
名古屋栄三越のレストランフロアが、老舗の名店が集まる新たなグルメスポットに大幅リニューアル。名古屋・熱田に本店を構えるきしめんの名店「宮きしめん伊兵衛」と、栄エリア初登場となる寿司の名店「すしの美登利」が2026年10月31日(土)に同時オープンします。
ナゴヤトコトンでは、オープンに先駆けて開催されたメディア向け内覧会にて一足先に両店を現地取材。お店の様子を取材するとともに、名古屋栄三越店でしか味わえない自慢の限定メニューをいち早く体験してきました。
この記事では、名古屋栄三越の風格にもピッタリな新店「宮きしめん伊兵衛」「すしの美登利」で楽しめる名古屋らしさあふれる店舗限定メニューと両店の見どころを現地取材ならではのリアルな視点を交えながら詳しく解説します。
名古屋が誇るきしめんの名店「宮きしめん伊兵衛」の見どころ5選
「宮きしめん伊兵衛」は宮きしめんのフラッグシップブランド

今回オープンする「宮きしめん伊兵衛 栄店」は、”熱田神宮のきしめん屋さん”で知られる宮きしめんのフラッグシップブランド。これまでは本店(直営物販店)がある熱田区沢上の1店舗にて営業を行っていましたが、名古屋栄三越のリニューアルに合わせ、栄エリアへ初出店します。

「宮きしめん伊兵衛」のコンセプトは、「ワンランク上の贅沢な”きしめん会席”をゆったりと楽しむお店」。名古屋のきしめんは、短時間でさっといただくファストフード的な感覚で親しまれていますが、「宮きしめん伊兵衛」ではきしめんを中心とした会席メニューを基軸に、名古屋のきしめんならではの美味しさを、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと楽しめます。
今回は百貨店のレストラン街への出店ということもあり、フラッグシップブランドである「宮きしめん伊兵衛」での出店を決めたとのこと。高級感のある落ち着いた色合いで統一された店内には広々としたテーブル席が並び、家族や友人とのひとときを過ごすのはもちろん、取引先等との会食をはじめとした仕事でのおもてなしにもふさわしい雰囲気になっています。
コース感覚で楽しめる看板メニュー「菫会席」が最高の贅沢

「宮きしめん伊兵衛 栄店」の看板メニューとなるのが、きしめんを中心とした会席メニューの「菫会席」。宮きしめんが誇る伝統のきしめんはもちろん、前菜から〆のスイーツに至るまで和ならではの美味しさをゆったりと堪能することができます。今回は、「菫会席」をオープンに先立って特別に実食させていただきました。
先付の「茶碗蒸し」と三種類の前菜の上品な味わいが食欲を呼び覚ます

「菫会席」は、コース料理のように一つずつのメニューが順番に運ばれてくるスタイルで提供されます。先付となるのは「茶碗蒸し」。出汁と玉子が織りなすやわらかでやさしい味わいが、食欲を呼び覚まします。
続く前菜には「豚ロースパストラミのマリネ」「なす田楽」「いわしの紅梅煮」の3種類が登場。「豚ロースパストラミのマリネ」は、しっとりとしたパストラミとシャキシャキとした玉ねぎの取り合わせが絶妙で、さっぱりとした味わいの中にこしょうのピリッとした辛みが味を引き締めていました。
「なす田楽」は、とろりととろけるようななすとコクのある味噌だれが最高の相性。コクのある味噌だれの味わいは、名古屋らしさが存分に感じられます。「いわしの紅梅煮」はいわしならではの旨味をしっかり感じられる逸品。味付けの加減がとにかく絶妙で、一口食べればまた次の一口が直ぐにほしくなるような美味しさでした。
前菜に共通しているのが「これをおつまみにお酒が呑みたくなる」であること。もしお酒が飲めるタイミングであれば、前菜を肴に軽くお酒をいただけば美味しさが一層膨らむこと間違いなしです。日本酒や白ワインが似合いそうな印象でした。ちなみに前菜は単品のサイドメニューとしても注文可能です。
メインのきしめんは13種類から選択可能

