
間もなく開催される「第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)」に合わせ、名古屋駅にある名鉄商店内に「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ」が2026年8月19日(水)オープン。名古屋駅エリア初となる公式ライセンスショップのオープンを記念し、オープニングセレモニーが開催されました。
オープニングセレモニーには、フィギュアスケーターとして活躍した小塚崇彦さんや、名古屋を拠点に活動するSKE48の倉本羽菜さん・浅井裕華さん・井田玲音名さんもゲストとして登場。この記事では、昨日開催された「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ」のオープニングセレモニーの様子と、名古屋らしさにあふれる注目の公式ライセンスグッズについてお伝えします。
オープニングセレモニーには小塚崇彦さんとSKE48がゲストとして登場!

名古屋駅エリアでは初めてとなる「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ」は、名鉄グループの一社である株式会社名鉄生活創研が運営する「名鉄商店」内にオープン。名鉄沿線の企業とのコラボレーションから生まれた個性豊かなお土産物を販売する名古屋らしさ満載のお土産専門店の一角で、「アジア・アジアパラ競技大会愛知・名古屋2026」の公式ライセンスグッズが展開されます。

オープンに先立って行われたオープニングセレモニーでは、最初に組織委員会を代表して中森康弘副事務局長が挨拶。一つ一つがアジア・アジアパラ競技大会の広報的な役割を持つ公式ライセンスグッズへの期待を述べられていました。

続いては、名古屋を拠点にフィギュアスケーターのトップ選手として活躍し、愛知・名古屋2026のアスリート委員も務める小塚崇彦さんがゲストとして登壇。小塚さんからは、「スポーツを通じて文化交流が進んでほしい。大会を一緒に盛り上げていきたい」という言葉とともに、今回公式ライセンスグッズにもなった「つけてみそかけてみそ」の製造元であるナカモ株式会社の社長さんが家庭教師になっていたという驚きの話も披露されました。

さらに今回のオープニングセレモニーでは、名古屋を拠点に活躍中のアイドルであり、愛知・名古屋2026では応援サポーターを務めているSKE48から岐阜県出身の倉本羽菜さん、愛知県出身の浅井裕華さん、三重県出身の井田玲音名さんの3名がゲストとして登壇。地元名古屋で開催される愛知・名古屋2026とともに、アクセス抜群の名古屋駅エリアに誕生した公式ライセンスショップにも足を運んでほしいとメッセージを送っていました。
その後、「名鉄商店」の運営元である株式会社名鉄生活創研の杉山貴治社長と、アジアパラ競技大会愛知・名古屋2026の公式キャラクターである「ウズミン」も登壇。愛知・名古屋2026応援サポーターとして司会進行を務めたレディーナナさんの合図により、テープカットが行われました。
名古屋らしさ満載!「愛知・名古屋2026公式ライセンスグッズ」注目アイテム5選

名鉄商店内にオープンした「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ」では、第20回アジア競技大会のキャラクター「ホノホン」や第5回アジアパラ競技大会のキャラクター「ウズミン」があしらわれた様々な公式ライセンスグッズが発売。地元名古屋にゆかりがある企業とのコラボ商品も多数登場し、オープニングセレモニーに合わせて訪れたお客さんたちから早速注目を集めていました。
ここからは、名鉄商店での「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ」にて購入できる”名古屋らしさ”にあふれた注目の公式ライセンスグッズを5つ厳選してご紹介。名古屋の味が満載です。
鯱もなか味噌汁

「鯱もなか味噌汁」は、名古屋の老舗のコラボによる新お土産アイテム。アジア競技大会愛知・名古屋2026の開催をきっかけに、名古屋土産の定番「鯱もなか」で知られる元祖鯱もなか本店と、「つけてみそかけてみそ」でおなじみのナカモ株式会社のコラボレーションにより、今までになかった新しい商品が誕生しました。
もなかの中にはあんこではなく味噌汁の具材が入っており、お湯を注ぐだけで名古屋ならではの味を楽しめる”懐中味噌汁”として楽しめるように設計。城もなかの両翼に鯱もなかを配置することで、”尾張名古屋は城で持つ”と謳われた名古屋ならではの姿が演出されています。
「鯱もなか味噌汁」は過去の記事でもご紹介。お土産に持っていけば、面白がられること間違いなしです。

