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名古屋にドムドムハンバーガーが待望の復活!「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」が2026年7月28日にオープン 店舗限定商品の味わい&注目ポイントは?【レポート/大須観音・上前津/独自取材】

名古屋にドムドムハンバーガーが10年ぶりの復活!「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」が名古屋大須・万松寺通商店街に本日2026年7月28日(火)朝11時よりグランドオープンします。

名古屋エリアに久し振りの登場となった「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」は、「スガキヤ」とのコラボレーションから誕生した店舗。出店についての発表が行われた段階から大いに注目を集めてきました。

グランドオープン前日の2026年7月27日には「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」にてプレオープンが開催。ナゴヤトコトンもプレオープン時に訪問し、店内の様子や店舗限定メニューを現地取材してきました。今回は、名古屋圏民待望の復活店舗「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」の店舗限定メニューの実食レポートに加え、現地取材したからこそ分かった新店の注目ポイントをまとめてお届けします。

「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」は名古屋大須商店街のど真ん中にオープン!

「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」がオープンするのは、名古屋・大須商店街のメインストリートとなっている万松寺通商店街内。この場所では過去に「スガキヤ大須万松寺店」が営業しており、直近では甘味専門店「スーちゃんのSweetsCafe」がオープンするなど、長い間スガキヤ関係の店舗が営業していた場所となります。

店舗の入口ではドムドムハンバーガーのキャラクター「ドムぞう」がお出迎えしてくれていました。新店の内外装はドムドムハンバーガー仕様となっていますが、もともとスガキヤがあった場所ということに加え、ドムドムもスガキヤの両店ともに赤と白を基調としていることもあり、10年ぶりの名古屋エリア出店にもかかわらず、まるでずっとこの場所にあったかのように違和感なく街の風景に溶け込んでいたのが印象的でした。

店内に入ると左側が注文スペース。当面はイートイン・テイクアウトともにこちらのレジで注文を行い、レジの左側のスペースにて商品の受け取りを行う形となるとのことです。また、各種グッズ類についても、こちらのレジでお会計を行います。

店内には立食形式のカウンターが設置されており、イートインが可能な形に。オープン当初は、店舗奥側はスタッフスペースとなっていますが、いずれ落ち着いた段階で奥側もイートインスペースにする予定とのことです。

「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」店舗限定メニューを最速チェック!

「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」のメニューは特別仕様

https://domdomhamburger.com/topics/7429.html より引用

「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」は、通常のドムドムハンバーガーの店舗とは異なる専用のメニューで営業が行われます。ハンバーガー類は概ね半分ほどのメニューとなり、店舗限定のレギュラーメニューとして「丸ごと!!カニバーガー」が登場。また、オープン記念メニューには通常の2.3倍のチキンが挟まれた「甘辛チキンバーガー」も数量限定で発売されます。

サイドメニューには、店舗限定メニューとして「名古屋手羽先風クリスピーチキン」が登場。今回はグランドオープンに先駆けて、これら3つの限定メニューを実食しました。

丸ごと!!カニバーガー(名古屋みそ味)

丸ごと!! カニバーガー(名古屋味噌味) 1,280円

「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」の最注目メニューは、なんといっても「丸ごと!!カニバーガー」。丸ごと1匹カラッと香ばしく揚げたソフトシェルクラブを挟んだ、ワイルドさあふれる一品です。

ドムドムハンバーガーではこれまでも期間限定メニューとして「丸ごと!!カニバーガー」を発売。登場のたびにSNS上などで大きな話題となり高い人気を集めています。そんな「丸ごと!!カニバーガー」が大須万松寺店では、店舗限定でレギュラーメニューとして登場。名古屋圏民のみならず、全国のドムドムファンが待ち望んだ味わいがいつでも食べられるようになりました。

大須万松寺店の「丸ごと!!カニバーガー」は定番のスイートチリ味に加えて、名古屋ならではの味わいとして「名古屋みそ味」も。今回はもちろん「名古屋みそ味」で実食しました。

まず驚いたのが、バンズに挟まったカニの大きさ!バンズに納まりきらないほどのビックサイズで、圧倒的な迫力を演出しています。これだけの大きなカニなので一口目は爪や足から食べる形となります。いざ豪快にバクっとかぶりつくと、予想以上のサクサク食感にビックリ!脱皮したてのソフトシェルクラブをしっかりと揚げてあるので、殻の部分も嫌な硬さは一切無く、まるでスナック菓子を食べているかのようなサクサクとしたおいしさを楽しめました。