会席のメインとなるきしめんは、バラエティ豊かなメニューの中から選択できるスタイル。通常の9種類に加えて、+200円で楽しめるプレミアムきしめん4種類を合わせた合計13種類の中から好きなものを1つ選ぶことができます。
選べるきしめんには定番の「宮きしめん」はもちろん、カレーきしめんや名古屋でも意外と珍しい「味噌煮込みきしめん」などがラインナップ。夏の暑いシーズンにピッタリの冷製きしめんや「海老おろしきしめん」も用意されています。
また、麺のボリュームが半玉、1玉、1.5玉から選べるのも注目ポイント。お腹と相談しながら量を調整できるのも、宮きしめん伊兵衛ならではの心配りの現れです。

今回はいろいろ迷いながらも定番の「宮きしめん」をチョイス。宮きしめん伝統の”赤つゆ”に昔ながらのきしめんが泳ぐ姿は、見ているだけでワクワクします。

宮きしめんの”赤つゆ”には、名古屋のきしめんでよく使われるむろあじ節・さば節・かつお節に加え、ウルメイワシを加えた独自の出汁を使用。塩味や酸味などの角を感じることは一切無く、醤油仕立ての旨味あふれる味わいの中に、さっぱりとした上品な美味しさを楽しめます。「宮きしめん」には薬味ネギと花かつおがついてきますが、最初はそのままの味を楽しんでから、後掛けで花かつおを加えるのがおすすめ。花かつおから追い出汁が染みだし、いっそう出汁感あふれる味わいを楽しめます。

きしめんの麺もまた、宮きしめんならではの伝統のスタイルを踏襲。最近は幅広のきしめんが多く見られるようになっていますが、宮きしめんでは、細めで少し厚みのある昔ながらのきしめんを楽しめます。麺をすすったときのくちびるを伝うつるつるっとした感触と、噛みしめたときのモチモチとした食感の対比は宮きしめんならではの美味しさ。”赤つゆ”が染み渡ったきしめんの美味しさは、格別の一言です。
きしめんのおともの「天ぷら」も最高!

「菫会席」では、きしめんとともに天ぷらの盛り合わせも提供。大きな海老天ぷらにオクラ、れんこん、まいたけ、なすの4つの野菜天ぷらが一皿に盛り付けられた豪華な内容になっています。特に大きな海老天ぷらはサクサクの衣の中から弾け出るような海老の美味しさが最高!天ぷらの美味しさを引き立てる抹茶塩で楽しむのはもちろん、きしめんのおつゆを軽く付けていただくのも美味でした。
〆のドリンク&スイーツでゆったり気分を満喫。

「菫会席」の〆にはドリンクとスイーツが提供。ドリンクはコーヒーまたは紅茶から、アイスクリームはバニラか抹茶から選ぶことができ、さらにゴーフレットも一枚付属。食事を終えた後のひとときまでゆったりと楽しめます。

ゴーフレットに描かれているのは宮きしめんのキャラクターである「み~や」くん。宮きしめんの広報部平社員として宮きしめんの美味しさを広めるため、日々奮闘中だそうです。きしめんのようになめらかで白い肌がチャームポイントで、好きな場所は「どんぶりの中」。「み~や」くんのゴーフレットは個包装の状態で提供されるので、その場で頂くだけではなく、プチお土産に持ち帰ることも可能です。
栄で名古屋めしを食べたくなったら「宮きしめん伊兵衛 栄店」が選択肢に

「宮きしめん伊兵衛」では、会席メニュー以外にも気軽に楽しみやすい麺類メニューや定食セットなどが充実。豆味噌ベースの濃厚なみそ煮込みつゆでいただく「親子みそ煮込みきしめん」は、うどんとはひと味違った名古屋名物”みそ煮込み”の新たな一面を見せてくれます。

また、サイドメニュー中心にきしめん以外の名古屋めしが充実しているのも注目ポイント。「どて煮」や「手羽先唐揚げ」「みそロースカツ」「名古屋コーチン口カツ」「天むす」など、きしめんとあわせて定番の名古屋めしを楽しめるのも魅力です。丼物にも「どて丼」や「みそロースカツ丼」が登場。一ヶ所のお店で「きしめん」や「みそ煮込み」と合わせて定番の名古屋めしを一通り楽しめるので、名古屋にやってきたお客さんをおもてなしするのにもピッタリです。

