
いよいよ今週末9月19日より「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)」が開幕!アジア各地からアスリートたちが集結し、熱い戦いが繰り広げられるアジア最大のスポーツの祭典が間もなくスタートします。
アジア競技大会・アジアパラ競技大会の開催に合わせ、大会を盛り上げる公式ライセンスグッズが多数登場!2026年9月14日(月)にオールラインナップ発表会が行われました。

公式ライセンスグッズは、72社から450種類ものアイテムが登場。ピンズをはじめとした大会の記念となるグッズはもちろん、観戦気分を盛り上げるアパレルアイテムや応援グッズ、名古屋・愛知の歴史が育んだ伝統工芸品、お土産にピッタリな”名古屋グルメ”アイテム、さらにはスペシャルなコラボグッズまで幅広くラインナップされています。
各グッズにはアジア競技大会のマスコット「ホノホン」やアジアパラ競技大会のマスコット「ウズミン」のキャラクターなどがあしらわれ、どれも目移りしてしまうようなものばかり。そこで今回は、9月14日に行われた「愛知 ・名古屋2026 公式ライセンスグッズ オールラインナップ発表会」での取材内容に基づき、名古屋の”新・お土産”としても期待が高まる注目の公式ライセンスグッズを前後編2回に分けてお伝えします。
「愛知 ・名古屋2026 公式ライセンスグッズ」 注目アイテムまとめ【コラボグッズ・伝統工芸・注目グッズ編】
愛知つながりでコラボが実現! ”マツケン”スペシャルコラボグッズ

最初に注目したのは、愛知・名古屋2026公式アンバサダーを務める俳優・松平健さんとのスペシャルコラボレーショングッズ。愛知県豊橋市出身であり、「暴れん坊将軍」や「マツケンサンバⅡ」などで幅広い世代に親しまれている松平健さんと、大会マスコット「ホノホン」がコラボレーションした多彩なアイテムが展開されます。

マツケンコラボグッズでは、「マツケンサンバⅡ」でおなじみのキラキラ金ピカ衣装をまとった松平健さんと、同じくキラキラ衣装をまとったホノホンが競演。身につけているだけで競技に挑む選手たちを「オーレッ!!」と応援しくれるような明るいテンションを感じさせます。観戦記念としてはもちろん、お土産に選べば”話のタネ”にもってっこいのアイテムが揃いました。
オールラインナップ発表会の会場では、松平健さんのビデオメッセージも上映。今後もさらにスペシャルコラボレーショングッズが増えていくことも合わせて発表されました。今後の展開もますます楽しみです。
サンリオのキャラクターたちも大会を応援!サンリオスペシャルコラボグッズ

また、愛知・名古屋2026では、「サンリオ」のキャラクターたちとのスペシャルコラボレーションも実現!サンリオの各キャラクターがあしらわれた様々なアイテムが公式ライセンスとして発売されます。

オールラインナップ発表会の会場では、「ハローキティー」が登場!コラボグッズをかわいさ758%マシで紹介していました。

また、今回の発表会では第2弾スペシャルコラボグッズも発表。ぷくぷくシールから靴下、不織布バッグと多彩なラインナップのコラボグッズが並びました。ハローキティ意外にもマイメロやクロミ、ポムポムプリン、シナモロールとサンリオの人気キャラクターたちがたくさん登場。海外でも人気の高いキャラクターたちのアイテムも注目を集めること間違いなしです。
愛知・名古屋の歴史と職人技が光る伝統工芸コラボグッズ

続いて注目したのは、名古屋・愛知の伝統工芸の技術を生かした公式ライセンスグッズ。名古屋・愛知の歴史や環境に支えられてきた伝統工芸の技術を活用した新発想のグッズがアジア競技大会・アジアパラ競技大会に合わせて多数展開されました。ここではその中から特に注目のアイテムを4つピックアップしてご紹介します。
名古屋扇子(ホノホン扇子、ピクトグラム扇子)

1つ目は「ホノホン扇子」と「ピクトグラム扇子」。江戸時代から続く名古屋の伝統工芸「名古屋扇子」から誕生した公式ライセンスグッズです。
実は名古屋は京都と並ぶ扇子の産地。婦人物を主とする京扇子に対し、名古屋扇子は男物を主体として発展してきました。「ホノホン扇子」と「ピクトグラム扇子」は、そうした名古屋扇子の伝統技術を生かしながら、アジア競技大会に合わせたスペシャルデザインにて製作。「ホノホン扇子」はホノホンとともに日本古来からの伝統文様である市松模様があしらわれ、縁起の良さも光ります。一方の「ピクトグラム扇子」はアジア競技大会で行われる各競技のピクトグラムを、名古屋カラーともいえる”金色”で手刷りした特別仕様。きらびやかな中にも力強さと洗練さが感じられる仕上がりになりました。
2つのデザインで登場する「名古屋扇子」の公式ライセンスグッズ。名古屋が培った日本文化の魅力を持ち帰ることができる、お土産アイテムとしても注目です。
名古屋黒紋付染(名古屋黒紋付染手ぬぐい)

