
アジア最大のスポーツの祭典「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)」が2026年9月19日よりいよいよ開幕!これにあわせ、大会を盛り上げる「愛知・名古屋2026 公式ライセンスグッズ」が次々と発売され、9月14日(月)にはオールラインナップ発表会も開催されました。
オールラインナップ発表会では、72社から450種類ものアイテムが登場した公式ライセンスグッズがズラリと勢揃い。前編の記事では、職人の技がキラリと光る伝統工芸品や、「マツケン」「サンリオ」とのスペシャルコラボアイテムを中心にご紹介しました。

後編となる今回は、オールラインナップ発表会で発表された「愛知・名古屋2026 公式ライセンスグッズ」の中から、名古屋らしさあふれるグルメアイテムを厳選16選プラス1にてご紹介。お土産にも自分使いにもピッタリなアイテムに注目です。
「愛知・名古屋2026 公式ライセンスグッズ」 注目のグルメアイテム15+1選
お土産にピッタリ! 個包装で分けやすいグルメアイテム6選
「なごや嬢」苺チョコサンドクッキー

最初にご紹介するのは定番名古屋土産として知られる「なごや嬢」から誕生した公式ライセンスグッズ。大会公式マスコット「ホノホン」がコラボレーションした12本入の「苺チョコサンドクッキー」として発売されています。
サクッと軽やかなクッキーの間には、やさしい甘さのいちごチョコレートがサンド。パッケージには、アジア競技大会を象徴するコアグラフィックスとホノホンがあしらわれており、「アジア競技大会にいってきました!」というわかりやすさも満点です。ホワイトチョコレートがサンドされた定番の「なごや嬢」とはひと味違った、いちごをしっかりと感じる華やかなおいしさを楽しめます。
「世界の山ちゃん」やきかま コショウ味 & てばさき コショウ味

”幻の手羽先”でおなじみの「世界の山ちゃん」からは、山ちゃんらしいスパイシーな味付けに仕上がった「やきかま コショウ味」と「てばさき コショウ味」の2つのアイテムが誕生。どちらも、ホノホン・ウズミンそれぞれとのコラボレーションとしてパッケージの異なる2つのパターンで登場です。
「やきかま コショウ味」も「てばさき コショウ味」も、”幻の手羽先”をイメージさせるスパイシーな仕上がりに。大人向けの味わいで、ビールやお酒のおつまみとしてもしっかりと楽しめます。「やきかま コショウ味」は28枚入りなので、大勢の方に配るお土産にもピッタリ。5個入りの「てばさき コショウ味」も家族や仲間同士でシェアしやすい個包装スタイルになっています。
「坂角総本舗」ゆかり詰合せ箱 Aichi-Nagoya2026

アジア競技大会2026公式ライセンスグッズには、名古屋土産の大定番である”坂角のゆかり”も登場。大会マスコットの「ホノホン」をデザインした限定パッケージ版「ゆかり詰合せ箱 Aichi-Nagoya2026」として発売されました。
ホノホンがあしらわれた箱の中に入っているのは、8枚入り「ゆかり」が2袋。1枚にエビが7使われている名古屋の定番お土産のおいしさをトコトン堪能できます。もちろん個包装なので配りやすさも抜群です。
【えびせんべいの里】えびせんべいオリジナルBOX

「愛知・名古屋2026 公式ライセンスグッズ」にはもう一つえびせんべいが登場。「えびせんべいの里」のおいしいえびせんべいがアソートになった「エビせんべいオリジナルBOX」も発売されました。
「エビせんべいオリジナルBOX」には、小袋に入ったおせんべいが約8種類入っており、バラエティ豊かな味わいを楽しめるのが高ポイント。食べきりサイズで気軽に配れる点も注目です。
【ヴィラジュニシムラ】手羽先パイ

「信長のえびしょっぱい」や「小倉トーストラスク」など個性あふれるお土産を取り扱うヴィラジュニシムラからは、「手羽先パイ」がアジア競技大会公式ライセンスグッズとして登場。石昆の”うみゃーっ手羽”の唐揚げのタレを使用した手羽先パイは、ピリ辛の醤油味でお酒のお供にもピッタリです。こちらも個包装になっているので、大勢に配りたいお土産にとして最適です。
【meito】アルファベットチョコレート

アジア競技大会2026の公式ライセンスグッズにはmeitoの「アルファベットチョコレート」も登場。一つのチョコレートにアルファベット一文字が刻まれた定番のチョコレートは、そのまま食べて良し、アレンジに使って良しと大活躍してくれます。一袋の中で「win」の3文字をついつい探してしまいたくなるかもれしれません。
思わず手に取りたくなる名古屋らしさ満点な公式ライセンスグッズ4選
【ぴよりん】ホノホンぴよりん・ウズミンぴよりん

