
生まれ変わる星が丘の街の姿が一部見えてきました。
星が丘ボウル跡地にて進められている新しい街区開発「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」では、椙山女学園が大学施設を新設。隣接する「星が丘テラス」も増床を含めた複合ビルを新設し、新たな姿に生まれ変わります。
今回、「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」にて誕生する新たな施設の一部が発表。文化と学びと芸術の拠点として進化をはじめた星が丘の“少し先の未来”をまとめてご紹介します。

星が丘が「文化と学びと芸術」の街に進化
星が丘 蔦屋書店(仮称)【複合ビル1-2F 商業施設/2027年春オープン予定】

一期A区として建設中の複合ビル1-2階では「星が丘テラス」として最大の大型区画を整備。その区画に「星が丘 蔦屋書店(仮称)」が出店予定と発表されました。
「星が丘 蔦屋書店(仮称)」は知的好奇心あふれる大人に向けて、多彩な知識と経験をもつコンシェルジュの独自の「提案力」を軸に、書籍や雑誌、雑貨、イベント等を通じて文化的感性を刺激するライフスタイル提案型書店。自分らしく時間を過ごせる空間では、新しいライフスタイルにつながるたくさんのヒントや豊かな出会いが待っています。
星が丘図書館(仮称)【複合ビル3-4F 商業施設/2028年春開館予定】

複合ビルの中層階には「星が丘図書館(仮称)」が開館予定。千種区・東区・守山区・名東区の4区の中核となる、名古屋市初の新しいタイプの図書館「アクティブライブラリー」が誕生します。
「星が丘図書館」が目指すのは「多くの人に来てもらう図書館」。3階は話題の本を楽しんだり、親子でのびのび過ごしたり、仲間と学びあったりできる「気軽に楽しめるフロア」を予定しており、会話や飲食ができ、大人も子どもも、周囲に気兼ねなく過ごせます。
4階は「落ち着いて過ごせるフロア」とし、ゆっくり読書を楽しんだり、集中して学習や調査研究に取り組むことが出来るフロアになる予定です。

また、、貸出・返却手続きのセルフサービス化、思い思いの過ごし方ができる空間づくりなどにより、便利で快適な図書館として利用出来るよう整備。便利でにぎわいがあり、星が丘テラスや菊里高校、椙山女学園大学、東山動植物園など多様な主体が集う、星が丘ならではの環境を生かして、「連携・協働・交流する図書館」を目指し、近隣主体との連携によるユニークなイベントや役に立つ講座、地域や社会のニーズに合った情報発信などにより、新たな気づきが得られる場としても活用されます。
多様な人が集い、地域に更なるにぎわいをもたらせる図書館、星が丘の街にピッタリな施設がオープンします。
小劇場を含む多目的スペース 【複合ビル6F/2027年春開業予定】
複合ビル6Fは多目的に使えるユーティリティフロアとして整備。各種イベントや演劇などでも利用出来る劇場機能を備えた外部貸出可能な空間を整備し、街としての文化やコミュニティが創出される場として活用される予定とのことです。
また、5Fは「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」の主体者となっている東山遊園株式会社を含む星が丘グループのオフィスとして利用予定とのことです。
※内容は現時点での想定であり、変更になる可能性がございます。
椙山女学園大学 【大学施設】

本開発パートナーである椙山女学園大学は学園創立125周年記念事業の一環として本街区一角に新棟を建設。「Cross Gate」をコンセプトとした新棟は、東山遊園と共同で「(仮称)星が丘コミュニティスペース」として環境整備し、学生や教職員のみならず、卒業生、地域の方々がシームレスにつながる地域コラボレーションエリアとして活用する計画となっています。
2028年4月には住宅棟も開業予定

「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」の二期B区には、本開発パートナーである東急不動産・名鉄都市開発が環境先進マンション「BRANZ(ブランズ)」を開発。低層部には「星が丘テラス」の増床部分となる商業区画を整備し、再開発エリアとして一体的に利用されます。
約3年に渡るプロジェクトで新たな魅力がいっぱいの街へとさらに進化する星が丘。これからも目が離せません!
