
名古屋めしの”王道”を丸ごと味わえる、最強の名古屋めしスポットが名古屋・伏見に誕生!名古屋めしの超有名店4店舗の味を同時に楽しめる「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」が2026年9月17日(木)より名古屋観光ホテル1階にてオープンします。

「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」には、名古屋めしの超有名店である「矢場とん」「矢場味仙」「世界の山ちゃん」「ひつまぶし備長」の4店舗が集結。各店舗で愛され続けてきた名古屋めしメニューを一度に楽しむことができます。
ナゴヤトコトンでは、2026年9月16日に開催された「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」のメディア向け内覧会で現地を徹底取材。名古屋伏見に誕生した、新しい”名古屋めしの聖地”の見どころと注目メニューをまとめてお伝えします。
新たな最強名古屋めしスポット「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」の見どころ
名古屋で最も格式が高い「名古屋観光ホテル」内にオープン

2026年9月17日にオープンする「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」は、名古屋でも最も格式が高いホテルの一つとされる名古屋観光ホテルの1階にオープン。「名古屋めし食堂 丸八」はこれまでに名古屋駅・ルーセントタワーと名鉄豊田市駅すぐ近くにあるT-FACE内に出店しており、今回が3店舗目の出店となります。
名古屋めしの”王道”を味わえる店舗ラインナップ

名古屋観光ホテル内にオープンする「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」では、既存の2店舗とは店舗ラインナップを一新。みそかつでおなじみの「矢場とん」、台湾ラーメン発祥の店の系譜を受け継ぐ「矢場味仙」、”幻の手羽先唐揚げ”で全国に知られる「世界の山ちゃん」、そして東京・大阪・博多にも店舗を構えるひつまぶしの名店「ひつまぶし備長」と名古屋めしの有名店が勢揃いし、”王道”の名古屋めしが一度に楽しめる最強の名古屋めしスポットとなっています。
テーブルオーダーで4店舗全部の”王道名古屋めし”を一度に楽しめる!
「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」の店内は、テーブルやカウンター席が並んだ広々としたフロアの中に4店舗が軒を連ねる形で配置。席間は十分にゆとりがあり、明るくゆったりとした空間の中で名古屋めしの王道を楽しむことができます。

一見するとフードコートのようなスタイルにも見える「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」ですが、各店舗のメニューはテーブルオーダーで注文が可能。各テーブルに置かれているQRコードをスマートフォンなどで読み込んで注文することで、各店舗の店員さんがテーブルまで料理を届けてくれるので、落ち着いて名古屋めしを堪能することができます。

そして最大の魅力は「4店舗の名古屋めしを一度に楽しむことができる」ということ。「世界の山ちゃん」の手羽先唐揚げ、「矢場味仙」の青菜炒め、「矢場とん」のわらじとんかつをつまみに一杯やってから、最後に「ひつまぶし備長」のひつまぶしで〆るといった、他の店では体験できない有名店4店舗の名古屋めしをを全部テーブルに並べる”王道名古屋めし三昧”も「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」なら楽しめてしまいます。「名古屋めしを色々食べたい!」という願いを叶えてくれる最強名古屋めしスポットです。
テイクアウトにも対応!

「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」では、イートインだけではなくテイクアウトにも対応。ホテルのお部屋で楽しんだり、職場などでのランチミーティングに用意したり、自宅に持ち帰って名古屋めしチャージしたりするのにも大変便利です。
「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」注目メニュー 厳選8選プラス1

矢場とん

矢場町に本店を構えるみそかつの名店「矢場とん」では、名物のみそかつメニューがズラリと勢揃い!さらに「昔の矢場とん」でも人気を集めるおつまみ系メニューも充実しています。
【王道】わらじとんかつ定食

「矢場とん」で注文したい王道メニューは、やっぱり大定番の「わらじとんかつ定食」。ボリューム満点のわらじとんかつも、矢場とん伝統のみそだれをかけていただけば、思いのほかさっぱりと完食出来てしまいます。他の「矢場とん」と同じように、提供時に熱々のみそだれをかけてもらうことも可能。ソースでも楽しみたい方は半分だけみそだれをかけてもらうこともOKです。
【注目】もつ串

