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名古屋刀剣博物館に豊臣秀吉が参陣!「名古屋おもてなし武将隊」を迎えての1日限定イベントを2026年3月27日に開催【若宮】

国宝や重要文化財にも指定されている数々の貴重な刀剣が展示されている名古屋刀剣博物館では、「名古屋おもてなし武将隊」の豊臣秀吉・踊舞を迎えての1日限定イベントを2026年3月27日(金)に開催。フォトスポットでの撮影会をはじめとした豊臣秀吉・踊舞のお二人と楽しめるイベントが盛りだくさんで行われます。

この記事では、名古屋刀剣博物館の1日限定イベントについてお届けします。

豊臣秀吉主催の”大茶会”も! 3つのミニイベントが開催

豊臣秀吉・踊舞の二人と一緒にフォトスポットで撮影!

名古屋刀剣博物館館内の武将フォトスポットでは、「名古屋おもてなし武将隊」の豊臣秀吉・踊舞のお二人と一緒に撮影ができる撮影会を開催。撮影ブースには陣羽織や兜、レプリカの刀や火縄銃なども用意され、好きな背景を選び、戦国武将気分で撮影することができます。

■フォトスポット撮影会

開催日時
2026年3月27日(金) 11時~11時30分

場所
名古屋刀剣博物館 本館2Fフォトスポット

参加費
無料(名古屋刀剣博物館への入館には別途入館料が必要)

豊臣秀吉・踊舞の二人と一緒にお抹茶体験「秀吉様の大茶会」

1日限定イベントの当日には、豊臣秀吉主催の「大茶会」も開催。自分でで抹茶を点てて、お茶菓子と一緒に楽しめる体験型ワークショップイベントが行われます。

1日3回開催される「大茶会」のうち、13時30分からの第2回には豊臣秀吉・踊舞の両名も参加予定。イベント当日に会場にて先着順での受付となりますので、早めの来場がおすすめです。

■お抹茶体験「秀吉様の大茶会」

開催日時
2026年3月27日(金)
(第1回)13時00分~13時20分
(第2回)13時30分~13時50分 ※豊臣秀吉・踊舞の両名が参加予定
(第3回)14時00分~14時20分

受付場所
本館2Fゲート前ロビー

参加費
一人1,000円(抹茶・茶菓子付き)

豊臣秀吉と一緒に刀剣を学ぶ! ギャラリートーク

15時からは本館3階の展示室にて「秀吉様と学ぶ!ギャラリートーク」を開催。豊臣秀吉と一緒に館内の展示室をめぐりながら、学芸員による美術品の紹介・解説を聞くことができます。豊臣秀吉と一緒に学べば、普段とは一味違う展示の魅力をより深く楽しめることでしょう。

秀吉様と学ぶ!ギャラリートーク

開催日時
2026年3月27日(金) 15時~

場所
名古屋刀剣博物館 本館3F 展示室

参加費
無料(名古屋刀剣博物館への入館には別途入館料が必要)

2026年3月27日~4月30日までは、謎解きラリーも開催!

「名古屋おもてなし武将隊」豊臣秀吉・踊舞の二人を招いての1日限定イベントが開催される2026年3月27日(金)から4月30日(木)までは、名古屋刀剣美術館内にて館内周遊型の謎解きラリー「三英傑の探しもの ‐武将と美術品のひみつ‐」を開催。館内に設置している謎解きシートを持って展示室などを巡り、探しものを見つて正しいキーワードに辿り着くと、オリジナルステッカーがもらえます。

謎解きラリー「三英傑の探しもの ‐武将と美術品のひみつ‐」

開催日時
2026年3月27日(金)~4月30日(木)

参加費
無料(名古屋刀剣博物館への入館には別途入館料が必要)

ステッカー交換場所
名古屋刀剣博物館 北館1F ミュージアムショップ受付

2026年3月21日からスタートする特別展「三日月兼光と備前の名刀」にも注目

名古屋刀剣博物館では、2026年3月21日(土)~5月31日(日)まで特別展「三日月兼光と備前の名刀」を開催。名古屋では初公開となる上杉謙信・景勝ゆかりの名刀「三日月兼光」をはじめ、徳川宗家に伝わった太刀「備州長船住景光」や本多忠勝の孫ゆかりの「兼光」など、備前の名刀が一堂に展示されます。

(上)太刀 銘 備州長船兼光 延文五年六月日(三日月兼光)
(中)太刀 銘 備州長船住景光 正和五年十月日(旧国宝)
(下)刀 無銘 伝兼光(金象嵌)本多平八郎忠為所持之

さらに2026年7月からは豊臣秀吉・豊臣秀長兄弟ゆかりの名刀が展示される特別展を開催予定とのこと。刀剣好きにはたまらないイベントが続々と開催される名古屋刀剣博物館にこれからも注目です。

名古屋刀剣博物館に行くには

名古屋刀剣博物館は、名古屋駅・栄方面からは市バスC-758系統「若宮」バス停の利用が便利。地下鉄では名城線「矢場町」駅、鶴舞線「大須観音」駅、鶴舞線・東山線「伏見」からいずれも徒歩10~15分で向かうことができます。

この記事は名古屋刀剣博物館の公式プレスリリースに基づいて作成しました。

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この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

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