
「第49回 お金と切手の展覧会(名古屋展)」が2026年8月19日(水)~25日(火)にかけて、松坂屋名古屋店にて開催。国が行う「お金づくり」の技術や珍しい貨幣、お札、切手などが展示される他、すかし入りのはがきが作れる体験なども行える、夏休みの自由研究にピッタリのイベントが名古屋で行われます。
この記事では、「第49回 お金と切手の展覧会(名古屋展)」の見どころについてご紹介します。
「第49回 お金と切手の展覧会(名古屋展)」 見どころまとめ
お金に関する歴史や技術を学べる展示会

「第49回お金と切手の展覧会(名古屋展)」では、日本のお金や切手を作っている国家機関である「造幣局」や「国立印刷局」の仕事の内容を紹介。両局の博物館が収蔵している珍しい貨幣、お札、切手等の展示が行われる他、勲章製造作業の実演など”お金づくり”にまつわる様々な技術の紹介も行われます。
珍しい「貨幣」や「勲章」を作る職人技を間近で見られるチャンス!

造幣局が担当する貨幣関係の展示では、貨幣のできるまでの流れや、偽造防止の技術など、「お金」を安心して使える用にする様々な技術を紹介。また、大判・小判や記念貨幣など、珍しい貨幣も間近で干渉することができます。

また、造幣局では勲章や褒章などの製造も担っていることから、会場では勲章製造作業の実演も実施。普段見ることができない職人技を間近で見ることがでいる貴重な機会です。
「1億円」の重さを体験!

お札や切手などの製造を担っている国立印刷局の展示では、お札づくりや偽造防止技術が紹介される他、「1億円」の重さを実際に持って感じられる貴重な体験も可能。他にも日本や世界の珍しい切手の展示や、お札・切手作りに不可欠な工芸官による凹版彫刻実演など、多様な展示を楽しめます。
すかし入りのはがきをも作れる!

会場内では、お札やハガキなどの製造の基礎となる紙づくりを体験できる「手すき体験コーナー」も設置。お札などと同じように「すかし」が入ったハガキを作れます。
生活に不可欠な貨幣やお札、切手などの歴史と技術を学ぶことができる「第49回 お金と切手の展覧会(名古屋展)」。ここで学んだ事をまとめれば、夏休みの自由研究もバッチリです!
「第49回 お金と切手の展覧会(名古屋展)」に行くには
「第49回 お金と切手の展覧会(名古屋展)」は、2026年8月19日(水)~25日(火)まで松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホールにて開催。地下鉄名城線「矢場町」駅からは直結。地下鉄東山線・名城線「栄」駅や名鉄瀬戸線「栄町」駅からも徒歩圏内です。
この記事は独立行政法人国立印刷局の公式プレスリリースに基づいて作成しました。