「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」の「矢場とん」に行ったら是非注文したいのが「もつ串」。豚のホルモンを串に刺して柔らかくなるまでみそつゆでじっくりと炊き上げた定番の名古屋めし「どて」を楽しむことができます。
もともと「矢場とん」のみそかつは、戦後間もない頃に名古屋の屋台などで親しまれていた「どて」のみそつゆに串かつを浸して食べたら美味しかったという経験から生まれたもの。現在でも矢場とんでは、往時の「どて」のつゆをイメージした味わいを再現するために、みそを「豚の出汁」で溶いてみそだれを作っているそうです。
そんな矢場とんの味わい原点とも言えるを手軽に楽しめる「どて串」は、柔らかく炊き上がった豚ホルモンにみそつゆのおいしさが染み渡り、一口食べるだけでじゅわっとあふれ出る最高の仕上がり。旨味がたっぷり出たみそつゆのおいしさが芯までしみ通った大根も格別のおいしさです。
世界の山ちゃん

名古屋から全国に展開する「世界の山ちゃん」も「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」に出店。看板メニューの”幻の手羽先”をはじめ、王道からアレンジまで幅広い名古屋めし・名古屋グルメが揃っています。また、「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」では、「ワンランク上の世界の山ちゃん 山」のメニューも一部取り扱われるとのこと。ワンランク上の絶品名古屋めしにも注目です。
【王道】幻の手羽先

「世界の山ちゃん」の不動にして最強の看板メニューと言えばもちろん「幻の手羽先」。世界の山ちゃんらしい味わいの決め手となる「幻のコショウ」がたっぷりかかった手羽先唐揚げはスパイシーな味わいに仕上がっており、お酒がグイグイと進んでしまうおいしさです。関節部分をひねって外し、外したところから口に入れてシュポっといただくのが、山ちゃん流です。
【注目】名古屋コーチン鉄板たません

「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」の「世界の山ちゃん」で注目したのが、名古屋のお祭り屋台の定番グルメ「玉せん」をオシャレにアレンジした「名古屋コーチン鉄板玉せん」。通常店舗の「世界の山ちゃん」で提供されている「鉄板玉せん」をグレードアップした、スペシャルメニューです。
熱々の鉄板で焼き上げられた名古屋コーチン卵を付属のえびせんべいに載せていただけば、名古屋コーチン卵ならではの濃厚な味わいと軽やかで香ばしいえびせんべいの味わいがベストマッチ!えびせんべいに焼いたを自分でのせていただけるので、えびせんベいが湿気ることなくサクサクの一番美味しい状態で味わえるのも高ポイントです。
みんなでシェアするもよし、独り占めするのも良しな新感覚アレンジ名古屋めし「名古屋コーチン鉄板玉せん」。こちらも「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」で見逃し厳禁のメニューです。
【注目】幻のみそ煮込みうどん(名古屋コーチン卵使用)

「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」の「世界の山ちゃん」でもう一つ注目したのが、「幻のみそ煮込みうどん」。名古屋市千種区にあるみそ煮込みうどんの名店「大久手山本屋」とのコラボレーションから誕生した、名古屋人もアッと驚くスペシャルなみそ煮込みうどんです。
「幻のみそ煮込みうどん」は、「大久手山本屋」の味噌煮込みうどんに、なんと「世界の山ちゃん」の”幻の手羽先”をダイレクトインした大胆すぎるコラボメニュー。今回の取材で初めて頂きましたが、大久手山本屋の滋味深い味噌煮込みつゆの味わいに、”幻の手羽先”にかかったコショウの味わいがちょうど良いアクセントとなり、より引き締まった味わいを楽しむことができました。味噌煮込みつゆが染み込んだ”幻の手羽先”のおいしさも絶品!名古屋圏民もびっくりのコラボレーションメニュー、ぜひ実際に味わってそのおいしさを確かめてみてください。
矢場味仙

「矢場味仙」は、台湾ラーメン発祥として知られる「味仙」の直系店の一つ。名古屋を中心に多くのお店を展開している「味仙」ですが、実は5人の兄弟がそれぞれお店を開業し、各々が独自で経営しているんです。「矢場味仙」は5人兄弟の3番目である長女が開業。味仙5系統の中では辛めでやや濃い目の味付けに特徴があり、刺激を求めるお客さんたちでいつも大賑わいとなっています。
【王道】台湾ラーメン

「矢場味仙」の王道メニューは、もちろん元祖「台湾ラーメン」。唐辛子とニンニクをがっつり効かせた台湾ラーメンの味わいは、ヤミツキ一直線のおいしさ。ラーメンにあと乗せした”台湾ミンチ”のパンチ力の強さは、味仙の5系統の中でも随一と言われています。食事としてはもちろん、飲んだ後の〆の一杯にもピッタリです。
【注目】子袋

