
コメダ珈琲店からワンハンドで食べられる”お好み焼き”が登場! お好み焼専門店「千房」との初めてのコラボレーションから生まれたコメダ初の「お好み焼バーガー」が、2026年10月14日(水)より全国のコメダ珈琲店にて数量限定で発売されることが発表されました。
大阪伝統の味が、手軽に楽しめるハンバーガーに!

今回発売される「お好み焼バーガー」は、お好み焼専門店「千房」監修によるコメダ初登場の新作バーガー。ふわふわに焼き上げたお好み焼パティにシャキシャキのキャベツ、エッグオムレツをコメダオリジナルのふわふわバンズでサンドした、コメダらしいボリューム満点の一品です。
ソースのコクとかつおぶしの風味が重なった味わいはまさに”お好み焼き”の味。とろりと絡むエッグオムレツが全体をまろやかにまとめつつ、紅しょうがの爽やかな酸味がアクセントに効いたおいしさは、ボリューム満点のハンバーガーもペロリと頂けてしまうことでしょう。
ナゴヤトコトン編集部はココに注目!
大阪伝統のお好み焼きの味がワンハンドで楽しめるコメダの新作「お好み焼きバーガー」。名古屋圏ではお好み焼きを半分に折り畳んでアルミホイルや包装紙に包んだ「名古屋式お好み焼き」が長年愛されており、今回の「お好み焼きバーガー」も「ワンハンドでいただくお好み焼き」と捉えれば、名古屋度がかなり高い商品ではないかと感じました。「お好み焼きは折りたたんでワンハンドで食べないとね!」派の名古屋圏民も注目したい新メニュー、今から期待が高まります。
商品開発担当者の声
今回のコラボレーションのパートナーは、大阪で約50年にわたり愛され続けるお好み焼専門店「千房」です。
「千房」は、「鉄板の上で生まれるエンターテインメント」として、お好み焼をただの“粉もん”にとどめず、その概念を変えたいという想いを掲げ、お好み焼の新たな魅力を発信し続けています。
そんな「千房」の想いに触れ、お好み焼の新たな可能性を、コメダ珈琲店のバーガーで表現できないかと考えました。「千房」ファンの皆さまには新たなお好み焼の魅力を、コメダ珈琲店ファンの皆さまにはこれまでにないバーガーの楽しさをお届けしたい。そんな想いから、今回のコラボレーションが実現しました。
開発にあたっては、「千房」ならではのふわふわ食感のお好み焼に、「千房」のオリジナルソースを合わせ、味わいを再現。そこにまろやかなエッグオムレツを重ね、コメダ珈琲店のバンズで挟むことで、お好み焼のおいしさとバーガーの魅力、どちらも楽しめる一品に仕上げました。
鉄板の上で親しまれてきたお好み焼と、コメダ珈琲店のバーガー。異なる魅力が出会うことで生まれた相性の良さに、きっと驚くはず。新しい“粉もん”の楽しみ方を、ぜひお楽しみください。
「お好み焼きバーガー」は2026年10月14日より全国のコメダ珈琲店にて数量限定発売
「お好み焼きバーガー」は2026年10月14日(水)より一部の店舗を除く全国のコメダ珈琲店にて発売。11月中旬までの発売が予定されていますが、数量限定のためなくなり次第発売終了となります。”コメダのお好み焼き”を味わいたい方は早めのゲットがおすすめです。テイクアウトもOKです。(千房での販売はありませんのでご注意ください)
この記事は株式会社コメダの公式プレスリリースをもとに、編集部の独自の視点を交えて作成しました。



