
JR東海と岐阜県内鉄道事業者4社のコラボレーションによるリアルイベント「鉄道ファンフェスタ」が2026年4月25日(土)の夕方に名古屋・金城ふ頭にあるリニア・鉄道館にて初開催。JR東海、明知鉄道株式会社、樽見鉄道株式会社、長良川鉄道株式会社、養老鉄道株式会社がリニア・鉄道館に集結し、普段は体験できないスペシャルな企画が盛りだくさんで行われます。
この記事では、「鉄道ファンフェスタ」の見どころや参加方法などについてまとめてご紹介します。
JR東海&岐阜鉄道4社連携企画「鉄道ファンフェスタ」見どころ まとめ
「記念硬券切符」と「特急ひだ1号の運転士時刻表(レプリカ)」がもらえる!

「鉄道ファンフェスタ」は、「リニア・鉄道館」の通常営業終了後となる2026年4月25日(土) 18:00~20:00に開催。参加するためにはJR東海MARKETで発売されている「鉄道ファンフェスタ入場券(税込2,700円)」が必要となります。入場券の申込みにはJR東海MARKETの会員登録が必要となり、1会員につき1名分のみ購入可能です。通常の「リニア・鉄道館」の入場券では入れませんのでご注意ください。
入場券を持って会場に行くと、JR東海と岐阜県内鉄道事業者4社の「コラボ記念硬券切符」と「特急ひだ1号の運転士時刻表(レプリカ)」が特典として進呈されるとのこと。「コラボ記念硬券きっぷ」はここでしか入手出来ないレアアイテムです。
ドクターイエロー(T4編成)運転台が特別公開!(有料、要抽選エントリー)

「鉄道ファンフェスタ」では、2025年1月29日に引退し、同年6月よりリニア・鉄道館にて展示されている「ドクターイエロー(T4編成)」の運転台特別公開が実施されます。
今回の運転台特別公開ではT4編成の汽笛を実際に鳴らすことができる「汽笛吹鳴体験」と新幹線乗務員の制服を着用して記念撮影ができる「乗務員制服写真撮影」の2コースが用意。それぞれ「鉄道ファンフェスタ」の入場券とは別にJR東海MARKETでの事前申し込み(有料・1000円)が必要となり、応募者多数の場合には抽選となるとのことです。
かつて岐阜県内を走行した4両の特別公開も実施(無料、要抽選エントリー)

「鉄道ファンフェスタ」では、かつて岐阜県内を走行した「キハ181形式 気動車」「クハ381形式 電車」「クモハ165形式 電車」「キハ82形式 気動車」の特別公開も実施。通常立入ることのできない運転台を見学することもできます。
4車両の特別公開は「鉄道ファンフェスタ」の入場券を購入の上、JR東海MARKETでの事前エントリー(無料)が必要。応募者多数の場合には抽選となるとのことです。
鉄道系YouTuber「しおねる」さんによるスペシャルトークショーも開催(有料、要抽選エントリー)

自身の旅の様子をYouTubeなど各SNSで発信している新進気鋭の鉄道系YouTuber「しおねる」さんがリニア・鉄道館イベントに初登場!各社の担当者とともに“鉄道旅トーク”を繰り広げます。(有料・要事前申し込み)
各社のオリジナルグッズ・鉄道廃品の販売会も開催

「鉄道ファンフェスタ」の会場では、参加各社が共同制作した3種類の記念商品が数量限定で先行販売されます。「トレーディングアクリルキーホルダー」「トレーディング缶バッジ」はそれぞれ15種類のデザインが用意され、ランダムで購入が可能。「オリジナルクリアファイル」には、参加5社の列車が3種類ずつあしらわれたスペシャル仕様となっています。

また、会場では参加5社の貴重な鉄道アイテムを購入できる鉄道廃品の販売会も開催。特急「ひだ」「南紀」で活躍したキハ85系で使用されていた座面をはじめとした各社の鉄道廃品が数量限定で販売されます。(JR東海の廃品は会場現地での抽選販売を予定)
■鉄道ファンフェスタ 各社鉄道廃品販売 出品予定アイテム(一部)
JR東海
キハ85系座面 20,000円(税込)明知鉄道
ワンマンサボプレート 7,000円(税込)
※ワンマン列車の乗車方法を案内するために列車側面に掲出したプレート板樽見鉄道
区名標30,000円(税込)長良川鉄道
運転時刻標 両面:2,000円(税込)片面:1,500円(税込)養老鉄道
特殊系統板 55,000円(税込)
この他、新幹線シミュレーター「N700」や在来線シミュレーターの体験企画も開催。鉄道ファンフェスタの詳細、入場券購入方法、各企画への事前エントリー方法についてはJR東海MARKETでのイベントWebページにてご確認下さい。
「鉄道ファンフェスタ」に行くには
「鉄道ファンフェスタ」は2026年4月25日(土)18時~20時までリニア・鉄道館にて開催。あおなみ線「金城ふ頭」駅から徒歩2分程度です。
この記事はJR東海(東海旅客鉄道株式会社)の公式プレスリリースに基づいて作成しました。


