
名古屋の秋の恒例行事となった”大人の文化祭”「やっとかめ文化祭 DOORS 2026」が2026年10月17日(土)~11月15日(日)にかけて開催。今年も名古屋市内の各所を舞台に、多彩なプログラムで名古屋の伝統や文化を楽しく学べるイベントがはじまります。
「やっとかめ文化祭 DOORS 2026」では、60以上のプログラムが開催。この記事では、特に注目したいプログラムを5つ厳選してご紹介します。
「やっとかめ文化祭 DOORS 2026」注目のプログラム 厳選5選
まちなか芸披露オープニングinナディアパーク【2026年10月17日(土) 13時~】

「やっとかめ文化祭 DOORS 2026」の開幕を飾るプログラムが2026年10月17日(土)に開催される「まちなか芸披露オープニングinナディアパーク」。辻狂言、箏曲・尺八ステージ、しゃちほこチャレンジ、ストリート歌舞伎と”芸どころ名古屋”の伝統と文化に支えられてきた盛り沢山の演目を観覧無料で楽しめます。

中でも注目したいのが2年ぶりに開催される「帰ってきたしゃちほこチャレンジ」。名古屋芸奴の伝統芸として受け継がれてきた「金のしゃちほこ踊り」にチャレンジしたい方々を一般から募り、ステージ上で練習成果を披露します。「帰ってきたしゃちほこチャレンジ」への挑戦者は現在も募集中。10月12日・16日に開催されるお稽古会への参加も今から間に合います。興味のある方は公式Webサイトを今すぐチェックです、

■まちなか芸披露オープニングinナディアパーク 開催概要
日時
2026年10月17日(土) 13時00分~会場
ナディアパーク 2階 アトリウム
地下鉄名城線「矢場町」から徒歩8分程度
地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅から徒歩10~15分程度プログラム内容
13時00分~ 辻狂言 演目「蝸牛」
13時40分~ 箏曲・尺八ステージ 曲目:越天楽、千鳥の曲、赤い花束、勇気100%
14時10分~ 帰ってきたしゃちほこチャレンジ
14時40分~ ストリート歌舞伎 演目「名古屋心中その後」観覧料
無料詳細はやっとかめ文化祭DOORS公式Webサイトにてご確認ください。
まちなか芸披露オープニングinナディアパークやっとかめ文化祭から、「やっとかめ文化祭DOORS」へ。なごや文化の入り口となる、いろいろな扉を用意して、これまで以上に広く、深く、このまちを案内します。
なごや和菓子とお酒の愛を叫ぶ!【2026年10月30日(金) 19時00分~】

昨年も大好評となった「和菓子とお酒の相性を楽しむ会」が今年も開催!”カリスマ和菓子バイヤー”として知られる高島屋全店和菓子バイヤー・畑主税氏と名古屋の和菓子屋の若旦那たちがタッグを組み、和菓子とお酒の相性を楽しむスペシャルイベントが開催されます。
イベント当日は若旦那たちがその場で和菓子を製作。出来立てほやほやの和菓子をお酒とともに楽しめば、気分も最高に盛り上がります。
■なごや和菓子とお酒の愛を叫ぶ! 開催概要
日時
2026年10月30日(金) 19時00分~20時30分会場
FOODLAB.358 TSURUMA PARK
地下鉄鶴舞線・JR中央線「鶴舞」から徒歩3分程度(鶴舞公園内)参加費
6,000円詳細及びチケット購入方法はやっとかめ文化祭DOORS公式Webサイトにてご確認ください。
なごや和菓子とお酒の愛を叫ぶ!やっとかめ文化祭から、「やっとかめ文化祭DOORS」へ。なごや文化の入り口となる、いろいろな扉を用意して、これまで以上に広く、深く、このまちを案内します。
「名古屋めし」は「ネオ日本食」だった!?【2026年11月1日(日) 15時00分~】

