
東海道五十三次にちなんだ贅を尽くしたグルメを一度に楽しめる素敵なビュッフェが名古屋・伏見に登場!秋のランチ&ディナービュッフェ「東海道五十三次を巡る美食の旅」が2026年10月6日(火)~12月6日(日)までの期間限定でヒルトン名古屋にて提供されます。
今回のランチ&ディナービュッフェには、東海道沿線の名物や地域食材を取り入れた多彩なメニューがラインナップ。今回が初登場となる「ビーフライブステーション」をはじめ、ホットメニュー、コールドメニュー、スイーツなど約40種類のメニューと、30種類以上のドリンクを楽しめるドリンクバーで、東海道五十三次を巡るような気分をめいっぱい堪能できます。
この記事では、ヒルトン名古屋の秋のランチ&ディナービュッフェ「東海道五十三次を巡る美食の旅」に登場する数々のメニューの中から特に注目したい絶品グルメを厳選20選にてお届けします。
ヒルトン名古屋 秋のランチ&ディナービュッフェ「東海道五十三次を巡る美食の旅」 注目グルメ厳選20選
「ビーフライブステーション」が初登場!
ビーフライブステーション

ヒルトン名古屋では、今回のランチ&ディナービュッフェから「ビーフライブステーション」が初登場!厳選した牛肉をシェフ特製の甘辛ダレを使いながら、目の前で香ばしく焼き上げてもらえる新たなライブステーションが仲間入りします。

「ビーフライブステーション」では、リブロースやミスジ、サーロインなど好みの部位を選んでシェフに焼いてもらうことが可能となっており、部位ごとの異なる旨味や食感が楽しめるのが最大の魅力。今回は「東海道五十三次を巡る美食の旅」のテーマに合わせ、桑名宿名産のたまり醤油を使用したステーキソース、岡崎宿名産の八丁味噌を使用したデミグラスソース、京都の伝統的な香辛料として親しまれる黒七味などが用意され、東海道沿線ならではの味わいを心ゆくまで堪能できます。
また、「ビーフライブステーション」ではお肉とともにマッシュポテトやロースト野菜も合わせて提供。東海道沿線の郷土食材を用いたコンディメントやディップとともに、多彩な味わいの変化も楽しめます。
東海道各地の海の幸・山の幸・里の幸がてんこ盛り!
スペアリブのロースト 熟成味噌マリネ

数々の贅を尽くしたグルメの中でもひときわ目を引くのが「スペアリブのロースト 熟成味噌マリネ」。岡崎宿名産の八丁味噌を使ったマリネで仕上げた豪快な一品は、八丁味噌ならではの濃厚なコクと旨味がスペアリブのおいしさを最大限に引き出します。
三河豚と栗のパテ・ド・カンパーニュ

「三河豚と栗のパテ・ド・カンパーニュ」も三河で育まれた味わいを堪能できる逸品。東海道沿線の三河地方で育まれた三河豚と旬の栗を合わせ、秋らしい味わいを堪能できます。
鶏ちゃん風ケイジャンスチームチキン

「鶏ちゃん風ケイジャンスチームチキン」は、東海道から分岐する中山道・岐阜の郷土料理「鶏ちゃん」を大胆に解釈してアレンジした注目の一品。ケイジャンスパイスの香りとほどよい辛みが食欲を否応なしに刺激します。
ホールフィッシュのみりん焼き 柚子胡椒クリームソース

太平洋沿いに広がる東海道沿線の港町の食文化に着想を得た一品が「ホールフィッシュのみりん焼き 柚子胡椒クリームソース」。尾張・三河の東海道沿いで盛んに作られていた「みりん」を使って焼き上げられた魚の旨味を柚子胡椒クリームソースがいっそう引き立てています。
カツオのカルパッチョ 季節のフルーツと煎り酒のヴィネグレット

「カツオのカルパッチョ 季節のフルーツと煎り酒のヴィネグレット」は、静岡でさかんに水揚げされているカツオを使ったメニュー。江戸時代から伝わる調味料「煎り酒」を使用したヴィネグレットで、さっぱりとしたおいしさを楽しめます。
タコのカルパッチョとカブの京風ピクルス

「タコのカルパッチョとカブの京風ピクルス」は、東海道の終着点である京都をイメージしたメニュー。薄くスライスされたタコの旨味を、昆布と甘酢で仕上げた京風ピクルスが引き立てる、おしゃれ感も抜群の一品です。
あおさの塩パンナコッタ 伊勢たくあんと海老のタルタル

生ハムとサツマイモのタルト 守口漬けのアクセント

「あおさの塩パンナコッタ 伊勢たくあんと海老のタルタル」には、伊勢地方の名産であるあおさ海苔と伊勢たくあんを使用。”美し国”とも称される三重の魅力を存分に味わえます。
黒はんぺんと鯵のミックスフライ、太陽ソース

静岡名産の黒はんぺんを使ったメニューが「黒はんぺんと鯵のミックスフライ、太陽ソース」。愛知県清須市ので作られている太陽ソースをつけていただくことで、東海道コラボレーションを満喫できます。
「生ハムとサツマイモのタルト 守口漬けのアクセント」は、その名の通り尾張地方の伝統漬物である守口漬けをアクセントに用いた前菜メニュー。生ハムの塩味とさつまいもの甘み、そして守口漬けのほのかに感じる酒粕・みりん粕のコク深い風味が重なり合う、幻妙なおいしさを楽しめます。
静岡茶香る鶏胸肉 山葵レムラードソース

