
世界最大級のプラネタリウムを有する「名古屋市科学館」のネーミングライツを愛知県知立市に本社を構える株式会社FUJIが取得。2026年4月1日より新たな愛称が『FUJIなごや科学館』となることが発表されました。
名古屋にルーツを持つ産業用ロボットメーカーがネーミングライツを取得

今回、名古屋市科学館のネーミングライツを取得した株式会社FUJIは、1959年に名古屋市で創業した工作機械関連メーカー。現在は知立市に本社を構え、電子部品実装ロボット事業および工作機械事業を中心として、先進的な技術と製品を世界に向けて展開しています。
株式会社FUJIによると、名古屋市科学館が掲げる「科学への興味・関心を育む」というミッションに共感し、最先端のモノづくり企業として科学教育の発展および科学館のさらなる価値創造に貢献したいとの想いから、ネーミングライツに応募したとのこと。2026年4月1日から2031年3月31日までの5年間にわたり、名古屋市科学館全体および各施設にFUJIの名前を冠した愛称がつけられます。
■名古屋市科学館 ネーミングライツ概要(2026年4月1日~2031年3月31日)
施設名 愛称 英⽂ 名古屋市科学館 FUJIなごや科学館 FUJI NAGOYA SCIENCE MUSEUM イベントホール FUJIイベントホール FUJI EXHIBITION HALL プラネタリウムドーム FUJIスカイドーム FUJI SKY DOME 鉄道ひろば
(2026 年3⽉28⽇開設予定)FUJI鉄道ひろば FUJI RAILWAY PLAZA
今回のネーミングライツ取得に伴う愛称は2026年4月1日より使用開始予定。3月24日には愛称披露式典の開催も予定されています。
名古屋市科学館(FUJIなごや科学館)に行くには
名古屋市科学館(FUJIなごや科学館)は、地下鉄東山線・鶴舞線『伏見』駅5番出口より南へ徒歩5分程度。地下鉄鶴舞線『大須観音』駅からも徒歩圏内です。
この記事は株式会社FUJIの公式プレスリリースに基づいて作成しました。