日本で進化し国民食となった料理の数々に光を当てる食文化論『ネオ日本食』の著者であるトミヤマユキコさんが最も“ネオってる”と評する「名古屋めし」を食べながら学ぶ”おいしい”プログラム。聞き手に名古屋ライター・大竹敏之さんを招き、ユネスコが見落としている”名古屋めし”の魅力を存分に楽しみます。
■「名古屋めし」は「ネオ日本食」だった!? 開催概要
日時
2026年11月1日(日) 15時00分~17時30分会場
世界の山ちゃん 新栄店
地下鉄東山線「新栄町」駅から徒歩5分程度参加費
4,500円(名古屋めしセット+1ドリンク付き)詳細及びチケット購入方法はやっとかめ文化祭DOORS公式Webサイトにてご確認ください。
「名古屋めし」は「ネオ日本食」だった!?やっとかめ文化祭から、「やっとかめ文化祭DOORS」へ。なごや文化の入り口となる、いろいろな扉を用意して、これまで以上に広く、深く、このまちを案内します。
Keiko Lee meets WA-GAKKI 能楽堂に響き渡る、ジャズ【2026年11月4日(水) 18時~】

日本を代表するジャズヴォーカリスト、ケイコ・リーさんが「やっとかめ文化祭DOORS」にとうじょう!。名古屋能楽堂の舞台で、和楽器とジャズをケイコ・リーのディープヴォイスがつなぎます。やっとかめ文化祭DOORSだけのスペシャル編成で楽しめる一夜限りの特別なジャズライブ。ジャズファンはもちろん、音楽を愛する名古屋圏民なら見逃し厳禁のプログラムです。
■Keiko Lee meets WA-GAKKI 能楽堂に響き渡る、ジャズ 開催概要
日時
2026年11月4日(水) 開場:18時00分 開演:19時00分(終了予定20時45分)会場
名古屋能楽堂
地下鉄名城線「名古屋城」駅より徒歩5分程度
地下鉄鶴舞線「浅間町」駅より徒歩12分程度
市バス「名古屋城正門前」バス停より徒歩すぐチケット料金(全席指定)
SS席8,500円、S席8,000円、A席7,000円、B席5,000円詳細及びチケット購入方法はやっとかめ文化祭DOORS公式Webサイトにてご確認ください。
Keiko Lee meets WA-GAKKI 能楽堂に響き渡る、ジャズの調べやっとかめ文化祭から、「やっとかめ文化祭DOORS」へ。なごや文化の入り口となる、いろいろな扉を用意して、これまで以上に広く、深く、このまちを案内します。
名古屋伝統芸能の『美』の見方〜なぜ名古屋の『をどり』は面白いのか?〜【2026年11月14日(日) 14時30分~】

「名古屋伝統芸能の『美』の見方〜なぜ名古屋の『をどり』は面白いのか?〜」は、2026年に瑞宝中綬章を受章された安田文吉先生と、西川流で舞踊を学び現役の表現者として舞台に立つBOYS and MENメンバーの本田剛文氏が名古屋の伝統芸能の真髄を語り合う特別講座。研究者と表現者、それぞれの立場から名古屋で育まれてきた芸能文化を紐解き、その豊かさを後世に伝えます。
■名古屋伝統芸能の『美』の見方〜なぜ名古屋の『をどり』は面白いのか?〜 開催概要
日時
2026年11月14日(土) 14時30分~16時30分会場
名古屋都市センター 特別会議室
地下鉄名城線・名港線、名鉄名古屋本線、JR東海道線・中央線「金山」駅南口すぐ参加費
3,000円詳細及びチケット購入方法はやっとかめ文化祭DOORS公式Webサイトにてご確認ください。
名古屋伝統芸能の『美』の見方〜なぜ名古屋の『をどり』は面白いのか?〜やっとかめ文化祭から、「やっとかめ文化祭DOORS」へ。なごや文化の入り口となる、いろいろな扉を用意して、これまで以上に広く、深く、このまちを案内します。
「やっとかめ文化祭 DOORS 2026」には他にも名古屋文化の奥深さを五感で感じられる様々なプログラムが目白押し!既に満席となっているプログラムも出始めていますので、気になるプログラムがある方は早めの申込みがおすすめです。開催プログラム一覧は「やっとかめ文化祭 DOORS 2026」公式Webサイトにてご覧ください。

この記事はやっとかめ文化祭実行委員会の公式プレスリリースに基づいて作成しました。







