
名古屋・大須で創業し、現在は愛知県みよし市に本社を構える老舗練り物メーカー「かね貞」が、95年ぶりに大須商店街に新店を出店。練り物専門店「ねり伝はなれ 大須横丁店」が2026年8月8日(土)に、新業態のホットドッグ専門店「GABU DOGS」が2026年8月11日(火)にそれぞれオープンします。

この記事では、95年ぶりに創業の地へと帰ってきた「かね貞」がオープンする2つの新店舗について詳しくお届けします。
老舗の伝統と技術が生み出す絶品練り物を気軽に楽しめる練り物専門店「ねり伝はなれ 大須横丁店」

「ねり伝はなれ 大須横丁店」は、2026年(令和8年)8月8日の「8並びの日」にオープンするかね貞の練り物専門店。「ねり伝はなれ」ブランドでの出店は、熱田神宮前の門前横丁スポット「あつたnagAya」にて営業中の1号店に続く2店舗目となります。

「ねり伝はなれ 大須横丁店」は、揚げたての練り物を串に刺した”ワンハンド”スタイルで提供。看板商品の「たこ生姜」をはじめ、「淡路島産たまねぎ」や「香ばしエビ」、「ふんわりウニしんじょ」などバラエティ豊かな練り物が常時10種類以上ラインナップされています。
100年にわたって「かね貞」で受け継がれてきた技術と伝統に裏打ちされた職人の技が光る練り物の美味しさは、もちろん格別の一言。絶品の練り物を気軽に楽しめるのが「ねり伝はなれ 大須横丁店」の何よりもの魅力です。
アメリカンダイナースタイルのホットドック専門店「GABU DOGS」

2026年8月11日にオープンする「GABU DOGS」は、「かね貞」の新業態として誕生するホットドッグ専門店。アメリカンダイナーをイメージしたデザインの店舗では、こだわりがギュッと詰まったホッドドックが楽しめます。

「GABU DOGS」では、4種類のホットドッグを発売。店名を関した「ガブドッグ」はジューシーなソーセージを炒めたオニオンとキャベツとともにパンに挟んだ王道のホットドッグとなっており、あふれだすほどたっぷり入った野菜がボリューム感を演出しています。
また、看板商品の「チリドック」は、じっくり煮込んだ自家製チリソースを使用したホッドドッグ。ピリッとした辛さがクセになる、ヤミツキ一直線の仕上がりです。

他にも濃厚なチェダーチーズをトッピングしたチーズ好き必見の「チーズドッグ」や、自家製チリソースと濃厚チェダーチーズのハーモニーがたまらない「チリチーズドッグ」も発売。ドリンクやポテトとのセットメニューはお得度も満点です。
練り物の老舗「かね貞」が約1世紀の時を経て大須商店街にオープンする「ねり伝はなれ」と「GABU DOGS」。大須の待ちにピッタリな食べ歩きグルメが一気に2つ誕生します。
「ねり伝はなれ 大須横丁店」「GABU DOGS」に行くには
「ねり伝はなれ 大須横丁店」「GABU DOGS」は、いずれも大須商店街内の大須本通と大須観音通りが交わる交差点角(KOMEHYO名古屋本店本館の向かい側)に隣り合わせでオープン。地下鉄鶴舞線「大須観音」駅または地下鉄名城線・鶴舞線「上前津」駅からいずれも徒歩8分程度です。
この記事は、株式会社かね貞の公式プレスリリース内容と現地での取材内容をナゴヤトコトンが独自にまとめて作成しました。


