
展示を見ていると、自分の”心の裏側”が暴かれていくエンタメ展覧会「性悪診断展(しょうわるしんだんてん)」が名古屋・栄のアルベホール名古屋にて開催。日常やネットに溢れる「性格の悪い人あるある」の展示を楽しみながら、独自のAI診断システムで「性悪さ」が解き明かされる、「あるある×診断」が組み合わされた新感覚の展覧会が名古屋にてはじまります。
「性悪診断展」の見どころは?

「性悪」とは誰しもが持っている、でも普段は隠しているちょっぴり意地悪だけどチャーミングな素顔。「性悪診断展」では、それを否定したり隠したりするのではなく、「人間味」として面白がり、
笑い合いながら自分の正体を確かめることができます。
思わず「わかるw」と声が出る「性悪展示」
会場内では、日常に見かける「性悪」な瞬間や物体を展示。思わず「わかるw」と声が出る“あるある”が揃った性悪展示の数々は、「これ、君じゃない?」「あー、こういう人いる!」とツッコミ合いながら楽しめます。
また、会場内には名古屋ならではの”性悪現象”に着目した展示も予定。名古屋人なら「どえりゃあわかるわ~」とつい笑ってしまう展示にも注目です。
展示を通して行われる「性悪AI診断」

「性悪診断展」では、独自のAIシステムで展示を楽しみながら来場者自身の「性悪さ」が診断できることも注目ポイントの一つ。展示内に散りばめられた「このシチュエーション、あなたならどう返信する?」といった問いに答えていくことで深層心理がデータ化され、展示の最後にはAIが来場者の性悪タイプである「ダークタイプ」を診断します。ダークタイプには、個性豊かな全12体が登場予定。どのタイプが割り出されるかは、出口での判定までのお楽しみです。
また、アプリではダークタイプ診断に加えて、回答データに基づき、AIがその場で見解を生成する診断結果も提供。 「たしかにw」「言い過ぎでしょ!」と自分自身で楽しむのはもちろん、友人や家族、パートナーに見せて笑いながら楽しむのもおすすめです。
■性悪診断展 開催概要
開催日時
2026年6月12日(金) ~6月21日(日) ※期間中休館日なし開催時間
平日:11:00~18:00 土日:10:30~19:30
※最終入場時間は閉館30分前となります。開催場所
アルべホール 名古屋
地下鉄「久屋大通駅」駅より徒歩約5分。「栄」駅より徒歩10分。※本展での「性悪診断」には通信環境のあるスマートフォンが必要です。
※「性悪診断」はAIとのチャット形式で実施されます。
※「性悪診断」はエンターテインメントを目的としたものであり、心理学的、医学的、いずれの専門的な診断や助言を行うものではありません。
「性悪診断展」に行くには
「性悪診断展」は2026年6月12日~21日まで、名古屋・栄にある「アルベホール名古屋」にて開催。 地下鉄名城線・桜通線「久屋大通」駅より徒歩約5分、地下鉄東山線・名城線「栄」駅や名鉄瀬戸線「栄町」からは徒歩10分程度です。
この記事は「性悪診断展」を主催するテレビ愛知株式会社の公式プレスリリースに基づいて作成しました。


