
名古屋の春の風物詩「名古屋ウィメンズマラソン」が今年も3月9日(日)に開催。オリンピックを目指すトップレベルのランナーからマラソンを楽しむ市民ランナーまでが名古屋の街を走ります。
「名古屋ウィメンズマラソン」の開催に伴い、名古屋市内では大規模な交通規制が実施予定。交通への影響をまとめました。
「名古屋ウィメンズマラソン」当日は名古屋中心部への車の乗り入れは困難

名古屋ウィメンズマラソンが開催される3月9日は、早いところでは午前6時から交通規制がスタート。名古屋南部では13時頃まで、中心部~北部では16時頃まで交通規制が行われます。
特に、朝8時50分頃~13時頃までは名古屋市の中心部(伏見~栄~千種周辺)へ向かうルートがほとんど閉鎖となり、堀田・高辻・鶴舞方面からのアクセスに限られる形となります。この時間帯は大変な混雑が予想されますので、地下鉄などの鉄道を利用するのがおすすめです。
また、閉鎖時間中は歩行者や自転車もコースを横断することができませんので、例えば名駅方面から栄方面に徒歩で向かう場合には、いったん地下鉄伏見駅の地下コンコースへと迂回する必要があります。自転車ではこのような地下鉄通路を使った迂回手段が使えないため、大きく迂回する必要があることにご注意ください。
この他、名古屋高速の丸の内・白川・春岡の各出口と、丸の内入口も閉鎖時間が設けられています。利用予定の方は十分にご注意ください。交通規制情報の詳細は名古屋市公式サイトにてご確認ください。
名古屋市バスも大幅に運休や迂回・折り返し運転を実施

名古屋ウィメンズマラソンに伴う交通規制を受け、3月9日は名古屋市バスも一部路線で運休や迂回・折り返し運転が行われるなど大きな影響を受けます。特に名駅~栄~大須を巡回する「C-758」系統や名古屋城や徳川美術館など名古屋の観光地を結ぶ路線バス「メーグル」は運休を予定が予定されており、名古屋駅・栄方面から名古屋市東部の足となる「基幹2」系統についても運行休止区間が設けられますので十分にご注意ください。
影響を受ける系統は以下の通りです。運休予定時間や運休区間、迂回ルートなどの詳細は名古屋市交通局Webサイトにてご確認下さい。
運休がある系統
名駅16、栄13、C-758、金山26、黒川12、吹上11、東巡回、西巡回、中巡回、瑞穂巡回、メーグル
運行休止区間のある系統
基幹2、幹名駅1、名駅12、名駅14、名駅15、名駅17、幹栄1、幹栄2、栄11、栄12、栄14、栄15、栄16、栄17、栄18、栄20、栄22、栄23、栄24、栄25、金山11、金山12、金山14、金山15、金山16、千種11、千種13、神宮11、鶴舞11、八事12、昭和巡回
う回運行を行う系統
基幹1、基幹2、名駅13、栄21、池下11、新瑞13、新瑞14、新瑞15、千種巡回
地下鉄は一部列車を「ナゴヤドーム前矢田駅」発着に変更
名古屋ウィメンズマラソンのスタート地点及びフルマラソンのゴール地点であるバンテリンドーム名古屋へのアクセス確保のため、名古屋市営地下鉄は大曽根駅発着の列車をナゴヤドーム前矢田駅着発に変更するなどダイヤを一部変更しての運行が行われます。
当日のナゴヤドーム前矢田駅は大変混雑が予想されますので、時間に余裕をもってお出かけください。
名古屋の春を告げるビックイベント。記事執筆時点ではかなり冷え込むことが予想されますので、参加者の方はもちろん、観戦に向かう方も防寒対策はしっかり行ってお出かけください。
