
「下の一色」グループを運営する名古屋の老舗鮮魚卸・株式会社寿商店が、名古屋市中区・千早交差点近くに構える「下の一色 本店」を全面リニューアル。「食卓と漁港をつなぐ魚屋」をテーマとしたレストラン併設型鮮魚店「下の一色魚市場 本店」として、2026年4月23日(木)にリニューアルオープンします。
この記事では、朝食も楽しめる”町の魚屋さん”として再オープンする「下の一色魚市場 本店」の見どころをお届けします。
朝食も楽しめる「町の魚屋さん」として再出発!「下の一色魚市場 本店」の見どころ 5選プラス1
名古屋唯一の漁港として栄えた「下之一色魚市場」の文化や空気感をもう一度形に

2026年4月23日より再出発する「下の一色魚市場 本店」のコンセプトは「”町の魚屋”の復活」。寿商店の原点である魚屋として何を届けるべきかを改めて見つめ直し、「町の魚屋」の役割を現代の都市で再構築することを目標に、「レストラン併設型鮮魚店」へと全面リニューアルが行われました。

「下の一色魚市場 本店」は、市場直送の新鮮な魚介類やできたてのこだわり惣菜が購入できる「魚市場ゾーン」と、新鮮な魚介類を使った料理を店内で楽しめる「店内飲食ブース(魚屋のレストラン)」の2つのエリアで構成。店内飲食ブースは2階席もあり、家族や友人同士ででゆったりと楽しむことも出来ます。

今回のリニューアルの中で強く意識されているのが、名古屋唯一の漁港として100年以上にわたり名古屋の台所を支えてきた「下之一色魚市場」の文化や空気感をもう一度形にすること。単なる鮮魚販売ではなく、市場の歴史継承、人との会話、産地とのつながりまで含めた文化として「町の魚屋」の再定義を目指しているとのことです。
その象徴となるのが、店頭に掲げられた旧「下之一色魚市場」の古い縦型看板。リニューアルに込めた想いの象徴として入口に移設されたレトロな看板も注目のポイントです。
朝から豪華な”漁港メシ”が楽しめる!

「下の一色魚市場 本店」では、朝8時~10時まで朝食営業を実施。朝食営業では、漁港近くの旅館で楽しむような贅沢な朝食を名古屋にいながら味わえる「魚屋の朝食御膳」が登場します。

「魚屋の朝食御膳」のメインとなる刺身の盛り合わせは、活けアワビが丸ごと1匹ついてくる豪華仕様!高知県産のゆず果汁で頂く魚の塩焼きは、市場買い付けしたばかりの新鮮な魚を丁寧に焼き上げた逸品です。他にも充実した小鉢に味噌汁、ごはんがついてボリュームも満点。魚屋だからこそ楽しめる朝食を頂けば、朝から元気いっぱいになれること間違いなしです。
※「魚屋の朝食御膳」は2026年4月25日(土)からのスタートとなりますのでご注意ください。
”魚屋の森さん”が厳選した「今月の漁港メシ」は必食!

店内飲食ブースには、Youtubeチャンネル”魚屋の森さん”で知られる寿商店の森朝奈さんが厳選して仕入れた魚介類を用いた「今月の漁港メシ」が月替わりで登場。4月23日のオープン当初は、寿商店のスタッフが解禁日に漁をしてきた駿河湾産生しらすを用いた「駿河湾直送 生しらす富士丼」が数量限定で登場します。
駿河湾は、富士山からの雪解け水が地下水となり、湧水として流れ込むことから豊かな漁場が形成されることで知られています。「駿河湾直送 生しらす富士丼」は、そんな駿河湾で水揚げされたぷりぷりの生しらすを丼にした贅沢な逸品。この時期ならではのとびっきりのしらすの美味しさを丼で豪快に楽しめます。
名古屋では珍しい多様なマグロのラインナップにも注目!

