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【速報】スガキヤが20年ぶりに関東進出!創業80周年の節目の年に新社長への世代交代も実施【名古屋発】

名古屋圏民の”ソウルフード”として知られるスガキヤから、特大ニュースが発表!創業80周年の節目となる2026年の秋冬に、約20年ぶりに関東エリアへ再進出することが発表されました。

「スガキヤ」20年ぶりの関東進出は、神奈川県から出店をスタート!

名古屋圏では”ソウルフード”と呼ばれるほど絶大な支持を集めているスガキヤですが、関東エリアへの進出の壁は高く、過去に進出を試みたことがあるもののあえなく撤退を余儀なくされていました。

20年ぶりとなる今回の関東進出では、当時の課題であったコスト構造とブランド発信の不足を徹底的に分析し、スガキヤの強みを活かした商品提供、ピーク時の混雑緩和、そしていつ来店いただいても変わらないおいしさを実現するための厨房改革を推進。まずは3年で50店舗の展開を目指し、名古屋圏で育まれた「味」「お値打ち感」「使い勝手の良さ」の3つをさらに磨き上げながら、再び関東進出へチャレンジを行うとのことです。

新代表取締役社長には菅木寿一氏が就任し、世代交代も加速

また、20年ぶりの関東進出にあわせて経営体制の変更も実施されるとのこと。スガキヤの運営母体であるスガキコシステムズ株式会社にて現在代表取締役社長を務めている菅木伸一氏が代表取締役会長に就任するとともに、現・専務取締役の菅木寿一氏が代表取締役社長に就任することも発表されました。

新社長に就任する菅木寿一氏は、全米で常に上位の評価を受けているペパーダイン大学の国際学部国際経営学科を2009年に卒業。その後、日清製粉株式会社を経て2013年に寿がきや食品株式会社へ入社。その後、寿がきや食品・スガキコシステムズの両社にて事業運営を担ってきました。

創業80周年という大きな節目を迎え、100年、150年と続く企業への進化を目指して新たなステージへと踏み出す「スガキヤ」。「いつもいっしょ。ずっといっしょ。」のブランドスローガンもと、伝統の味を守り抜くことに加え、スガキヤの中京圏以外への店舗展開、次なる成長を牽引する新業態の開発、さらには海外展開やM&Aなど、既存の枠組みに捉われない事業領域の拡大にも挑んでいくと力強いケツ表明も行われました。若き新社長が牽引する「スガキヤ」の新ステージ、今後の展開も目が離せません。

■スガキコシステムズ株式会社 新・代表取締役社長 菅木寿一氏 略歴

平成21年5月:Pepperdine University(ペパーダイン大学)国際学部国際経営学科 卒業
平成21年6月:日清製粉株式会社 入社(平成25年5月退社)
平成25年6月:寿がきや食品株式会社 入社
平成26年4月:同社 事業統括本部 本部長代行 就任
平成27年4月:スガキコシステムズ株式会社 入社 
平成27年6月:同社 取締役 就任、および寿がきや食品株式会社 取締役 就任
平成28年10月:スガキコシステムズ株式会社 海外事業室 室長 就任
平成29年6月:同社 常務取締役 事業統轄本部長 就任
令和2年11月:株式会社ファイブレシピ 代表取締役 就任
令和3年6月:社会福祉法人 福寿 理事長 就任(令和7年3月退任)
令和4年6月:スガキコシステムズ株式会社 専務取締役 就任 
令和6年6月:株式会社ファイブレシピ 代表取締役社長 就任
令和8年6月:スガキコシステムズ株式会社 代表取締役社長 就任(予定)

この記事は「スガキヤ」等を運営するスガキコシステムズ株式会社の公式プレスリリースの内容に基づいて作成しました。

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この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

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