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BOYS AND MENのメンバーも大盛り上がり!「NEO平成レトロ展」名古屋展が2026年9月5日より名古屋PARCOにてスタート 山下メロ氏&ボイメンメンバーの注目展示は?【矢場町】

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懐かしくてエモい”平成”を象徴するアイテムが一堂に会する「NEO平成レトロ展」名古屋展が本日2026年9月5日(土)~10月4日(日)まで名古屋PARCO 南館10階 EVENTSPACEにて開催。開催前日となる2026年9月4日には一足先にメディア向け内覧会が行われました。

内覧会では、同展の監修を務める山下メロ氏と「NEO平成レトロ展」名古屋展のサポーターをつとめるBOYS AND MENの本田剛文さん、田村侑久さん、吉原雅斗さんも会場に登場。この記事では、山下メロ氏とBOYS AND MENの3名にお伺いした話を交えながら、懐かしさとエモさがあふれる「NEO平成レトロ展」名古屋展の見どころをまとめてお伝えします。

名古屋に”平成”が大集結! 「NEO平成レトロ展」名古屋展 見どころ5選

あの頃の思い出が蘇る、懐かしくてエモい”平成”アイテムが大集結!

「NEO平成レトロ展」名古屋展の会場には、”平成”を象徴する様々なアイテムが大集結!”ジョグダイヤル”付きの携帯電話はもちろん、一世を風靡したキャラクターたちのグッズや、音楽・エンタメに関するアイテム、ファッション、商品パッケージなどあらゆるジャンルの”平成”がギュッと濃縮されています。

本展の監修を務めた山下メロ氏は「平成レトロなアイテムはインターネットなどの画像でも観ることができるが、ぜひ会場に足を運んで『現物』を観て欲しい」と企画意図を説明。”THE 平成”を象徴するような誰でも知っているアイテムだけではなく、30年続いた平成時代の一瞬を駆け抜けたディープなアイテムも多数展示することで、自分の中にある”平成”エピソードがついつい口から飛び出てしまうような展示にこだわったと話されていました。

そうした山下メロ氏のこだわりが最も具現化されているのが「キラキラ 平成ルーム」。ファッション誌などでも特集が組まれていた”平成時代の部屋”を再現した部屋には、平成ならではのアイテムがギュギュっと詰まっています。

一世を風靡した「iMac」をはじめとした数々のアイテムは「コレ持ってた!」「欲しかったヤツ!」とついつい話したくなるものばかり。アイテムだけではなく、部屋全体からあふれる“平成感”たっぷりのコーディネートも注目です。

「レシート写真機」で写真を撮って、平成の”デコ”を体験!

平成時代を象徴するワードの一つが”デコ”。携帯電話をラインストーンなどでキラキラに”デコ”したり、プリクラやチェキを思い思いに”デコ”ったりと、自分らしさを表現する”デコ”は平成を代表する文化の一つとなっています。

「NEO平成レトロ展」名古屋展では、そうした平成の“デコ”を再び楽しめるコーナーも登場。韓国を中心に人気が高まっている「レシート写真機」で撮った写真を、備え付けのペンでその場で”デコ”れる楽しさ満点の体験ができるようになっています。「NEO平成レトロ展」名古屋展サポーターをつとめるBOYS AND MENも、写真にサインを入れて懐かしの“デコ”を楽しんでいました。

BOYS AND MEN メンバーの「平成思い出グッズ」も登場!

もう一つの注目展示が「ボイメンの『平成思い出グッズ』」。メンバー5人全員が平成に生まれ育ったBOYS AND MENの思い出が詰まった”私物の平成グッズ”が会場に展示されています。

「今も平成に生きている」と話すボイメンメンバーたちは、思い出グッズとして何を選ぼうかと相当悩んだとのこと。「これで合ってるのかな……?」と最後まで悩みながらアイテムを選んだそうです。各メンバーが選んだ「平成思い出グッズ」の内容は会場でのお楽しみ。予想しながら会場へ足を運び、答え合わせをすると2倍楽しめます。

今回の取材では、内覧会で会場を見学したBOYS AND MENの3名に「会場内で一番注目した平成アイテム」もお伺いしてみたところ、本田剛文さんは”匂いと記憶が結びついている”と「制汗剤」をチョイス。田村さんは、は子どもの頃にいっぱい遊んでいて、時には夜にコソコソやって親に怒られた経験も含めて「ゲーム」と応えていました。

一方、吉原雅斗さんは「CD」との回答。”昭和の曲”だと思っていた曲が意外と平成でびっくりしたというエピソードを紹介しながら、平成時代の”シングルCD”のスタイルだった8cmCDにも食いついていました。

「クイズ!平成タイムスリップ」が難しすぎる!

展示エリアの最後にあるコーナー「クイズ!平成タイムスリップ」は、各問題に示されたモノや出来事が「昭和」か「平成」かを当てる全10問の2択クイズ。2択なので簡単かと思って挑戦してみたら、余りの難易度の高さにビックリ!地続きで繋がっている「昭和」と「平成」の境目を攻めた全10問のクイズ、全問正解できた方は相当の「平成通」だと胸を張って自慢できます。(ちなみに編集長は半分ぐらいの正解率で撃沈でした)

物販コーナーでは名古屋ご当地アイテムに注目!

会場の出口には、展覧会にはつきものの物販コーナーが設置。平成後期に誕生し、4年間で1000万個ものグッズが売れたというサン宝石のオリジナルキャラクター「ほっぺちゃん」のアイテムを中心に、平成ならではのかわいさがギュッとつまったアイテムが揃っています。

「NEO平成レトロ展」名古屋展の物販コーナーでは、ほっぺチャンのぬいぐるみを会場限定で発売。ちょっと大きなほっぺちゃんは愛くるしさも抜群です。

ナゴヤトコトンが注目したもう一つのアイテムは「ご当地ほっぺちゃん」。名古屋限定ほっぺちゃんはエビフライ、小倉トースト。味噌煮込みうどんという「名古屋めし」にちなんだ3つのデザインで制作されています。ご当地ほっぺちゃんはストラップになっているので、昔を思い出してジャラジャラとつけてみるのも楽しいかもしれません。

今回は、2026年9月5日より名古屋PARCO 南館10階にて開催される「NEO平成レトロ展」名古屋展の見どころについてご紹介しました。どのアイテムも「あー! これあった!! こうやるんだよね~」のように”平成あるある”口にしたくなるものばかり。ぜひ家族や友人と一緒に足を運んで、大いに平成トークで盛り上がりましょう!

ちなみに山下メロさんの一推し展示は……。

「武富士のティッシュ」とのことでした。

「NEO平成レトロ展」名古屋展に行くには

「NEO平成レトロ展」名古屋展は、名古屋PARCO 南館10階 EVENTSPACEにて開催。地下鉄名城線「矢場町」駅直結、大須や栄方面からも徒歩圏内です。

この記事は、2026年9月3日に開催された「NEO平成レトロ展」名古屋展のプレス向け内覧会にて取材した内容に基づき、ナゴヤトコトンが独自にまとめて作成しました。貴重な取材機会を賜りましてありがとうございました。

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この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

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