
名古屋&愛知の観光施設を4,500円で周遊できる超お得な平日限定の周遊券「あいち・なごや周遊観光パスポート」が2026年5月18日より発売開始。3回目となる2026年は、対象施設が40施設へと拡大し、ますますお得に便利になって登場します。
この記事では、名古屋&愛知を遊びつくせる「あいち・なごや周遊観光パスポート」の注目ポイントと対象施設についてご紹介します。
名古屋&愛知の40施設を4,500円で遊びまくり!「あいち・なごや周遊観光パスポート」の注目ポイント 4選
名古屋&愛知の人気観光施設40箇所が「4,500円」で入場できる!

「あいち・なごや周遊観光パスポート」の最大の魅力となるのが、破格のお値打ち度。4,500円のパスポートで、名古屋&愛知にある40箇所の対象施設を”平日限定”で1回ずつ入場することができます。
観光スポットとしても人気の高い「名古屋港水族館」「名古屋刀剣博物館」「博物館 明治村」「野外民族博物館リトルワールド」にも「あいち・なごや周遊観光パスポート」で入場が可能。この4施設を通常料金で巡った場合には合計7,930円(2,030円+1,200円+2,500円+2,200円)となりますが、パスポートを使えば4,500円で入場でき、3,430円もお得になります。回れば回るほど”モトとりまくり”となる、これが「あいち・なごや周遊観光パスポート」の注目ポイントです。
話題の新スポットも対象に!

2026年の「あいち・なごや周遊観光パスポート」では、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に合わせて2027年1月までの期間限定でオープンしている「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」も対象施設に設定。さらには、2026年にオープンしたばかりの庭園施設「Megrass Garden Nagoya(メグラスガーデン ナゴヤ)」も2026年7月1日~12月25日まで入場可能です。
落語・演芸やクルーズも楽しめる!

「あいち・なごや周遊観光パスポート」では博物館・美術館などの観光施設だけではなく、様々な体験ができるのも魅力の一つ。名古屋エリア唯一の定席寄席が開かれている「大須演芸場」もパスポートの対象となっており、毎月1日~7日の平日に行われる公演をパスポートで楽しむことができます(年始1月1日~5日は除く)。
また、8月の一部日程と11月20日には中川運河で運行が行われている「クルーズ名古屋」に乗船することも可能。「中川口通船門」では、パナマ運河と同じ仕組みで水位差を調節しながら名古屋港と中川運河を移動する”プチパナマ運河体験”も楽しめます。
平日限定ながら「初回利用日から最大90日間」利用可能!

「あいち・なごや周遊観光パスポート」のもう一つの魅力が「初回利用日から最大90日間利用可能」という利用期間の長さ。平日限定での利用とはなるものの長い期間にわたって利用できることから、名古屋&愛知県の様々な施設に足を運ぶことができます。
「話には聞いたことがあるけど、行ったことがないから行ってみよう!」「子供の頃に行ったきりだから、行ってみよう!」といったように、お目当ての施設以外にもパスポートを活用していろんな施設を巡ることができるのもうれしいポイント。新しい”推しスポット”探しにも役立ちます。
■あいち・なごや周遊観光パスポート 対象施設
名古屋市内(17施設)
愛知県美術館、大須演芸場、クルーズ名古屋、豊臣兄弟!名古屋中村大河ドラマ館、中部電力 MIRAI TOWER、トヨタ産業技術記念館、名古屋海洋博物館、名古屋港水族館、名古屋港ポートビル展望室、名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」、南極観測船ふじ、ノリタケの森、古川美術館・(分館)爲三郎記念館、文化のみち橦木館、文化のみち二葉館、メグラスガーデン ナゴヤ、横山美術館尾張エリア(11施設)
あいち朝日遺跡ミュージアム、愛知県陶磁美術館、あいち航空ミュージアム、あま市七宝焼アートヴィレッジ、清洲城、小牧山城史跡情報館(れきしるこまき)/小牧山歴史館、瀬戸蔵ミュージアム、トヨタ博物館、博物館 明治村、招き猫ミュージアム、野外民族博物館リトルワールド知多エリア(4施設)
INAXライブミュージアム、廻船問屋瀧田家、半田赤レンガ建物、南知多ビーチランド三河エリア(8施設)
安城産業文化公園デンパーク、安城市歴史博物館、岡崎城、高浜市やきものの里かわら美術館・図書館、小原和紙美術館、碧南海浜水族館、碧南市藤井達吉現代美術館、三河武士のやかた家康館※各施設ごとに1回ずつ利用可能(1枚のパスポートで同じ施設を2回利用することはできません)
※土日祝は利用不可。また、施設ごとに利用除外日が設定されている場合があります。
※各施設の利用可能日などの詳細は「あいち・なごや周遊観光パスポート」公式Webサイトにてご確認ください。 対象施設|あいち・なごや周遊観光パスポート愛知の観光施設をお得に巡れる周遊観光パスポート。対象施設や使い方をまとめてチェックできます。
「あいち・なごや周遊観光パスポート」の購入方法は?