「下の一色魚市場 本店」では、名古屋では珍しい多様なマグロのラインナップも注目のポイント。飲食ブースでは稀少な愛知県産みそたまりでいただく「魚屋本気の本マグロ定食」や、本マグロ中トロと特製ねぎとろが入った「本マグロたっぷり2色丼」など、マグロの美味しさを存分に楽しめるメニューが登場します。

中でも注目のメニューが焼津漁港直送のミナミマグロを使った「特選!ミナミマグロ重」。マグロのおいしいがギュッと詰まった豪華な逸品が、オープン記念サービスとして5月末まで通常価格から1000円引きの2500円(税込)で提供されます。
”魚屋の森さん”が築いてきた漁師さんとのネットワークを活用した産地直送商品も続々展開!

「魚市場ゾーン」では、YouTubeチャンネル「魚屋の森さん」の活動を通じて築いてきた漁師さんとのネットワークを活かし、産地直送商品の展開を強化するとのこと。オープン時には高知県須崎市の漁師チーム「九石大敷組合」から直接届く「九石締め」をほどこした鮮魚の産直販売を開催。その時々の水揚げに応じて、ヒラマサやヤガラ、旬の地魚など、市場流通だけでは出会いにくい魚が店頭に並びます。
さらに、石川県・輪島の朝市商品、静岡県焼津のマグロ、小豆島の漁師のトロサワラなど、各地の漁港から旬の魚介がオープン時に集結します。その後も全国の漁師や生産者、産地とのタイアップイベントも積極的に実施し、 店頭での産直フェアや限定メニュー、生産者来店企画などを通じて、名古屋にいながら産地をより身近に感じられる機会をつくっていくとのこと。YouTubeで見た生産現場の魚がそのまま名古屋の売場に並ぶ、 そんなメディア×小売の新しい魚屋モデルへのチャレンジも「下の一色魚市場 本店」の見どころです。
また、「魚市場ゾーン」で販売されている鮮魚は、14時以降であればその場で調理してもらって店内飲食ブースにて「定食セット(+550円)」で楽しむことも可能。「魚を調理するのはちょっと苦手」という方も、プロの技で美味しさが引き出された最高の魚料理を楽しめるのも「下の一色魚市場 本店」の楽しみです。
【プラス1】4月23日~26日はオープン記念特売開催!特製エコバックのプレゼントも

「下の一色魚市場 本店」では、リニューアルオープンする2026年4月23日(木)~26日(日)までの4日間にわたり、オープンを記念した特売セールを実施。本マグロの中トロ切り落としや産地直送の業界類、自慢の漬け魚、さらには美味しい惣菜の数々もお値打ちにゲットできるチャンスです。
また、2026年4月23日(木)~30日(日)の間は、税込5,400円以上の購入で特製エコバックのプレゼントがもらえるキャンペーンも開催されます。エコバックは1080円相当のしっかりしたものとのこと。おいしい魚介をいっぱい買うと、さらなるお得が待っています。
名古屋に誕生する、新しいスタイルの「町の魚屋さん」。名古屋にいながらまるで漁港にいるかのような美味しい魚介を楽しめる魅惑のスポットが、間もなくオープンします。
■下の一色魚市場 本店
所在地
名古屋市中区新栄1丁目49−18オープン日時
2026年4月23日(木) 朝10時~営業時間
魚市場ゾーン(物販) 10:00~18:30
店内飲食ブース 8:00~18:30(18時ラストオーダー)
※8:00~10:00は朝食メニューのみの提供、朝食ラストオーダーは9:45定休日
毎週水・日
※4月26日(日)、5月3日(日)は営業
※4月29日(水)、5月6日(水)は休業
※貸切予約・イベント開催時は水・日も営業詳細は「下之一色魚市場 本店」の公式インスタグラムをご覧ください。
「下の一色魚市場 本店」に行くには
「下の一色魚市場 本店」は名古屋市中区・千早交差点のすぐそば(若宮大通り沿い)にあります。公共交通機関では、地下鉄鶴舞線・JR中央線「鶴舞」駅より徒歩10~15分程度。名古屋駅や栄からは市バス(名古屋大学行き、栄からは妙見町行きも可)に乗車し、「千早小学校」バス停で下車すると徒歩すぐです。
この記事は、株式会社寿商店よりご提供頂きましたプレスリリースに基づいて作成しました。情報ご提供ありがとうございました。