名古屋駅のカワイイ系スイーツ代表「ぴよりん」も愛知・名古屋2026公式ライセンスグッズ参戦!ホノホンをモチーフとした「ホノホンぴよりん」と、ウズミンをモチーフとした「ウズミンぴよりん」がそれぞれ期間限定で発売されます。
名古屋コーチンの卵を使用した濃厚なプリンをバニラの香り豊かなババロアで包み込んだぴよりんは、ホノホンやウズミンのカラーにそまったトサカや羽根がなんともキュート。胸元には「ホノホン」がデザインされたメレンゲ菓子でちょっとおめかししています。いつもとはちょっと違うスペシャルなぴよりんにも注目です。
【元祖鯱もなか本店】鯱もなか(2個入り)

100年以上の歴史を誇る「元祖鯱もなか本店」からは、定番の鯱もなかが2個入りパッケージになった「鯱もなか 2個入り」が公式ライセンスグッズとして登場します。今回にあわせて作られたパッケージは風呂敷をイメージしたデザイン。しゃちほこカラーのコアグラフィックもゴージャス感があふれています。
【Pasco】なごやん

名古屋で親しまれているPasco(敷島製パン)の銘菓「なごやん」も、アジア競技大会の開催に合わせて公式ライセンスグッズとして登場。いつもの雰囲気はそのままに、アジア競技大会の焼き印が押されたスペシャル仕様として登場します。1つずつ買えるのでちょっとした小腹満たしにもピッタリ。まとめ買いしてお土産に配るのにもピッタリです。
【青柳総本家】名古屋名物!青柳ういろう

「白黒抹茶あがりこーひー柚子桜!」のCMフレーズでおなじみの青柳総本家からは、定番の「青柳ういろう」が公式ライセンスグッズの仲間入り。パッケージには各国の言葉で「青柳ういろう」と描かれており、アジア各国から名古屋にやってくる選手や関係者たちを応援しています。
普段使いにピッタリ!つい自分用にゲットしたくなる公式ライセンスグッズ6選
【寿がきや食品】カップスガキヤラーメン

「愛知・名古屋2026」の公式ライセンスグッズには、個人的に買いたくなるような衝動にかられるアイテムも登場します。「カップSUGAKIYAラーメン」はホノホンとの限定コラボパッケージで発売。名古屋圏民なら思わず手に取りたくなるようなキュートなパッケージにも注目です。
【なごやきしめん亭】半生きしめん

名古屋を中心に開催されるアジア競技大会では、お土産アイテムにも名古屋めしが充実。名古屋きしめん亭からは定番の「半生きしめん」が登場しました。「半生きしめん」の麺はくちびるをつるつると伝う食感が最高!名古屋コーチンのエキスが入ったスペシャル仕様のめんつゆでいただけば、気分はすっかり名古屋です。
【山本屋総本家】生みそ煮込うどん・どて煮・みそおでん

味噌煮込みうどんの名店として知られる山本屋総本家からは「生みそ煮込みうどん」「どて煮」「みそおでん」の3種類の商品が登場。どれも小さなパッケージで、配りやすさも使いやすいさも満点です。
【ナカモ】つけてみそかけてみそプレミアム

名古屋圏民の冷蔵庫には欠かせない”チューブ入りのみそだれ”からも公式ライセンスグッズが誕生!ホノホンのキャラクターがあしらわれた「つけてみそかけてみそプレミアム」が発売されています。
「つけてみそかけてみそプレミアム」は、パッケージデザインにアジア競技大会を象徴するコアグラフィックスを全面に使用。しゃちほこカラーの金色に輝く、名古屋らしさ満点のお土産アイテムとして重宝すること間違いなしです。
【フジパン】スティックパン チョコ

フジパンから登場する「スティックパン チョコ」は小腹満たしにぴったりな公式ライセンスグッズ。柔らかくいスティックパンとビターなチョコチップのハーモニーが織りなすおいしさはいつの時代も変わりません。
名古屋の老舗コラボから驚きの新商品が誕生! プラス1選
鯱もなかみそ汁

数あるグルメ系公式ライセンスグッズの中で最も注目したいのが、元祖鯱もなか本店とナカモの老舗コラボによる「鯱もなか味噌汁」。パッケージにはアジア競技大会マスコット「ホノホン」と大会エンブレムに加え、名古屋の象徴である『名古屋城』や『金シャチ』が全面に押し出されており、ご当地感と特別感あふれる華やかな仕上がりになっています。
「鯱もなか味噌汁」については過去の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

愛知・名古屋2026をきっかけに「新名物」が誕生!?
この記事では、アジア競技大会2026・アジアパラ競技大会2026に合わせて発売される公式ライセンスプログラムについてご紹介しました。どれも名古屋らしさ満点で、大会終了後もそのまま取り扱われる可能性も感じられるアイテムばかり。愛知・名古屋2026で発売されるグルメアイテムにも注目です。
グルメ以外の公式ライセンスグッズの注目ポイントや、購入可能なスポットなどについては、前編の記事にてご確認ください。

この記事は、2026年9月14日(月)に開催された「愛知・名古屋 2026 公式ライセンスグッズ オールラインナップ発表会」にて取材した内容に基づいて、ナゴヤトコトンが独自にまとめて作成しました。貴重な取材機会を賜りましてありがとうございました。



