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「ステーキのあさくま」でぜひ食べたいおすすめメニューまとめ ”社長の推しメニュー”を全部食べてみた【レポート/名古屋発】

以前の記事でもお伝えしましたが、名古屋発の老舗ステーキハウスチェーン「ステーキのあさくま」の新店となる尾張旭店が2026年4月11日にオープン。年商100億円を超えてますます元気いっぱいのステーキのあさくまが尾張旭市に初登場します。

ナゴヤトコトンでは、新店のオープンに先立って行われた「ステーキのあさくま」尾張旭店でのメディア内覧会に参加。この記事では、株式会社あさくま代表取締役社長を務める廣田陽一さんにお伺いした”推しメニュー”を、ナゴヤト編集長自らの実食レポート形式にてお届けします。

株式会社あさくま 代表取締役社長 廣田陽一さん

「ステーキのあさくま」に行ったらぜひ食べたい! ”社長の推しメニュー”まとめ&実食レポート

『メガコンボ』 ~ 社長推しのステーキ&ハンバーグ&学生ハンバーグが一皿に!

”メガ”大エビフライコンボ 税込4,510円(サラダバー付き)

最初にご紹介するのは、あさくまの”社長推し”が一皿にてんこ盛りになった「メガコンボ」。”ステーキのあさくま”としてのこだわりが詰まった「サーロインステーキ」、肉汁溢れる映像がTV番組でも話題になった「あさくまハンバーグ」、そして創業者の思いとともにあさくまに受け継がれる「学生ハンバーグ」の、あさくまを代表する3つのメニューが一度に食べられる、超ごちそうメニューです。今回は3種類ある「メガコンボ」メニューの中から、”メガ”大エビフライコンボを試食させていただきました。

サーロインステーキ

廣田社長に”推しメニュー”をお伺いした際に真っ先に名前が挙がったのが「サーロインステーキ」。「ステーキのあさくま」と店名にステーキを掲げているからこそ、あさくまの原点であるステーキをまずは味わってほしいと一番の”推し”に上げていました。

「かたまりのステーキをカットしながら味わってほしい」という思いから、「メガ・コンボ」のサーロインステーキもカットステーキでは無く一枚肉のステーキで提供。サイズも通常のサーロインステーキの4分の3にあたる90gで提供され、ステーキらしい食べ応えをしっかりと味わえるように工夫されています。

編集長
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ミディアムに焼き上げられたサーロインステーキは、きめ細やかな肉質がとっても美味。噛みしめる度に肉本来の旨味がジュワッとあふれ出すのが何と行ってもたまりません。嫌な脂っぽさを感じることなく、”肉の旨さ”をトコトン味わうことができました。

あさくまハンバーグ

「あさくまハンバーグ」もまた、社長の推しメニューの一つ。ハンバーグから活火山のようにあふれ出す肉汁を求めてやってくるお客さんも多い人気メニューです。

牛100%ならではの肉の美味しさを堪能できる「あさくまハンバーグ」。「メガコンボ」では通常サイズの3分の2相当である120gにて提供されるので、ステーキと同じように満足感をたっぷりと楽しめます。

編集長
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「あさくまハンバーグ」は、カットした瞬間にあふれだす肉汁にまずは感動!ふっくらと焼き上がったハンバーグにはしっかりと味付けがされており、ソースなしでそのまま頂いても牛100%ハンバーグならではの美味しさをしっかりと楽しめます。もちろん、あさくま伝統のステーキソースとの相性も抜群です。

学生ハンバーグ

今回の取材で、廣田社長が熱心に話されていた”推しメニュー”が「学生ハンバーグ」。「学生にもおいしいステーキをお腹いっぱい食べてほしい」という創業者・近藤誠司氏の思いがこもった「ステーキのあさくま」伝統のメニューです。

発売当初の「学生ステーキ」から、時代を経て「学生ハンバーグ」へと名前が変わりましたが、その味と”お値打ちさ”へのこだわりは不変。廣田社長からも「物価上昇でありとあらゆる原価が上がっている中ではあるが、粗利を押さえてでもできる限り値上げをしない方針としている」とのお話があり、創業者の思いがしっかりと受け継がれていました。

