デイリーナゴヤトナゴヤトトピック

【名古屋発】見られたくない個人情報をなぞるだけで消せる感熱紙専用字消しペン「ラべケシ」がシヤチハタより新発売 どんな仕組み?

ネーム印などでおなじみ、名古屋に本社を構えるシヤチハタ株式会社から画期的な新製品が誕生。個人情報をなぞるだけで簡単に消すことができる感熱紙専用字消しペン「ラべケシ」が2026年1月13日(火)より発売開始となります。

この記事では、名古屋生まれの新商品「ラベケシ」の仕組みや使い方などについてご紹介します。

なぞるだけで個人情報を保護できる「ラベケシ」

「ラベケシ」とは、レシートや宛名ラベルとして多く使われている感熱紙の文字をなぞるだけで無色化し、消すことができる新しい文具。塗ってそのまま廃棄できるので、ラベルを破いたりシュレッダーにかけたりする手間をかけなくても個人情報を守ることができます。

修正テープとは違い「印刷された文字をダイレクトに無色化」

「ラベケシ」は通常の修正テープなどと異なり「印字された文字を無色化」するのが最大の特徴です。

レシートや宛名ラベルなどに使われている感熱紙には2つの材料が入っており、熱が加わるとこの2つが結合することで発色しています。シヤチハタによると、感熱紙の発色部分に「ラベケシ」のインキを塗ることで、2つ材料の結合が切断されるため、印字を消すことができるとのことです。修正テープのように上にかぶせるのではなく、もともと印字されていた文字そのものをダイレクトに消すため、個人情報をより手軽に、かつ効果的に消すことができます。

なお、「ラベケシ」はあくまでも感熱紙専用であり感熱紙以外の印字(通常のコピー機やプリンターで出力したものなど)は消すことができません。また、一度消した文字は元に戻すことができませんので、消し間違いにはくれぐれもご注意ください。(感熱紙の種類によっては文字が消えにくい場合があるとのことです)

「ラベケシ」は2026年1月13日から発売 

宅配物の宛名ラベルや、レシート、ATMの利用明細書など、日常のさまざまなシーンで活用できる「ラベケシ」は2026年1月13日より発売開始。標準小売価格は税込495円(税抜450円)です。

この記事はシヤチハタ株式会社の公式プレスリリースに基づいて作成しました。

この記事をシェアする
この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

ナゴヤトコトン編集長をフォローする
タイトルとURLをコピーしました