ナゴヤトコラム

2026年こそが「最強の名古屋年」である明確な理由1選【謹賀新年】

新年明けましておめでとうございます。旧年中はナゴヤトコトンをたくさんの方にご愛顧いただきましてありがとうございました。改めて、厚く御礼を申し上げます。

ナゴヤトコトンは、本日2026年1月1日をもって3年目に突入いたしました。

おかげさまをもちまして、2025年のナゴヤトコトンはPVも急上昇し、大きな飛躍の年となりました。2026年も昨年以上に名古屋エリアの面白いをトコトン集め、「名古屋エリアの人たちが思わず足を運びたくなる」ような話題をたくさん取り上げていきたいと思っております。本年も引き続きナゴヤトコトンをご愛顧頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

ところで、皆さん。2026年は「最強の名古屋年」となることをご存じでしょうか?

2025年も同じ事を言っていた? たぶん、気のせいです。

実は2026年は、名古屋とって唯一無二の奇跡的な巡り合わせの年になっているんです。

ということで新年最初となるこの記事では、2026年が名古屋にとって最強の年であることについて解説いたします。

2026年は「最強の名古屋年」である

2026年は和暦で言えば令和8年。そう、「まるはち」を市章とする名古屋にとっては、「8が並ぶ最強の巡り合わせの年」となります。

名古屋公式観光情報「名古屋観光コンシェルジュ」によると、名古屋の市章「まるはち」は尾張徳川家が合印として使用した「〇に八の字」印に由来しているとのこと。名古屋市が無限に安穏かつ順風に発展することを意味するものとして、1907年(明治40年)10月の名古屋市議会決議にて定められました

30年前の平成8年8月8日には、毎年8月8日を「まるはちの日」と制定。各種イベントや協賛セールが行われたのも名古屋では多くの方が覚えていることと思います。

名古屋は「まるはち」 | 特集 | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」
名古屋の市バスやマンホールなどでおなじみの「まるはち」マーク。その由来はご存じですか?

2026年は「アジア競技大会」が名古屋で開催

https://www.aichi-nagoya2026.org/ より引用

さらに2026年は、アジア圏最大のスポーツの祭典「アジア競技大会」が名古屋を中心に開催。アジア各国からエリートアスリートが来名し、9月19日から10月4日まで名古屋を舞台に熱い戦いが繰り広げられます。

2026年8月22日(土)からは、アジア競技大会を記念する聖火リレーも開催。22日(土)に名古屋市北区からスタートした後、愛知県内各地を巡ってから9月12日(土)に再び名古屋へ。そして名古屋各区をリレーして、9月16日に開会式会場となる瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)へと届けられます。

https://www.aichi-nagoya2026.org/torch_relay/ より引用

名古屋市及び聖火リレーに参加する各市町村では、現在聖火ランナーの募集が行われています。名古屋市の募集情報については名古屋市の特設Webサイトよりご確認下さい。

第20回アジア競技大会聖火リレー名古屋市聖火ランナー募集

また名古屋以外の市町村での聖火リレー・聖火ランナー募集情報はアジア競技大会公式Webサイトにて確認出来ます。。

聖火リレー|【公式】第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)

「まるはち」の年に、アジア最大規模のスポーツの祭典「アジア競技大会」が開催される2026年の名古屋。ますます面白いでてんこ盛りになること間違いなしです!

それでは本年もナゴヤトコトンをよろしくお願い申し上げます。

この記事は引用元の情報に基づきながら、ナゴヤトコトンが独断と偏見に基づいて作成しました。

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この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

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