そして食べ進んでいくと、胴体の部分に到達。胴体部分は身がギュッとつまっており、香ばしさだけではなく身の美味しさも抜群!そこにかかっているみそだれも名古屋圏民にとっては馴染みのある味わいに仕上がっており、クオリティの高さがしっかりと感じられます。カニの胴体に詰まったカニミソと、名古屋らしさ満点の甘辛みそだれのハーモニーは格別の一言。一緒に挟まれたチーズやレタスの取り合わせも良く、特大ボリュームながらも軽い食感でサクサクと食べられました。

甘辛チキンバーガー(大須万松寺店オープン記念バージョン)

「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」のもう一つの注目メニューとなるのが、他のドムドムでも人気を集める「甘辛チキンバーガー」。通常よりもチキンが大きい、オープン記念の数量限定メニューとして発売されます。

今回名古屋大須店で数量限定発売される「甘辛チキンバーガー」は、通常よりも2.3倍も大きい約140gのチキンを豪快に揚げて挟んだスペシャルバージョン。ガブッと豪快にかぶりつけば、衣はサクッと中はジューシーに仕上がったチキンからおいしい肉汁がほとばしります。注文ごとに揚げられた揚げたてのチキンを挟んでくれるので、味わいや食感だけではなく「熱」そのものも堪能できるのが何よりもの魅力。「甘辛チキンカツバーガー」のおいしさをトコトン味わうなら、イートインでいただくのがオススメです。

名古屋手羽先風クリスピーチキン

サイドメニューに登場するのが「名古屋手羽先風クリスピーチキン」。他の店舗で発売されているクリスピーチキンをナゴヤスタイルにアレンジした、大須万松寺店限定のメニューです。

カリカリサクサクに揚がったクリスピーチキンに、甘辛味の特製タレとコショウをはじめとしたスパイスをかけることで”名古屋の手羽先味”を再現。特製タレの甘味の後から辛みが追いかけて、コショウなどのスパイスのパンチもしっかり効いている印象でした。名古屋の手羽先の味わいである”スパイシーな中に旨味を感じる”味わいは、思わず「ビール一丁!!」と言ってしまいたくなったのはここだけのナイショ話です。

「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」限定 スガキヤコラボグッズにも注目!

「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」では、スガキヤとのコラボレーショングッズも多数販売。スガキヤのスーちゃんとドムドムハンバーガーのドムぞうが仲良くしているイラストが描かれたTシャツやランチトートバッグ、アクリルキーホルダーなどどれもカワイイデザインでついつい全部買いたくなってしまいます。また、スガキヤロゴ風のデザインとなっている「DOMKiya」キャップも注目のアイテム。これをかぶって大須の街を歩けば、周りからの注目を集めること間違いなしです!

そしてグランドオープン当日となる本日2026年7月28日(火)からは、ドムぞうのスペシャルバージョン「スガキン」も大須万松寺店にて店舗限定で発売。名古屋城の金鯱のように金色の輝きを放つ「スガキン」も、つい手に取ってしまいたくなるかわいさです。

さらに店頭には「DOMDOM×Sugakiya」コラボのオリジナル缶バッチガチャも設置。全5種類の缶バッチから1つがゲットできます。

今回ガチャガチャマシンで発売される「DOMDOM×Sugakiya」の中にはシークレットデザインが1つ入っているとのこと。シルエットだけでもだれか分かりそうなデザインですが、詳細はぜひ現物を引き当ててご確認ください。なお、オリジナル缶バッチガチャは1回300円となっており、お手頃な価格も魅力です。

さらに、ドムドムハンバーガーの名物にもなっている「かりんとう饅頭」は、ドムぞうくん焼き印入りで発売。全国のドムドムハンバーガーの中でも限られた一部の店舗でし購入できない「ドムぞうくん焼き印入り かりんとう饅頭」もお見逃しなく!

名古屋に10年ぶりの復活を果たした「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」には、名古屋圏民ならチェックしたい注目ポイントがてんこ盛り!

今回は、本日2026年7月28日にグランドオープンする「ドムドムハンバーガー大須万松寺店」について、店舗限定メニューをはじめとした注目ポイントを現地での取材に基づいてお伝えしました。実際に現地に行ってみると、名古屋圏民の心をくすぐるメニューや仕掛けがいっぱい!名古屋・大須の新たなグルメとして人気を集めること間違いなしです。

ドムドムハンバーガー大須万松寺店に行くには

ドムドムハンバーガー大須万松寺店は、名古屋大須・万松寺商店街の西側(本町通側)にあります。地下鉄鶴舞線「大須観音」駅、地下鉄名城線・鶴舞線「上前津」駅のどちらからも徒歩7~8分程度です。

この記事は2026年7月27日に行われたドムドムハンバーガー大須万松寺店プレオープンの模様を現地取材した内容に基づいて作成しました。貴重な取材機会を賜りましてあ理が問うございました。

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この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

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