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名古屋の老舗コラボから注目の新お土産が誕生!元祖鯱もなか本店×ナカモ「鯱もなか味噌汁」が2026年7月5日より発売開始 どこで買える?【名古屋発】

名古屋が誇る老舗同士のコラボレーションから新たなお土産商品が誕生!名古屋土産の定番「鯱もなか」で知られる元祖鯱もなか本店と、「つけてみそかけてみそ」でおなじみのナカモ株式会社の2社のコラボによる新商品「鯱もなか味噌汁」が2026年7月5日(日)より発売となりました。

この記事では、ナゴヤトコトン独自取材の内容を加え、注目必至の「鯱もなか味噌汁」の味わいどころをトコトンご紹介します。

老舗同士のコラボによる「鯱もなか味噌汁」がアジア競技大会を盛り上げる!

「鯱もなか味噌汁」は第20回アジア大会公式ライセンスグッズとして登場

鯱もなか味噌汁(鯱もなか味噌汁2個、城もなか味噌汁1個) 税込1,458円

今回発売される「鯱もなか味噌汁」は、2026年9月に開催される「第20回アジア競技大会」の公式ライセンスグッズとして誕生。パッケージにはアジア競技大会マスコット「ホノホン」と大会エンブレムに加え、名古屋の象徴である『名古屋城』や『金シャチ』が全面に押し出されており、ご当地感と特別感あふれる華やかな仕上がりになっています。

「鯱もなか」2つと「城もなか」で名古屋らしさを表現!

「鯱もなか味噌汁」は元祖鯱もなか本店のもなか皮を使った「鯱もなか味噌汁」2つに加え、名古屋城をイメージした「城もなか味噌汁」1つがセットになった3個入りの商品として発売。それぞれのもなかの中にはあんこではなく味噌汁の具材が入っており、いわゆる”懐中味噌汁”として楽しめるようになっています。城もなかの両翼に鯱もなかが配置された姿は、まさに”尾張名古屋は城で持つ”と謳われた名古屋ならではの姿です。

お湯を注ぐだけで名古屋らしさ満点の本格味噌汁を味わえる!

「鯱もなか味噌汁」「城もなか味噌汁」のそれぞれには、愛知県産大豆「フクユタカ」を使ってナカモが丁寧に仕込んだ豆味噌「名古屋味噌」をベースとした味噌汁の素が同梱。味噌汁の素ともなかをお椀に入れたら、もなかの中央部分に穴を開けてお湯を注ぐだけでおいしい味噌汁ができあがります。

味噌汁の具材には豆腐、油揚げ、わかめの他、アオサも入っているのが特徴。もちろん鯱&城もなかの皮そのものもお麩のような感覚で具材の一つとして楽しめます。

また、味噌汁の素には 「名古屋味噌」にナカモの伝統に培われた「白味噌」がプラスされているのもポイント。実は豆味噌に白味噌を加えて味のバランスを整えるの名古屋の料亭などでも一般的に用いられている技法であり、名古屋らしさを存分に味わいながらも誰でも食べやすいおいしさに仕上がっています。

「鯱もなか味噌汁」は愛知県内のイオン他で発売予定

「鯱もなか味噌汁」は、2026年7月5日(日)より愛知県内のイオンにて発売開始。また、7月上旬頃からは、アジア競技大会公式ライセンスショップや小売店などでも順次発売予定とのことです。

名古屋の老舗同士のコラボにより誕生した「鯱もなか味噌汁」。新しい可能性を秘めた名古屋らしさ満点のお土産が、アジア競技大会でも注目を集めること間違いなしです。

この記事は愛知・名古屋2026マーケティング代理店事務局 ライセンシング事務局​の公式プレスリリースの内容に加え、ナゴヤトコトンが独自に取材した内容に基づいて作成しました。

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この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

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