
「坂角のゆかり」でおなじみの坂角総本舖が名古屋地区限定で販売している「ゆかり黄金
缶」が累計販売数1000万缶を突破。2025年1月に累計販売枚数1 億5,000 万枚を達成しました。
2006年の「ゆかり黄金缶」誕生から約19年での大台突破
「ゆかり黄金缶」の発売が始まったのは2006年。「名古屋土産に、名古屋でしか買えない〈ゆかり〉が欲しい」という声に応え、1枚の約7 割に海老を使った、坂角総本舖の代表商品海老せんべい<ゆかり>の名古屋限定パッケージとして発売されました。

名古屋城の金鯱などからの連想で「金」色のイメージがある名古屋ですが、「ゆかり黄金缶」発売当時は金色のパッケージのお土産物はメジャーではなかったと記憶しています。そんな中で登場した「ゆかり黄金缶」は、名古屋らしさと美味しさを兼ね備えたお土産としてたちまち大人気に。観光のお土産としてはもちろん、名古屋エリアの人たちが他地域の方へ持って行く手土産の大定番にもなっています。
また、「ゆかり黄金缶」は食べ終わった後の「缶」そのものも人気。落ち着いた金色の缶は何かと便利で、小物や領収書などの整理に使えると喜ばれることが多いです。昨今は様々なデザインを凝らした「缶入り」お土産が復活しつつありますが、「ゆかり黄金缶」は時代を先取りしていたといえるかもしれません。
「ゆかり黄金缶」の販売を通じて、名古屋城復元に5000万円以上を寄付!

缶にも名古屋城や金鯱のデザインがあしらわれている「ゆかり黄金缶」ですが、実は販売数量に応じて名古屋城復元への寄付が行われています。
この寄付は、「えびせんべい〈ゆかり〉は、名古屋の街の成長とともに地元・愛知の皆様に育てていただいたお菓子である」との思いから、坂角総本舗が「ゆかり黄金缶」を地元の観光活性化やものづくり技術の継承に貢献できる商品にしたいと考えているため。2008 年より「ゆかり黄金缶」1 缶の販売ごとに「ご縁」にちなんだ5 円を、名古屋城復元に寄附しています。
坂角総本舗によると、2024 年6 月までに「ゆかり黄金缶」の累計販売数は1,000 万缶を突破。累計寄附金額も5,000 万円を超えているとのことです。(累計販売数10,001,076缶、累計寄附金額:50,005,380 円)
長い歴史をもつ「ゆかり」から生まれた名古屋限定パッケージ「ゆかり黄金缶」。20年近い時を経てもその輝きは色あせることなく、名古屋の定番お土産として愛され続けています。
「ゆかり黄金缶」を購入するためには
「ゆかり黄金缶」は名古屋エリアにある坂角総本舗の直営店、デパートなどの店舗、駅やサービスエリア、ショッピングセンターなどの各お土産売り場で販売されています。また、坂角総本舗のオンラインショップから購入すると、「工場できたて便」としてできたての「ゆかり」が届きます。