編集長
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大判の肉をこんがりと焼き上げた「学生ハンバーグ」は、何と行っても肉感にあふれたワイルドな食べ応えが特徴。目をつぶっていただけば、ステーキと間違えてしまいそうになるほど”ステーキ館”にあふれていました。脂もしっかりとかんじられ、パンチのある味付けでヤミツキ一直線に。メガコンボには通常サイズと同じ180gの「学生ハンバーグ」がのってくるため、ワイルドさ満点の肉の美味しさをダイナミックに味わえます。

今回の「メガコンボ」は大エビフライ付きとなる「メガ・大エビフライコンボ」をチョイスしましたが、大エビフライの美味しさにも大仰天!お皿からはみ出しそうになるほどビッグサイズの大エビフライを一口頬張れば、中からプリップリのえびが美味しさを爆発されてくれました。

社長の推しメニューである「サーロインステーキ」「あさくまハンバーグ」「学生ハンバーグ」が一度に味わえることに加え、大エビフライなどの”おまけ”まで付いてくる「メガコンボ」。3種類の肉だけでも合計で2.5人前という特大ボリュームでありながら、お値打ちな価格で楽しめるのも魅力的です。

『オニオングラタンスープ』 ~ 創業当初から続くあさくまならではの味わい

今回の廣田社長へのインタビューでは、ステーキやハンバーグ以外にも”社長推しメニュー”が次々と登場しました。その中でナゴヤトコトンが注目したのがメインの料理とのセットとして注文可能な「オニオングラタンスープ」。スープの中にはチーズとバケットに加えて、大麦の粒が一緒に入っているのが最大の特徴です。

オニオングラタンスープに大麦の粒を入れるきっかけになったのが、創業者である近藤誠司氏さん。そこには「少しでも食べ応えをがあるスープにして、お腹いっぱいになってほしい」願いが混まれています。お店としても創業者の気持ちを受け継ぎ、今でも大麦のを入れたオニオングラタンスープを作っています。

編集長
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長年「ステーキのあさくま」に行っていますが、お店でオニオングラタンスープを頂くのは今回が初めて。食べてみて後悔しました。なんで今まで注文していなかったんだろうと!!
しっかりと旨味の強い濃い口のスープが最高に美味!玉ねぎはバケットはもちろん、粒のまま入った大麦のプチプチ感がたまりません。トローッと伸びるチーズとスープが織りなすハーモニーも最高of最高。一度食べたらヤミツキ一直線です。

サラダバー ~ 45品目がズラリと並ぶ「ステーキのあさくま」もう一つの顔

続いての廣田社長の”推しメニュー”は、「ステーキのあさくま」のもう一つの顔ともいえる「サラダバー」。「ステーキのあさくま」では近年サラダバーに非常に力を入れており、現在は約45品目の豊富なメニューを食べ放題で楽しめます。

名前は「サラダバー」になっていますが、サラダだけではなく、ホットフードやごはん&パン、スイーツなども食べ放題。もちろんあさくまの大人気メニュー「コーンスープ」や「牛すじカレー」も食べ放題です。サラダバーは全てのメニューに付いてくるので、ステーキやハンバーグなどと一緒に存分に楽しめます。

今回は、サラダバーの中からも廣田社長に”推しメニュー”を選んでいただきました。

コーンスープ

サラダバーを代表する廣田社長の”推しメニュー”は、あさくまの代名詞にもなっている「コーンスープ」。名古屋エリアで長年愛され続けてきたロングセラーのスープは、今でもお店で手間暇かけながら仕込みが行われ、伝統の美味しさを守っています。

サラダバーならではのコーンスープの楽しみ方は、コーンを追いコーンすること。たっぷりとコーンを追加すれば、幸せいっぱいのコーンたっぷりスープを楽しめます。

編集長
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あさくまのコーンスープは何と行っても濃厚さが特徴。新鮮なとれたてコーンを新鮮なうちに加工するからこそ生まれる、コーンの甘さと風味が際立ったスープは、何度もおかわりしたくなる美味しさです。長年愛され続けてきたあさくまのコーンスープが食べ放題で楽しめるのはうれしすぎます!