高級感あふれる雰囲気を漂わせるのは「黒紋付染め手ぬぐい」。国の伝統工芸品としても指定されている名古屋黒紋付染の伝統技法で作られた公式ライセンスグッズです。
黒紋付とは家紋の付いた着物や羽織ことで、江戸時代より主に礼服として着用されてきました。武家文化とも密接な名古屋では、礼装である黒紋付の需要も高く、江戸初期頃より盛んに作られるようになりました。「黒紋付染め手ぬぐい」でも、伝統技法を生かして”深黒”と呼ばれる深い色合いの黒を実現。名古屋カラーの金色で施された大会ロゴなどがパッと目を引きます。
有松絞り(有松絞り手ぬぐい・棒雪花紋)

手ぬぐいには「有松絞」のものも登場。有松絞りの伝統技法の一つである「雪花絞」をアレンジして、炎のような情熱と躍動感を表現しています。名古屋黒紋付染手ぬぐい・有松絞り手ぬぐいのどちらもお手頃な価格となっており、自分用にもお土産用にもピッタリです。
七宝焼(七宝アートパネル・七宝ピンズ)

もう一つ気になったたのが尾張西部に位置する愛知県あま市七宝町の名産品「七宝焼き」のアートパネルとピンバッチにはどちらもホノホンがあしらわれており、大会の記念グッズとしてピッタリな仕上がりになっています。
個性がキラリと光る公式ライセンスグッズもいっぱい!
大会アイテムの中には個性がキラリと輝くアイテムも多数登場。ナゴヤトコトンが注目したアイテムを厳選3選でご紹介します。
Aichi-Nagoya 2026 エアバッグトート

「Aichi-Nagoya 2026 エアバッグトート」は、A4サイズのトートバッグとして使えるエコバッグ。自動車に乗っていて交通事故に遭ってしまったときに命の危険から守ってくれる自動車用のエアバッグに使われている生地の端材を活用した”アップサイクル”グッズです。
エアバッグ生地でできてるため、とっても軽いのに破れにくく頑丈!コンパクトに折りたたむこともできるので、カバンの中に忍ばせておけば、急に荷物が増えたときにも安心です。また、チケットやスマートフォンを入れておくのに便利な内ポケットもついているので、観戦の荷物を入れて持ち運ぶのにも重宝します。
HONOHON ぬいぐるみストラップ

かわいらしさ満点の公式ライセンスグッズが「HONOHON ぬいぐるみストラップ」。HONOHONが招き猫のようなかぶりものかぶっている、見ているだけで縁起パワーをもらえそうなグッズです。
「HONOHON ぬいぐるみストラップ」は、全6種類+シークレット2種類の全8種類展開となっており、どれが入っているかは開封してみるまでのお楽しみ。手で抱えられるぐらいのサイズ感ですが、ストラップがついているので、カバンなどにつけて持ち歩くことも可能です。
純金小判(小・大)&純銀小判

もう一つの注目したアイテムが「純金小判」と「純銀小判」。どちらも純金・純銀でできた小判型コインに「ホノホン」のレリーフがあしらわれた、”究極の公式ライセンスグッズ”です。
純金小判には5gの「小」と20gの「大」があり、「大」の価格は約140万円とのこと。450種類以上ある公式ライセンスグッズの中で、間違いなく最も高価なアイテムです。
応援サポーター・安藤美姫さん&アスリート委員・三阪洋行さんの注目アイテムは?【動画あり】

今回の「愛知・名古屋2026 公式ライセンスグッズ オールラインナップ発表会」には、愛知・名古屋2026では応援サポーターを務める安藤美姫さんと、愛知・名古屋2026のアスリート委員も務める車いすラグビー選手・三阪洋行さんも参加。ズラリと勢揃いした公式ライセンスグッズの中から、特に注目したものをトークショーにて紹介されていました。

「現役時代の自分にプレゼントするなら?」という質問に安藤美姫さんが選んだのは名古屋銘菓の「なごや嬢」。「名古屋のお土産として鉄板!」と熱い思いを語ると共に、新しいフレーバーで登場したことや個包装で配りやすいことにも注目されていました。一方の三阪洋行さんは「カステラ」をチョイス。「アスリートは節制が必要だが、このカステラは大会が終わった後でみんなで食べたい」とアスリートらしさあふれる理由が印象的でした。
「愛知・名古屋2026 公式ライセンスグッズ」注目のグルメアイテム編は後編にて!

この記事では、2026年9月14日(月)に開催された「愛知・名古屋 2026 公式ライセンスグッズ オールラインナップ発表会」にて紹介された公式ライセンスグッズの中から、ナゴヤトコトンが特に注目したアイテムをピックアップしてご紹介しました。公式ライセンスグッズは、各競技会場や公式ライセンスショップなどで購入可能。ショップの場所は愛知・名古屋2026公式Webサイトにてご確認ください。
また、一部の公式ラインセンスグッズは、公式オンラインショップでも購入可能。公式ライセンスグッズを使って応援すれば、選手へ贈るパワーもマシマシになることでしょう!
この記事は、2026年9月14日(月)に開催された「愛知・名古屋 2026 公式ライセンスグッズ オールラインナップ発表会」にて取材した内容に基づいて、ナゴヤトコトンが独自にまとめて作成しました。貴重な取材機会を賜りましてありがとうございました。