「あいち・なごや周遊観光パスポート」はスマートフォンで利用出来る「電子チケット」と、持ち歩きができる「紙チケット」の2種類が発売されるとのこと。このうち「電子チケット」は「あいち・なごや周遊観光パスポート」公式Webサイトからオンラインで購入することができます。
一方の「紙チケット」は、観光関連施設や一部対象施設の窓口にて発売されるとのこと。また、JR東海「EX旅先予約」「EX旅パック」、名古屋鉄道公式アプリ「CentX」、ANAトラベラーズ アクティビティの各Webサービスでも購入可能です。
■あいち・なごや周遊観光パスポート 販売概要
販売価格
4,500円(大人・子供同額)販売期間
2026年5月18日(月)~2027年1月31日(日)有効期間
1施設目の利用日から最大90日間
※最終有効期限は2027年3月12日(金)
※90日間には土日・休日と各施設が設定する利用除外期間も含む。電子チケット発売場所
「あいち・なごや周遊観光パスポート」公式Webサイトでのオンライン販売紙チケット発売場所(窓口)
○名古屋市
愛知県観光協会★(名古屋駅すぐ、ウインクあいち1階)
オアシス21iセンター(栄)、名古屋市金山観光案内所
愛知芸術文化センタープレイガイド★、名古屋刀剣博物館★(平日のみ)
○常滑市
中部国際空港セントラルジャパントラベルセンター★(第1ターミナル2階到着ロビー)
○清須市
あいち朝日遺跡ミュージアム
○あま市
あま市七宝焼アートヴィレッジ★
○岡崎市
岡崎市観光協会(籠田案内所)
※★印の窓口は現金のみ対応紙チケット発売場所(Webサービス)
・JR東海「EX旅先予約」「EX旅パック」
・名古屋鉄道アプリ「CentX Webチケット」
・ANAマイレージクラブアプリ「ANAトラベラーズアクティビティ」
※上記のWebサービスで購入後、愛知県観光協会窓口で紙チケットと引換(平日9時~17時)
購入した「あいち・なごや周遊観光パスポート」は、「スマートフォンに配信されたデジタルチケット」または「紙チケット」の二次元コードを施設の窓口で提示することで利用できます(原則として購入者のみ利用可能、転売不可)。詳しい利用方法は公式Webサイトにてご確認ください。

3~4箇所回るだけでお得がいっぱい待っている最強の名古屋エリア観光ツール「あいち・なごや周遊観光パスポート」。上手に活用して、名古屋・愛知をトコトン楽しみつくしましょう!
この記事は「あいち・なごや周遊観光パスポート」の企画運営を担当する一般社団法人愛知県観光協会の公式プレスリリースに基づいて作成しました。