「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」の「矢場味仙」では、台湾ラーメン以外にも「矢場味仙」で人気を集める名物メニューが充実。台湾ラーメンに並ぶ王道メニュー「青菜炒め」はもちろん、「アサリ炒め」や「ニンニクチャーハン」など、矢場味仙らしさあふれるメニューも楽しめます。
中でも今回注目したのが、「矢場味仙」で長年愛されている定番メニュー「子袋」。豚の子宮を丁寧に下処理してから茹で、ピリ辛の味付けに仕上げた子袋は、しっかりとパンチ力のある刺激的な味わいで、お酒がドンドン進んでしまうこと間違いなしです。「矢場味仙」らしさをトコトン味わいたい方は、ぜひ注文してください。
ひつまぶし備長

「ひつまぶし備長」は、愛知県大口町に本店を構えるうなぎ・ひつまぶし専門店。名古屋駅や栄などの繁華街に複数を店を構えるだけでなく、東京・大阪・博多にも店舗展開を行っており、全国的にもその名が知られているひつまぶしの有名店です。”地焼き”により香ばしく焼き上げられたうなぎを使ったひつまぶしのおいしさはもちろん最高!ひつまぶしとしては比較的手頃な値段で楽しめるのもコスパの良さも魅力です。
【王道&注目】ちょいひつまぶし(漬物付)

「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」の「ひつまぶし備長」で注目したメニューが、王道のひつまぶしを小さなサイズで楽しめる「ちょいひつまぶし」。通常の約半分サイズのひつまぶしには錦糸卵も一緒にトッピングされており、うなぎの香ばしさとふんわりとした錦糸卵が織りなすハーモニーでいっそうおいしさを高めています。
「ちょいひつまぶし」は、他の「ひつまぶし備長」では提供されていない「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」ならではのメニュー。4店舗の名古屋めしを一度に味わえる「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」だからこそ、各店舗の名古屋めしを堪能した後の「〆ひつまぶし」として楽しめるよう小サイズのひつまぶしを提供することにしたとのことでした。小さいと言ってもお茶碗1杯よりは少し多めのごはんは入っているので、小食の方ならこれ1つで満足できるかもしれません。
ドリンク(共通メニュー)
【注目】名古屋赤味噌ラガー

アルコールなどのドリンクメニューは「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」全体の共通メニューとして提供。せっかく「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」で様々な名古屋めしを味わうなら、名古屋度MAXの「名古屋赤味噌ラガー」で楽しむのがおすすめです。
「名古屋赤味噌ラガー」は、その名の通り醸造の過程で豆味噌を加えて作ったラガー。「ビールに味噌」と聞くと驚いてしまう方もいるかもしれませんが、豆味噌を加えてビールを醸造することにより、深いコクのある旨味を実現しています。その味わいは、品評会等で”ダークラガー”として賞を受賞するなど高く評価。2005年の愛・地球博(愛知万博)とともに生まれて以来、20年以上にわたって愛され続けてきた歴史が、そのおいしさを何よりも物語っています。
”名古屋の元祖・クラフトビール”ともいえる「名古屋赤味噌ラガー」、もちろん4店舗の名古屋めしととも相性は抜群です。
名古屋・伏見に誕生する新・最強名古屋めしスポット「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」

今回は、2026年9月17日にオープンする「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」について、内覧会での現地取材で見つけた数々の見どころと注目メニューをまとめてお伝えしました。
名古屋めしの代表格とも言える4つの有名店の味を一度に楽しめる「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」は、新たな最強名古屋めしスポットといっても全く過言ではないお店。各店舗の看板メニューである「みそかつ」「手羽先唐揚げ」「台湾ラーメン」「ひつまぶし」だけではなく、「味噌煮込みうどん」や「天むす」、「玉せん」など様々な名古屋めしをワンテーブルで楽しめるのは何よりもの魅力です。
これまででは、遠方から来たお客さんから「おいしい名古屋めしが食べられるお店に連れてって」と頼まれると「さぁ、どこに連れて行こうかな」と悩んでしまうことも多かったと思いますが、これからは「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」をファーストチョイスに選んでおけばOK。又一つ、名古屋めしの“聖地”が名古屋のど真ん中に誕生します。
「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」の営業時間は11:00~22:00。お昼休憩がないため、遅めのランチは早呑みにも便利です。営業情報の詳細は公式Webサイトにてご確認ください。
「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」に行くには
「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」は、名古屋・伏見にある名古屋観光ホテル1階にオープン。地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅から徒歩3分程度です。
この記事は、2026年9月16日に行われた「名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸」メディア向け内覧会にて現地取材した内容に基づいて作成しました。貴重な取材機会を賜りましてありがとうございました。