そしてナゴヤトコトンが注目したのが定食セットとして発売される「赤白きしめん食べくらべセット」。名古屋のきしめんでは、しょうゆ仕立ての”赤つゆ(しょうゆつゆ)”と白しょうゆをベースとした上品な味わいを楽しめる”白つゆ(おすましつゆ)”の2種類があり、赤と白の2種類のつゆを一度に楽しめるワクワク感満載のセットメニューです。
「赤白きしめん食べくらべセット」には2種類のきしめん、天ぷら、小鉢に加えて「天むす」がついてくる点にも注目。名古屋が育んだ名古屋めしの美味しさを存分に堪能したいなら「赤白きしめん食べくらべセット」がおすすめです。
百貨店のレストラン街ならではの「お子様プレート」も要注目

実は”お子様ランチ”が誕生したのは東京にある日本橋三越本店。その流れを汲む名古屋栄三越のレストラン街に誕生する「宮きしめん伊兵衛 栄店」でもキッズメニューとして「お子様プレート」が発売されます。
「お子様プレート」では、ハーフサイズのミニきしめんをメインに、ハンバーグやエビフライ、唐揚げ、オムレツなど洋風のおかずがワンプレートで提供。さらにミニカップゼリーやジュース、「み~や」くんのゴーフレットもついた、まさに”きしめん版お子様ランチ”感あふれる内容になっています。三越の伝統と宮きしめんの伝統が融合した「お子様プレート」、小さいお子さんがいる家族やグループでも大人と一緒に楽しくきしめんを楽しめるのが何よりものうれしいポイントです。
10時~11時は”モーニングきしめん”を楽しめる

「宮きしめん伊兵衛 栄店」では、10時~11時までの1時間限定で「モーニング」を楽しむことが可能。定番の「宮きしめん」に加えて、とろろきしめんやかき揚げ入りのきしめんなど、6種類のきしめんがお値打ちに楽しめます。ホテルでゆったり過ごした後にちょっと遅めの朝ごはんやブランチとして楽しめるモーニングきしめん、こちらも注目です。
■宮きしめん伊兵衛 栄店 営業情報
営業時間
平日 10時00分~14時30分(L.O. 14時00分)、16時30分~21時00分(L.O.20時00分)
土日祝 10時00分~21時00分(L.O.20時00分)※通し営業店休日
名古屋栄三越に準じる
東京の老舗寿司店が栄に初進出!「すしの美登利」の見どころ5選
東京の”街寿司”文化を代表する老舗「すしの美登利」が栄エリアに待望の初出店

「すしの美登利」は、東京で約50年にわたって愛され続ける”街寿司”の老舗。今回の名古屋栄三越リニューアルに合わせ、名古屋市内では2店舗、栄エリアでは初出店となる「すしの美登利 名古屋栄三越店」を2026年10月31日(土)にオープンします。

店内は明るい木調で統一された和モダンでスタイリッシュな雰囲気。職人が目の前でお寿司を握る様子を楽しめるカウンター席と、家族・グループ利用や会食にピッタリなテーブル席が合計54席用意され、利用シーンに合わせて選ぶことができます。テーブル席にはタブレット端末が設置されているので、好きなタイミングで気軽に注文ができるのも注目点です。
名古屋栄三越店限定「海鮮ひつまぶし」は、寿司屋の本気が凝縮した逸品

「すしの美登利 名古屋栄三越店」での最注目メニューは、名古屋めしを寿司屋流にアレンジした「海鮮ひつまぶし」。JRゲートタワーにある名古屋店でも提供されていない名古屋栄三越店限定のオリジナル新作メニューです。
「海鮮ひつまぶし」は、名古屋の中心である栄エリアに出店するに当たって新メニューを開発したいという思いから誕生した新メニュー。代表的名古屋めしの一つ「ひつまぶし」をお寿司で表現するために、食材はもちろん器や盛り付けの見た目にもこだわりながら何度も試作を重ねて完成した、”寿司屋の本気”が詰まった一杯です。
寿司店ならではの酢飯を使った「海鮮ひつまぶし」 バラエティ豊かな具材が多様な美味しさを演出

