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名古屋の伝統漬物”守口漬”から「かき氷」が誕生! 大和屋守口漬総本家と鈴波のコラボスイーツ第2弾「ご当地かき氷」3種類が発売中 どこで食べられる?【栄】

名古屋エリアで長い伝統を誇る「守口漬」から夏にうれしいひんやりスイーツが誕生!老舗漬物店として知られる大和屋守口漬総本家と魚のみりん粕漬けなどで長年愛されている鈴波のコラボレーションによる新スイーツ「ご当地かき氷」が2026年8月5日より大和屋守口漬総本家本店にて発売されています。

守口漬けの伝統技術を生かした「ご当地かき氷」は3種類の味わいがラインナップ。この記事では、名古屋めしにもかかせない”発酵文化”が息づく新たなスイーツ「ご当地かき氷」をご紹介します。

守口漬に使われる「みりん粕」で旨味を引き出した「ご当地かき氷」

名古屋エリアの発酵文化に育まれた素材の味わいを楽しめる3種類の「ご当地かき氷」

今回登場した「ご当地かき氷」は、守口漬の漬け地としても使われる「みりん粕」や、酒粕を原料として作られる「粕酢」を使ったかき氷。今回は、丹波産黒豆を使った「黒豆・きな粉・黒蜜・みりん粕白玉のかき氷」、抹茶と合わせた「みりん粕クリームと抹茶のかき氷」、甘酸っぱくさっぱりとした味わいを楽しめる「梅粕酢・翡翠梅・白小豆のかき氷」の3種類のラインナップで、8月5日の「発酵の日」に合わせて発売が始まりました。

黒豆・きな粉・黒蜜・みりん粕白玉のかき氷
黒豆・きな粉・黒蜜・みりん粕白玉のかき氷 税込1,300円

黒豆・きな粉・黒蜜・みりん粕白玉のかき氷」は、きな粉と黒蜜をかけ、みりん粕を練り込んだ白玉と黒豆を添えた看板メニュー。底には小豆を甘く煮たぜんざいを忍ばせており、食べ進める度に変化していく味わいにも注目です。

みりん粕クリームと抹茶のかき氷
みりん粕クリームと抹茶のかき氷 税込1,100円

抹茶・みりん粕クリームのかき氷」は、抹茶の豊かな香りと、みりん粕のまろやかな風味を組み合わせたかき氷。マスカルポーネと合わせたみりん粕クリームの深みのある味わいと、抹茶ならではのほろ苦さを含んだ味わいのハーモニーが、他のかき氷にはないテイストを演出しています。底面に添えられた小豆を途中から合わせていただくと、ひと味違った和のおいしさを楽しめます。

梅粕酢・翡翠梅・白小豆のかき氷
梅粕酢・翡翠梅・白小豆のかき氷 税込1,100円

梅粕酢シロップ・翡翠梅のかき氷」は、梅粕酢のシロップに翡翠梅と白小豆を合わせたかき氷。梅の香りと粕酢ならではのやわらかな酸味が楽しめる、夏にうれしい甘酸っぱさを満喫できる一杯に仕上がっています。

「守口漬」などの漬物といれたての温かいほうじ茶との”交互”で食べるおいしさ

今回発売された「ご当地かき氷」は、守口漬・奈良漬を含む漬物や、いれたての温かいほうじ茶がセットで提供。かき氷・漬物・ほうじ茶を交互にいただくことで、甘いかき氷と塩味と芳醇な風味の「味わいの対比」と、冷たいかき氷と甘いほうじ茶による「温度の対比」という二つの対比を楽しむことができます。

名古屋エリアで育まれた”発酵文化”を味わい尽くせる最新かき氷

名古屋エリアでは古くからみりん造りが盛んに行われており、みりんを搾った後に残る「みりん粕」「守口漬」や「魚のみりん粕漬け」も名古屋の味として長年にわたり親しまれてきました。また、酒粕から作られる「粕酢」も、発酵文化が盛んな知多半島で生まれた調味料。粕酢は名古屋エリアだけではなく江戸にも広く普及し、現在まで和食の代表選手の一つとなっている「握り寿司」が大きく発展するきっかけとなりました。

名古屋エリアが育んできた発酵文化をベースに、大和屋守口漬総本家×鈴波のコラボから生まれた「ご当地かき氷」。長年にわたって「守口漬」や「魚のみりん粕漬け」で愛されてきた老舗漬物店ならではの歴史と伝統の深みを感じさせる味わいが楽しめます。

大和屋守口漬総本家×鈴波のコラボスイーツ「ご当地かき氷」は名古屋・栄にある大和屋守口漬総本家本店のイートインスペースにて2026年9月30日まで平日・土日祝日ともに発売予定。10月以降の販売も検討されているとのことです。

「ご当地かき氷」を食べに行くには

大和屋守口漬総本家×鈴波のコラボスイーツ「ご当地かき氷」は、名古屋・栄にある大和屋守口漬総本家本店のイートインスペースにて楽しむことができます。地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅から大同特殊鋼Phenix広場(旧クリスタル広場)三越側階段から地上へ上がり、大津通を南へで徒歩3分程度。店舗では11:00〜17:00まで「ご当地かき氷」を楽しめます(店内イベント開催などの場合には営業時間が変更となる場合があります)。

この記事は、大和屋守口漬総本家よりご提供いただきましたプレスリリースの情報に基づいて作成しました。貴重な情報のご提供ありがとうございました。

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この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

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