牛すじカレー

続いての”社長推しメニュー”は「牛すじカレー」。牛すじがトロットロになるま煮込まれたビーフ感あふれるステーキハウスならではの絶品カレーは、コーンスープと並ぶ人気を集めています。

牛すじカレーのおともになるごはんは、通常の白ごはんに加えて「ガーリックライス」が用意されているのもうれしいポイント。ガーリックライスがサラダバーの一品として食べ放題になっているのは非常に珍しいと思われます。もちろんガーリックライスと牛すじカレーの相性も◎。パンチ溢れる味わいでついついスプーンが進みます。

編集長
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あさくまの牛すじカレーも、コーンスープに負けない濃厚さが特徴。トロトロになるまでじっくり煮込まれた牛すじからビーフの旨味がたっぷりと溶け出し、どこを食べてもビーフがたっぷりと感じられる最高のカレーに仕上がっています。
マイルドながらもしっかりと辛みがある仕上がりになっているので、お子様や辛いものが苦手な方ならコーンスープと合わせるのがおすすめ。コーンスープの甘さが牛すじカレーの辛さをマイルドに包んでくれます。このレベルのビーフカレーが食べ放題というのは、本当に凄すぎます。

麻婆豆腐

「ステーキのあさくま」のサラダバーでは、ホットフードにも注目!中でも「麻婆豆腐」はぜひ食べてほしいと、廣田社長から強く”推し”の声がかかりました。あさくまの「麻婆豆腐」は、あさくまハンバーグと同じ肉を使った贅沢仕様。あさくまの新しい名物メニューとして、赤丸急上昇中です。

編集長
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「麻婆豆腐」は一口頂いただけでも口の中に肉感があふれる美味しさが絶品!大粒の牛ひき肉がたっぷり入っているので食べ応えも抜群で、「これを食べ放題で楽しんでもいいの?」と思ってしまうほどの美味しさです。
スーッとした辛さである山椒の”麻”を楽しんでいると、唐辛子の辛さ”辣”が追いかけてくるのも本格的な味わい。単体でも十分美味しく頂けますが、ごはんと一緒に合わせても最高です。

プリン

スイーツコーナーで注目した”社長推しメニュー”は「プリン」。こちらも店内で手作りすることで、あさくまならではの”濃厚”な美味しさを楽しめるハイクオリティな味わいに仕上がっています。ホールケーキのようにまるっと盛り付けられたフォルムを見れば、大人も子どももワクワクがとまりません。

編集長
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店内で仕込まれたプリンもまた、食べ放題のプリンとは思えない濃厚なおいしさ!カスタードならではの甘さとなめらかさが何ともたまりません。そして特筆すべきは、プリンの上にのったパリパリの焦がしカラメル。パリッと香ばしいカラメルととろけるようなプリンのハーモニーは、最上質の”クレームブリュレ”を頂いているようなおいしさでした。お腹がいっぱいになっていても、ついつい〆に食べていきたくなってしまうこと間違いなしです。

「ステーキのあさくま」尾張旭店では内装&外装にも工夫がいっぱい

今回の取材で訪れた「ステーキのあさくま」尾張旭店は、2026年4月11日(土)にオープン予定。新しいお店ということもあり、店内外の内装にもこだわりがギュッと詰まっています。

店内は明るさをしっかりと保ちながらも落ち着いた雰囲気を演出。長年「ごちそうレストラン」として親しまれてきた歴史を踏襲し、肘つきのソファや広々としたテーブルでゆったりと食事を楽しむことができるよう工夫されています。

