本に囲まれながら絶品スイーツやクラフトビールを楽しめるようになりました
名古屋の新ランドマークタワーとなる新生「中日ビル」の2階にオープンした入場料のある本屋「文喫 栄」。2024年4月のオープン以来たちまち大人気となり、オープンから約2か月で2万人以上の入場者を数えるなど、1号店である「文喫 六本木」の開業時を上回るペースで盛況が続いています。
名古屋らしさも満載となっている「文喫 栄」では6月より新プラン&新メニューが登場。本に囲まれながら絶品スイーツやクラフトビールを楽しめるようになりました。
90分1,100円からのお得なデザートプランがスタート
2024年6月より、大喫茶ホールへの入場料とデザートがセットになった「デザートプラン」がスタート。デザートプランは14~17時の利用を対象とした時間帯限定プランで、90分1,100円(税込)から、シフォンケーキ、フレンチ小倉トースト、月替わりコラボメニューから好きなデザートを選べます。単品でもデザートの注文は可能ですが、デザートプランなら500円前後もお得になっちゃうとのことです。
7月の月替わりメニューには、中日ビル移転後も人気を集める「YATAGARASU」の抹茶テリーヌが登場。さらに、コラボレーションを記念して「YATAGARASU」の抹茶アイス・黒糖アイスも提供しています(単品・トッピングどちらも注文可)。アイスはドリンクメニューにトッピングして、フロートにアレンジしても楽しめるとのことです。。
本を片手にクラフトビールを堪能! アルコールメニューが新登場。
また、「文喫 栄」では6月からクラフトビールの提供も新たに開始。コク深く香ばしいアンバーエールから、甘くさわやかなフルーツビールまで5種類がラインナップされ、お好みのクラフトビールととともに本に囲まれたひとときを楽しめます。
名古屋本コーナーにも注目!
「文喫」では、棚に差す本を一つひとつブックディレクターが日々選書。なかでも特に「文喫 栄」らしいのが、“名古屋本”のコーナーです。
食文化、方言、郷土史、観光情報、愛知県ゆかりの作家・著名人の本など名古屋のさまざまな魅力を本棚で表現。戦国三英傑を生んだ愛知県ならではの戦国武将にまつわる本も豊富に揃っています。
近くにお住まいの方も、観光で名古屋を訪れた方も楽しめる名古屋本コーナー、「文喫 栄」に行ったらぜひ楽しみたい本棚です。
「文喫 栄」に行くには
「文喫 栄」は名古屋栄に新しく誕生したランドーマーク「中日ビル」2階にて営業。地下鉄東山線・名城線『栄』駅、名鉄瀬戸線『栄町』駅から地下街で直結です。