「海鮮ひつまぶし」では、寿司屋らしく酢飯が使われているのが特徴。酢飯の上にはマグロ、鯛、サーモンの3種類の漬けにアナゴ、いくら、とびっ子、数の子の合計7種類がたっぷりと盛りつけられた豪華な内容となっています。「おひつの蓋を開けた時に宝石のように見えるものにしたかった」と、細部にまでこだわった盛り付けも注目必至。蓋を開けるときについついカメラを構えたくなるほど映え度抜群の見た目に心奪われること間違いなしです。

「海鮮ひつまぶし」の食べ方は、名古屋圏民にはおなじみとなっている「1杯目はそのまま」「2杯目は薬味を載せて」「3杯目はお茶漬けで」「4杯目はお好みで」のスタイル。マグロ、鯛、サーモンが漬けになっているので、お醤油などをかけなくてもそのままおいしさを堪能できます。
”そのまま”で楽しむ1杯目は、漬けの刺身の熟成感のある旨味や、柔らかく仕上がった穴子のおいしさをストレートに堪能。とびっ子ならではのプチプチ感とほのかな塩気も美味しさを引き立てます。いくらや数の子ももちろん美味。それぞれの具材を一つずつ食べれば素材のおいしさを満喫でき、まとめて食べればにぎやかな味わいを堪能できる。1杯目から様々な表情を見せてくれるのはいろんな具材が盛り込まれた「海鮮ひつまぶし」ならではの楽しみと感じました。
薬味の一つ一つも美味しさ満点 寿司店の本気を感じる「わさび」がスゴイ!

2杯目で載せる薬味には、刻みネギ、刻み海苔、わさびに加えて花あられもついてくるのが「すしの美登利」流。他の薬味と共に花あられを散らしてみると、カリカリとした食感と香ばしさがひと味違った美味しさを演出してくれました。
さらに特筆すべきは「わさび」の美味しさ。辛みが穏やかで香りの良いわさびの味は、今までのひつまぶしでは経験したことがない味わいで、わさび単体をおつまみにしてお酒を楽しめそうな程に感じました。寿司屋ならではのわさびの味にも要注目です。
自分のタイミングで頼める「お出汁」でアツアツのお茶漬けを堪能

「すしの美登利 名古屋栄三越店」の「海鮮ひつまぶし」で、もう一つ注目したいのが「お出汁」の提供方法。名古屋のひつまぶしでは、おひつといっしょにお出汁も提供されることが多いのですが、「すしの美登利 名古屋栄三越店」では自分のタイミングに合わせて注文することが可能。鰻のひつまぶしと違って、酢飯や具材が常温の状態で楽しむ「海鮮ひつまぶし」だからこそ、アツアツのお出汁をかけて楽しんでほしいとの気持ちから、今回のスタイルを採用したとのことです。テーブル席ではお出汁をタブレット内から注文できるので、自分のタイミングで気兼ねなく注文できるのもうれしいポイントです。

「海鮮ひつまぶし」のお出汁はかつおベースの上品な味わい。お出汁単体でもおいしく頂けるちょうどいいバランスでした。アツアツのお出汁をかけると漬けのお刺身に熱が加わって”霜降り”になり、とろけるような美味しさに大変身。その一方でいくらや数の子などの魚卵はほぼ生の状態がキープされており、おいしいままに楽しめるのが何とも不思議な感覚でした。酢飯と出汁のとりあわせも新感覚のおいしさ。今回実食させていただきましたが、「3杯目は薬味なしで出汁だけかけて」「4杯目は出汁と薬味を合わせて」の2スタイルのお茶漬けで楽しむのがおすすめです。
おとも「アサリの赤だし」がさらなる豪華さを演出

「海鮮ひつまぶし」には、「アサリの赤だし」と「香の物」がセットで提供。アサリ赤だしにはプリップリのアサリがたくさん入っており、アサリの旨味とみその旨味の重なり合いが豪華な気分をいっそう高めてくれます。香の物も箸休めにピッタリの味わい。サイドのおともの一つ一つにも、こだわりと丁寧さが感じられました。
〆は特製のアイスもなかでほっとひと息