ウッド調の窓のシェードや、ステンドグラス風の調照明器具を採用するなど、空間の雰囲気作りも重視。”ちょっと贅沢”を楽しみにいく「ステーキのあさくま」だからこそ、上質な空間にもこだわった設計が施されています。

また、新しい「ステーキのあさくま」尾張旭店には、遊び心もいっぱい取り入れられています。例えばお店の入口には「くま」の足跡をペイント。玄関マットにも「ASAKUMA」の文字を取り入れ、プチレトロな雰囲気を演出しています。お手洗いも「くま」がご案内。そして厨房との仕切りには大きく「あ」と書かれた暖簾が、何と行ってもインパクト抜群でした。

プチ贅沢を楽しみたくなったら「ステーキのあさくま」へGo!

学生ハンバーグは肉を”2枚重ね”でいただくとよりパワフルな肉感を楽しめることを今回発見しました!

今回は、2026年4月11日(土)にオープンする「ステーキのあさくま」尾張旭店のメディア向け内覧会にお伺いし、株式会社あさくまの代表取締役社長を務める廣田陽一さんの”社長推しメニュー”を中心に、令和の「ステーキのあさくま」のおすすめポイントをまとめてとご紹介しました。

廣田社長のお話の中で印象的だったのが「長年のあさくまファンが支えてくれたからこそ、厳しい時期を乗り越えられた」ということ。コロナ禍では本当に厳しい状況が続いていたそうですが、それでも、地元名古屋エリアを中心に長年お店を支持し続けてきたあさくまファンの皆様が、コロナ明けも変わらずにお店へ足を運んでくれたからこそ無事に乗り越えられたと感謝の言葉を上げられていました。

そうした「あさくま」ファンの期待に応えるためにも、まずは「愛され続けてきた愛知県での地域一番店を再び目指す」という廣田社長。今後も愛知県内を中心に出店を続けたいと意欲を見せていました。

あらゆる物価が上昇する中でも、「ステーキのあさくま」では各メニューの価格改定を最小限の幅に抑えているのも、あさくまを愛し続けてきたお客様の期待に応えるため。しっかりと食べ応えのあるおいしい「一枚肉のステーキ」がサラダバーも付いて2000円~3000円台で楽しめるのは、今となってはリーズナブルな価格帯と言っても過言ではないかもしれません。ますます元気いっぱいの「ステーキのあさくま」、プチ贅沢を楽しみたいときにぜひ足を運んでみてください。

「ステーキのあさくま 尾張旭店」に行くには

「ステーキのあさくま」 尾張旭店は県道6号線(猿投グリーンロード)杁ヶ池交差点と国道363号線・晴丘交差点を結ぶ中央通り(図書館通り)南宋町交差点付近にオープンします。公共交通機関では地下鉄東山線「藤が丘」駅または名鉄瀬戸線「尾張旭」駅から名鉄バスに乗車し「長久手高校北」バス停にて下車すると徒歩すぐです。

また、本日2026年4月8日(水)は、「ステーキのあさくま」 尾張旭店にて、新オープンを記念したスペシャルイベント「匠肉祭り」を開催。あさくまの伝統と技がギュッと詰まった極上のステーキを食べ放題で楽しめる、肉好きにはたまらない超お得イベントが行われます。

廣田社長から「赤字覚悟では無く『赤字』です」との言葉も飛び出る、超お得イベントの「匠肉祭り」。間に合う方は「ステーキのあさくま」 尾張旭店へ今すぐGoです。

この記事は2026年4月7日に開催された「ステーキのあさくま」尾張旭店のメディア内覧会にて取材した内容に基づいて作成しました。貴重な取材機会を賜りましてありがとうございました。

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この記事を書いた人
ナゴヤトコトン編集長

ナゴヤトコトンの発起人兼編集長。名古屋を毎日面白がっているうちに「こうなったらトコトン面白がってやろう!」とノリと勢いだけでWebマガジン「ナゴヤトコトン」を立ち上げた模様。
名古屋と名古屋めしが何よりの栄養源。好きな金鯱は名古屋城の金鯱。

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