
歴史と格式のある老舗ホテルを舞台とした宿泊型謎解きイベント「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」が2026年11月16日より名古屋観光ホテルにて開催。この企画のために用意された特別なコースディナー五感でを味わい、未解決事件の謎を解く特別な体験を楽しめるスペシャルな謎解きゲームが約8ヶ月間にわたり開催されます。
この記事では、名古屋観光ホテル開業90周年記念企画として開催される宿泊型謎解きイベント「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」の見どころと申込み方法についてお届けします。
名古屋観光ホテル開業90周年記念企画
宿泊型謎解きイベント「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」の見どころ
名古屋随一の老舗ホテル「名古屋観光ホテル」を舞台とした特別な謎解き体験

今回開催される「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」は、名古屋随一の老舗としてこれまで数々の賓客を迎えてきた「名古屋観光ホテル」に宿泊・滞在しながら謎解きに挑戦する特別な謎解きイベント。歴史が息づく格式ある空間が非日常へと誘うミステリアスな没入体験で包み込まれる、特別なひとときを楽しめます。
「開業90周年記念企画」にふさわしい完全オリジナルストーリー

本イベント「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」は、これまでに数々の謎解きイベントを開催してきた株式会社謎組が企画を担当。名古屋観光ホテルの開業90周年記念企画にふさわしい完全オリジナルストーリーとなっており、さまざまな謎が張り巡らされた上質なストーリーを堪能できます。
■宿泊型謎解きイベント「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」イントロダクション
Xの謎組公式アカウントがおこなった「身の回りで起きた未解決事件」の情報提供募集ポスト。
呼び掛けに応じてくれたのは、とある中国料理店の料理人でした。
謎組はさっそくその男性にコンタクトを取り、インタビューを開始。探偵事務所への訪問、事件関係者への聞き取り調査——。これらで得た膨大な情報をまとめ上げ、ゲームとして再現を試みました。
次第に浮かび上がってくる、未解決事件の輪郭。なぜ蝋燭の灯は消えたのか——。あなたはこの事件を解決に導くことができるでしょうか。
事件の謎を解く鍵は「五感で味わう特別コースディナー」

「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」に参加する宿泊者には、チェックイン時に”とある未解決事件の詳細情報”が公開。入手した情報を整理し、つなぎ合わせながら、自分自身のペースで謎解きと推理に挑戦します。

今回の「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」の最大の特徴となるのが、「五感で味わう特別コースディナー」が謎解きの重要な鍵として組み込まれていること。名古屋観光ホテル館内にある「中国料理 柳城」にて、料理長が腕を振るった特別コースディナーを五感を働かせながら一皿ずつじっくりと味わい、謎解きの手がかりを見つける特別な体験が待っています。
謎解き初心者でもクリアを目指せるサポート機能あり

「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」では、ディナーだけでなく、名古屋観光ホテルの館内を巡りながら手がかりを探すことも必要。インタビュー記録や残されたアイテムなど膨大な情報を整理し、謎を解く鍵を推理します。
所要時間の目安は夕食前までは2~4時間、夕食後は1~2時間となっているとのこと。謎解きスペースとして、宿泊時の部屋に加えて6Fにある宿泊者専用ライブラリーラウンジも利用することができます。謎解きにはヒントも用意されているので、謎解き初心者でも安心して楽しめるのもポイントです。
謎解きのフィナーレは翌朝の朝食時に。今回の事件を解決に導くことができるかどうかは、参加者の皆さん次第です。
「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」は2026年10月6日(火)より申込受付開始

名古屋観光ホテル開業90周年記念企画として開催される謎解き×食事体験付き宿泊型謎解きイベント「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」は、2026年11月16日(月)~2027年7月16日(金)までの約8ヶ月間にわたり、名古屋観光ホテルにて開催。参加したい方は、本イベントの公式Webサイトよりイベント専用宿泊プランへ予約申込ができます(夕朝食付プラン 2名1室利用 1泊2食付き32,500円~)。

多くの要人や賓客たちを迎えてきた名古屋観光ホテルを舞台とした特別な謎解きイベント。謎解きファンならぜひ参加したいイベントが間もなくスタートします。
名古屋観光ホテルに行くには
宿泊型謎解きイベント「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」は、名古屋・伏見にある名古屋観光ホテルにて開催。地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅から徒歩3分程度です。
この記事は、株式会社謎組の公式プレスリリースをもとに、編集部の独自の視点を交えて作成しました。