「静岡茶香る鶏胸肉 山葵レムラードソース」は、東海道きっての茶どころ・静岡ならではのおいしさを堪能できるメニュー。静岡を代表する名産茶でで香り付けした鶏胸肉に、同じく静岡でさかんに栽培されている山葵のアクセントを添えることで、和をたっぷりと感じさせる逸品に仕上がっています。
生桜海老とマッシュルームのアヒージョ

静岡からはもう一つ、由比宿の名物として知られる桜海老を使用した「生桜海老とマッシュルームのアヒージョ」が登場。桜海老の濃厚な旨味が溶け込んだオイルは、ブレッドとともに最後の一口まで堪能するのがおすすめです。
ソーセージとキャベツのポトフ、静岡煎茶塩

「ソーセージとキャベツのポトフ」は、吉田宿のあった豊橋市の特産品であるキャベツの甘味をたっぷりと楽しめる一品。静岡煎茶塩の風味にも注目です。
日替わりリゾット2種

日替わりで提供されるリゾットには、熱田・宮宿の名物であり、名古屋めしとして知られる「ひつまぶし」をヒルトン名古屋流でアレンジした「うなぎまぶし風音羽玄米リゾット」が登場。ひつまぶしさながらに、うなぎの旨味と香ばしさを存分に楽しめます。
もう一つの日替わりリゾットは、丸子宿の名物「とろろ汁」をイメージした「音羽玄米とシーフードのリゾット クリーミーとろろ添え」。とろろを添えてまろやかに仕上げたリゾットには、魚介の旨味がギュッと凝縮されています。
カレーステーション

ヒルトン名古屋のビュッフェの代名詞となっているカレーステーションには、秋ナスを使用した「バガンバルタ(ナスのカレー)」が登場。さらに週末にはコク深い味わいがたまらない、令和のヒルトン名古屋のシグネチャーカレー「黒毛和牛と八丁味噌のビーフカレー」も登場します。

この他にも、かぼちゃのやさしい甘みと紅茶の華やかな香りを合わせた「カボチャと紅茶のディップ」や、京都を代表する伝統野菜・九条ネギと京味噌を用いた「キノコのキッシュ 九条ネギと京味噌」など、”東海道の秋”を満喫できるメニューがラインナップ。日替わりで提供されるパスタ・スープや、バリエーション豊かなパンを楽しめるブレッドステーションも要チェックです。
秋の味わいを満喫できる多彩なスイーツメニューにも注目!
月夜の紫モンブラン

ランチ&ディナービュッフェに行ったら、スイーツにも注目必須!目の前で仕上げてもらえる「月夜の紫モンブラン」は、和栗と紫芋をブレンドしたモンブランクリームとフランス・ロレーヌ産岩塩を使用した塩ミルクアイスのハーモニーがたまりません。
月夜の洋なしコンポート

美しくルビー色に輝くのは「月夜の洋なしコンポート」。シナモンやクローブ、バニラで香り付けした洋なしコンポートと葡萄ゼリーを組み合わせることで、艶やかでエレガントなおいしさを演出しています。
栗のショートケーキ

秋ならではのおいしさを満喫できるのが、栗の甘露煮と渋皮煮の2種類の栗がトッピングされた「栗のショートケーキ」。きめ細やかなスポンジで軽やかに仕上がったケーキは、栗本来の風味が引き立っています。
禁断のベリーガーデン

「禁断のベリーガーデン」が洋なしの赤ワイン煮やミックスベリー、いちじくなどの秋の果実がたっぷりと盛り込まれたタルト。色とりどりのフルーツが織りなす深みのある色彩は、映え度も抜群です。
パンプキンムーン スフレチーズケーキ

「パンプキンムーン スフレチーズケーキ」は、かぼちゃとカマンベールチーズ、クリームチーズを使用したスフレチーズケーキ。低温でじっくり焼き上げることで生まれるふわふわ感が絶妙です。
”日本一の街道”として栄え、浮世絵などにも描かれた東海道五十三次に育まれた食材やグルメのおいしさを満喫できる秋のランチ&ディナービュッフェ「東海道五十三次を巡る美食の旅」。スイーツメニューは11月5日(木)よりクリスマス仕様に変更される予定となっているとのことなので、会期後半に登場するスイーツたちにも注目です。
■ヒルトン名古屋 秋のランチ&ディナービュッフェ「東海道五十三次を巡る美食の旅」 開催概要
期間
2026年10月6日(火)~12月6日(日)時間
ランチ 11:30~14:00料理終了
ディナー 17:30~21:00(料理終了20:30)
※ディナーは90分制。また、土・日・祝は3部制(①17:30/②18:00/③19:30)料金
ランチ 平日 大人 5,800円、子供(6~12歳)2,900円、0~5歳 無料
土日祝 大人 6,800円、子供(6~12歳)3,400円、0~5歳 無料
ディナー 平日 大人 6,000円、子供(6~12歳)3,000円、0~5歳 無料
土日祝 大人 7,000円、子供(6~12歳)3,500円、0~5歳 無料
※いずれも税金・サービス料を含む。会場
ヒルトン名古屋 1階 オールデイダイニング「インプレイス 3-3」
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅徒歩5分程度
ヒルトン名古屋に行くには
ヒルトン名古屋は地下鉄東山線・鶴舞線『伏見駅』6番出口より名古屋駅方向へ徒歩5分程度。名古屋駅からはSRTや市バス758系統に乗車し『納屋橋』バス停下車すぐです。
この記事はヒルトン名古屋様よりご提供いただきましたプレスリリースの内容に基づいて作成しました。情報ご提供ありがとうございました。


