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名古屋城エリアに世界最大のステンドグラス製日本甲冑「豊臣秀吉」が登場! 2026年8月30日よりエスパシオ ナゴヤキャッスル 1階にて特別展示を開催 見どころは?【浅間町・名古屋城】

ギネス世界記録にも認定されている世界最大のステンドグラス製日本甲冑「豊臣秀吉」の特別展示が2026年8月30日(日)から10月25日(日)までエスパシオ ナゴヤキャッスルにて開催。愛知・岐阜県内での巡回展示を経て、いよいよ名古屋城エリアにきらびやかに輝く甲冑が登場します。

ギネス世界記録認定・世界最大のステンドグラス製日本甲冑「豊臣秀吉」

2026年8月30日(日)より展示が始まる「豊臣秀吉」は、ステンドグラスアーティスト ヨージウチヤマ氏が手がけた”実物大”のステンドグラス甲冑。33色・約20,000ピースものガラス片を精緻な技法によって72のパーツへと組み上げることで、圧巻の造形美を生み出しています。

「豊臣秀吉」は、「ステンドグラスで制作した最も大きい甲冑」として2025年4月にギネス世界記録に認定。現在は豊臣秀吉を祭神として祀る豊國神社(名古屋市中村区)が所蔵しています。通常は非公開となっている「豊臣秀吉」ですが、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に合わせて愛知県・岐阜県にて巡回展示が行われており、今回、名古屋城エリアにあるエスパシオ ナゴヤキャッスルにて特別展示が行われることとなりました。

宿泊しなくても鑑賞できる1階エレベーターホールにて展示

エスパシオ ナゴヤキャッスルでは、1階エレベーターホールにステンドグラス甲冑「豊臣秀吉」が展示されるとのこと。宿泊やレストラン利用者以外でも、誰でも自由にきらびやかなステンドグラス甲冑を観賞できます。

また、“世界に誇るアートミュージアムホテルへ”をコンセプトに掲げるエスパシオ ナゴヤキャッスルでは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の「三英傑」の甲冑を1階宿泊ゲスト用エントランスにて常時展示。ゲスト用エントランスから館内へ入ることで、重厚な歴史のプロローグから現代のステンドグラスアートへと続く他にはない空間構成も楽しむことができます。

豪華絢爛なアートに彩られた館内も必見

また、「世界に誇るアートミュージアムホテルへ」をコンセプトに掲げる「エスパシオ ナゴヤキャッスル」では、麟鳳亀龍(麒麟・鳳凰・亀・龍)をはじめとした吉祥の象徴や名古屋の花鳥風月をモチーフにした約400点のアート作品を館内に展示。今回ステンドグラス甲冑「豊臣秀吉」が特別展示される1階エントランス付近をはじめ、館内の至る所で豪華絢爛なアートを楽しむことができます。

さらに、エスパシオ ナゴヤキャッスルでは、毎日朝6時30分~11時まで、ホテル4階にある池泉庭園を一般開放。凛と佇む名古屋城の天守閣を望む素敵な景色を楽しめる貴重なスポットも必見です。

名古屋の歴史と文化、そして現代アートが交差する「アートミュージアムホテル」ならではの特別な演出とともに観賞できるエスパシオ ナゴヤキャッスルでのステンドグラス甲冑「豊臣秀吉」の特別展示。一歩足を踏み入れれば、息を呑むようなアートの世界が待っています。

エスパシオ ナゴヤキャッスルに行くには

エスパシオ ナゴヤキャッスルは、名古屋城の西側にあります。地下鉄鶴舞線「浅間町」駅1番出口から徒歩10分程度。名古屋城の正門からは徒歩6分程度です。

この記事はエスパシオ ナゴヤキャッスルの公式プレスリリースに基づいて作成しました。

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この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

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