
テレビ愛知が運営する日本酒メディア「SAKETOMO」は、名古屋のFMラジオ局・ZIP-FMとタッグを組み、”日本酒を通じて人々の縁を結ぶ”新たなコミュニティプロジェクト「さけむす」を始動。新プロジェクトの活動第1弾となるトーク&試飲イベント「さけむす倶楽部 vol.1 -新酒篇-」が2027年3月7日(土)に開催されます。
この記事では、新プロジェクトのキックオフとなる「さけむす倶楽部 vol.1 -新酒篇-」の内容についてご紹介します。
できたての新酒を味わいながらトークと交流を楽しめる「さけむす倶楽部 vol.1 -新酒篇-」
「さけむす」は、テレビ愛知が運営する日本酒メディア「SAKETOMO」と、東海3県を中心に全国で日本酒イベントを展開する名古屋のFMラジオ局・ZIP-FMがメディアの垣根を越えてタッグを組んだ新プロジェクト。”日本酒を通じて人々の縁を結ぶ”新たなコミュニティプロジェクトとして、この春より新たにスタートします。
記念すべき第1回目のイベントとなる「さけむす倶楽部 vol.1 -新酒篇-」は、「新酒」をテーマに開催。愛知県内の酒蔵である青木酒造(米宗)と勲碧酒造(勲碧)を招き、できたての新酒を味わいながら交流を楽しむプレミアムなひとときを楽しめます。
イベントはトークセッション&フリー試飲の2本立て


「さけむす倶楽部 vol.1 -新酒篇-」の前半は「新酒」をテーマとしたトークセッションを開催。テレビ愛知アナウンサーの上釜美憂さんとZIP-FMナビゲーターの加藤玲那さんの二人がMCとなり、ゲスト酒蔵の青木酒造・勲碧酒造の2組とともに今年の新酒の出来栄えや、酒造りの裏話など、ここでしか聞けない貴重なエピソードを伺います。
そしてトークセッション後は、ゲスト酒蔵の日本酒で乾杯!フリー試飲タイム&交流会として、蔵元から直接、銘柄の特徴やおすすめの楽しみ方を聞いたり、参加者同士で感想を語り合ったりと、日本酒を片手に日本酒好き同士の交流を楽しめます。
ゲスト酒蔵は個性溢れる2蔵
◆青木酒造 代表銘柄:米宗(愛知県愛西市)
創業1805年、愛知県愛西市(旧佐屋町)で200年以上にわたり酒造りを行ってきた老舗の酒蔵。自然に生きる微生物のみを使用した酵母無添加製法で唯一無二の日本酒を造っています。

◆勲碧酒造 代表銘柄:勲碧(愛知県江南市)
江南市の南端、春になると桜が綺麗な五条川の近くで110年以上にわたり日本酒を造り続けてきた酒蔵。井戸を掘ればすぐに水が出るような「水どころ」である地の利を生かし、優しい味わいのお酒を醸しています。

テレビ愛知本社が会場!チケットは「酒フェスガイド」アプリにて先着50名限定で発売
「さけむす倶楽部 vol.1 -新酒篇-」は、2026年3月7日(土)15:00よりテレビ愛知本社にて開催。チケットは、ZIP-FMが運営する日本各地の日本酒イベント情報や電子チケット購入ができる専用アプリ「酒フェスガイド」にて先着50名限定で発売されます。
■ さけむす倶楽部 vol.1 -新酒篇- 開催概要
開催日時
2026年3月7日(土)15:00-
※イベント時間は約2時間半を予定会場
テレビ愛知 本社(地下鉄鶴舞線『大須観音』駅より徒歩7分程度)チケット
前売のみ 5,000円(税込)
「酒フェスガイド」アプリ( Apple版/ Android版 )にて販売
※チケット1枚で、トークショー・日本酒試飲・交流会の全てに参加可能
※チケット金額の他に別途システム手数料が発生
※定員50名。先着順での販売。予定枚数に達し次第販売終了。
※おつまみの持ち込みOK※飲酒運転および20歳未満の飲酒は固く禁じられています。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
「さけむす」プロジェクトを盛り上げるコンテンツも続々発信
「さけむす」プロジェクトでは、「SAKETOMO」やZIP-FMの媒体を通して、“日本酒とのご縁を結ぶ”コンテンツも発信されるとのこと。第1弾として、テレビ愛知アナウンサー・上釜美憂さんと、ZIP-FMナビゲーター・加藤玲那さんが「さけむす」への想いや意気込みを熱く語るエピソードがZIP-FMのPodcastにて配信されています。
名古屋のメディアが垣根を越えたコラボレーションでスタートさせる新しい日本酒プロジェクト。名古屋の日本酒ファン必見です!
この記事はテレビ愛知の公式プレスリリースに基づいて作成しました。

