組む「農菓プロジェクト」も出店。令和6年の能登半島地震と豪雨災害により甚大な被害を受けた珠洲市の小豆農家<すえひろ>で生産する粒の大きさと際立った甘さが特徴の「能登産大納言小豆」と石川県産もち米を使い、石川県を代表する和菓子店<河田ふたば>他プロジェクト加盟の和菓子店がつくったおはぎが登場します。
職人技が光る工芸品にも注目!
「東海・北陸いいもの展」には東海・北陸地方で活躍する職人の想いが詰まった伝統工芸品も多数登場。伝統技法を駆使した職人技が光る工芸品にも注目です。


「東海・北陸いいもの展」に行くには
「東海・北陸いいもの展」は2025年9月4日(木)~9日(火)まで、ジェイアール名古屋タカシマヤ10階催会場にて開催。JR名古屋駅コンコースから直結です。