「海鮮ひつまぶし」を注文すると、デザートとして特製のアイスもなかが〆に提供。サクッと香ばしいもなかと心地よいほろ苦さを感じる抹茶アイス、さらにあんこの甘さの三位一体になった味わいが、食後のひとときにほっとうれしい美味しさを演出してくれます。
最初から最後まで豪華な気分を満喫できる「海鮮ひつまぶし」。「すしの美登利」が長年大切にしてきたおもてなしの心もたっぷりと感じることができました。
職人の技が光る豪華なお寿司のメニューも必見

「すしの美登利 名古屋栄三越店」には、「海鮮ひつまぶし」以外にも豪華なお寿司のメニューがズラリと勢揃い。看板メニューの「超特選にぎり」をはじめ、3ヶ月ごとに内容が変わる「季節の板さんおまかせにぎり」、マグロの美味しさをトコトン堪能できる「極上まぐろづくし」など気分がワクワクするようなお寿司を3000~4400円程度のリーズナブルな価格で楽しむことができます。

中でも「すしの美登利 名古屋栄三越店」の注目メニューが店舗限定メニューの「三つ星にぎり」。豪華ラインナップのお寿司に加え、赤だし、茶碗蒸し、「すしの美登利」名物のかにみそサラダ、そしてデザートのアイスもなかを一度に楽しめる豪華なセットメニューです。ちなみに「三つ星にぎり」のネーミングは最上級を表す「三つ星」と「三越(みつこし)」をかけたものとのこと。星がきらめくような豪華で美味しいお寿司セットも、お値打ち価格で楽しめます。

そして「すしの美登利」でもう一つ注目したいのが「穴子の一本付け」。近年はよく見られるようになった穴子を一本まるまる握ったお寿司は、実は「すしの美登利」が発祥なんです。すしの美登利のワクワク感を象徴するような「穴子の一本付け」、これもまた見逃し厳禁の逸品です。
寿司屋の”お子様ランチ”がワクワク感満載!

「すしの美登利 名古屋栄三越店」でも、キッズメニューとして「お子様にぎり」を提供。小さなお子さんでも食べやすいように作られた小さくてかわいいお寿司に卵焼き、アイス、そして国旗の旗もついてくる、これぞ”お寿司屋さんのお子様ランチ”という内容になっています。家族でお出かけすることも多い百貨店のレストラン街にぴったりな「お子様にぎり」も注目です。
テイクアウトでもおいしいお寿司をお値打ち価格で楽しめる

「すしの美登利 名古屋栄三越店」の店頭には、テイクアウト販売スペースも設置。職人の技が光る握り寿司やばらちらしなどがお値打ち価格で購入できます。テイクアウト用のお寿司には、時間がたってもおいしさが保てるように工夫した酢飯が使われており、自宅へ持ち帰っても美味しさをそのままに楽しむことが可能。天気の良い日なら、ここでお寿司を買って名古屋栄三越の屋上へと向かい、”都会のピクニック”気分でお寿司をいただくのも楽しそうです。
■すしの美登利 名古屋栄三越店 営業情報
営業時間
11時00分~21時00分(L.O. 20時30分) ※通し営業店休日
名古屋栄三越に準じる
名古屋有数の”老舗名店街”が名古屋栄三越内に誕生
久し振りの大幅リニューアルで新たに「宮きしめん伊兵衛」「すしの美登利」を迎える名古屋栄三越のレストラン街。これまでも長年愛されてきた「東洋軒」とともに、老舗の名店3店舗が軒を連ねる名古屋でも有数のグルメスポットとして新たなスタートを切ります。
また、今回のリニューアルに合わせ、名古屋栄三越のレストラン街はこれまでより1時間長い午後9時までの営業に変更。ディナータイムもいっそう利用しやすくなります。
なお、名古屋栄三越店では今後も大幅リニューアルが継続して行われるとのこと。栄の街とともに歩んできた名古屋栄三越の進化に今後も目が離せません。
「宮きしめん伊兵衛 栄店」「すしの美登利 名古屋栄三越店」へのアクセス方法・行き方
「宮きしめん伊兵衛 栄店」「すしの美登利 名古屋栄三越店」は、いずれも名古屋栄三越9階レストラン街にオープン。地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅からも地下街経由で直結です。
この記事は2026年10月29日に行われました名古屋三越9階レストラン街メディア向け内覧会にて現地取材した内容に基づいて、編集部が独自にまとめて作成しました。貴重な取材機会を賜りましてありがとうござました。


