
味噌好き名古屋圏民が日々読んでいる中日新聞から「味噌の香り」がする特別版が誕生!中部圏に息づく伝統的な発酵食文化に焦点を当てた地域貢献・ブランド力向上プロジェクト「つなぐ発酵プロジェクト」の始動を記念し、ほのかに味噌の香りが漂う新聞『つなぐ発酵プロジェクト 特別版』が2026年8月5日の「発酵の日」に中日ビルと中部国際空港セントレアにて数量限定で無料配布されることが発表されました。
中日新聞『つなぐ発酵プロジェクト 特別版』は、本物の味噌を使った新聞紙&インクで制作!

2026年8月5日に配布される中日新聞『つなぐ発酵プロジェクト 特別版』は、中日新聞創業140周年を記念してスタートする「つなぐ発酵プロジェクト」のキックオフとして制作。豊かな水資源と気候を生かし、全国有数の発酵食文化を育んできた東海地方の食文化を次世代へと継承するために、暮らしの身近な場所で五感を通じて親しんでもらいたいという思いからスタートしました。
未利用味噌を再利用した豆味噌入りの新聞紙を使用

『つなぐ発酵プロジェクト 特別版』の最大の注目ポイントは、新聞紙にもインクニオ名古屋めしには欠かせない発酵調味料である「豆味噌」をたっぷり使用していること。新聞紙には「蓋味噌」と呼ばれる豆味噌の生産工程で生じる表面部分の未利用味噌が配合されたものが使われています。蓋味噌を配合した紙はこれまでも名刺などに使われていましたが、今回の特別版用に薄い紙を新たに制作。新聞らしい風合いが演出されています。
豆味噌配合率40%! 視覚と嗅覚に訴える「味噌インク」

紙面を印刷するインクには、約40%が豆味噌である特殊なインク「味噌インク」を使用。刷りたての新聞からは豆味噌の香りがほんのりと漂う、名古屋ならではの「味噌の香りがする新聞」となっています。味噌の色合いを行かした濃い茶色の色味にも注目です。

「味噌インク」を用いた紙面は、外面をシルクスクリーン印刷、中面をオフセット印刷というハイブリッドスタイルで印刷。ブランケット判4ページの特別版は、名古屋圏が育んできた豆味噌らしい重厚な仕上がりとなっています。
読んだ後は「味噌」も作れる!

『つなぐ発酵プロジェクト 特別版』の紙面には、読んだ後に自宅で米味噌づくりができる手順も紹介。新聞紙そのものを樽のカバーとして被せることで、遮光性を担保しながら味噌造りを楽しむことができる仕掛けが施されています。味噌造りの手順は中日新聞公式Youtubeや特設サイトでも紹介される予定となっており、初めての方でもチャレンジしやすいのもうれしいポイントです。
2026年8月5日の「発酵の日」に、”発酵”の新聞を”発行”!
中日新聞『つなぐ発酵プロジェクト 特別版』は、「発酵の日」である2026年8月5日(水)午前9時より、名古屋栄にある中日ビル地下1階出入口付近(地下鉄連絡通路側)にて限定500部配布予定。また8月5日午前11時以降に、中部国際空港セントレアの第1ターミナル4階イベントプラザでも数量限定で配布予定となっています。いずれもなくなり次第終了となりますので、ゲットしたい方は早めに現地へ向かうのがオススメです。
味噌好き名古屋圏民も驚きの「味噌が香る新聞」。名古屋の味噌文化に新たな一ページが刻まれます。
この記事は株式会社中日新聞社の公式プレスリリースに基づいて作成しました。