鯱もなか2個入り 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)

元祖鯱もなか本店からは「鯱もなか2個入り」も登場。アジア競技大会を象徴するコアグラフィックスをあしらった特別パッケージで発売されます。
手頃で買い求めやすい「鯱もなか2個入り」は、通常タイプでも人気の商品。コアグラフィックスのガラが”金鯱のうろこ風”にも見える、名古屋度マシマシの見た目にもインパクトのある商品となっています。
つけてみそかけてみそ プレミアムお土産 税込648円

ナカモ株式会社からは「つけてみそかけてみそ プレミアムお土産」も登場。名古屋人にはおなじみの「つけてみそかけてみそ」のプレミアムバージョンとして、愛知県産大豆フクユタカ100%で作られたナカモの「名古屋味噌」と三河みりんの発祥とされる「九重みりん」、さらに金ごまを使ったこだわりの仕上がりになっています。アジア競技大会を象徴するコアグラフィックスを施した、名古屋感満載のゴールドパッケージにも注目です。
アジア競技大会きしめん

名古屋めしとしておなじみの「きしめん」もアジア競技大会公式ライセンスグッズとして登場!「アジア競技大会きしめん」は、「なごやきしめん亭の、きしめん」のCMでおなじみのきしめん亭が製造した半生タイプのきしめん。名古屋コーチンエキス入りのめんつゆが付属しており、コーチンだしならではのまろやかなつゆでいただく本格的なきしめんを自宅で簡単に味わいを楽しめます。
なごや嬢 アジア競技大会2026 ホノホンチョコサンドクッキー

名古屋銘菓として人気の「なごや嬢」もアジア競技大会公式ライセンスグッズとして登場。サクッと軽やかなクッキーに、やさしい甘さのいちごチョコレートをサンドした「なごや嬢 アジア競技大会2026 ホノホンチョコサンドクッキー」が発売されています。
アジア競技大会を象徴するコアグラフィックスとホノホンをあしらったパッケージは、思わず手に取りたくなる華やかな仕上がり。個包装のパッケージにもホノホンがあしらわれており、観戦のお供やお土産にもピッタリです。
キャラクターグッズも盛りだくさん! 今後も注目の新商品が続々登場

名鉄商店の「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ」には、この他にも「ホノホン」「ウズミン」のキャラクターグッズなどが多数登場。今後も幅広いキャラクターをデザインした商品をはじめとしてラインナップを拡充し、2026年9月上旬頃には海外でも大人気となっている国民的コラボレーション商品も登場予定とのことです。
また、愛知・名古屋2026公式ライセンスショップは、名鉄商店以外にも愛知県内を中心としたイオン・丸善・ジュンク堂書店などにて順次開設。特にイオン新瑞橋店・ナゴヤドーム前店・豊田店では大規模な商品展開が行われています。
■愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ・販売拠点
特大棚数
イオン新瑞橋店、ナゴヤドーム前店、豊田店大棚数
イオン常滑店、豊橋南店、東浦店、大高店、茶屋店、熱田店標準棚数
イオン豊橋南店、金山店、各務原インター店、浜松市野店
丸善名古屋本店、金山店、岐阜店、四日市店、豊田T-FACE店、丸の内本店、アスナル金山店、イオンタウン千種店(9/1~)、プライムツリー赤池店(9/1~)
ジュンク堂書店名古屋栄店(9/1~)
愛知・名古屋2026では、大会全体で430種類前後の公式ライセンスグッズが登場予定とのこと。今後発表される商品も楽しみです。
名鉄商店内「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ」に行くには
「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ」が開設した名鉄商店は、名古屋駅の不動のアイドル・ナナちゃんのすぐ近く、名鉄バスターミナルビル(旧名鉄百貨店ヤング館)1Fにて営業。名鉄名古屋駅からは徒歩3分程度です。
この記事は、2026年8月19日に名鉄商店にて開催された「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ」オープニングセレモニーにて現地取材した内容に基づいて作成しました。貴重な取材機会を賜りましてありがとうございました。


