
無水鋳物鍋をはじめとしたキッチンツールを開発・販売する名古屋発のキッチンツールブランド「バーミキュラ」から新商品が登場。バーミキュラ初となる包丁「VERMICULAR KITCHEN KNIFE(バーミキュラ キッチンナイフ)」が2026年6月3日より発売されます。
新発売となる「バーミキュラ キッチンナイフ」は、愛知県犬山市に本社を構える名古屋特殊鋼株式会社と愛知ドビー株式会社のコラボレーションから誕生。この記事では、名古屋コラボから生まれた「バーミキュラ キッチンナイフ」の注目ポイントをお届けします。
「VERMICULAR KITCHEN KNIFE」の注目ポイント 3選
特殊刃材「VPS」により、鋼の切れ味とステンレスの錆びにくさを高いレベルで両立

「バーミキュラ キッチンナイフ」には耐摩耗性・耐食性に優れ、さらに高い靭性を兼ね備えた特殊刃材「VPS(粉末耐食耐摩耗合金)」が採用されています。VPSは、金属を一度細かい粉にしてから押し固めて焼き固める粉末工法により作られた合金。もともと過酷な環境に耐えるために開発された金属をバーミキュラのキッチンナイフ用に特殊な熱処理を加えることで、包丁に必要な「硬さ」「欠けにくさ」「錆びにくさ」を高次元で両立させ、長期間にわたる安定した切れ味を実現しています。
手に馴染んで疲れにくい「鋳物ホーローハンドル」

持ち手となるハンドル部分にはバーミキュラが培ってきた薄肉鋳造技術から生まれた「鋳物ホーローハンドル」を採用。鋳物の質感と適度な重さが持ち手にスッと馴染む他、手元に自然と重心が集まるバランス設計により、長時間使用しても疲れにくい形状となっています。
また、鋳物ホーローのハンドルは匂いや汚れがつきにくいのもうれしいポイント。さらに人差し指がしっかりかかる切り欠きで、握りやすさにもしっかり配慮されています。
食器洗浄機や乾燥機にも対応し、毎日気兼ねなく使える

耐摩耗性、耐食性に優れた刃材質「VPS」と鋳物ホーローハンドルを組み合わせ「バーミキュラ キッチンナイフ」は、食器洗浄機や乾燥機にも対応。ベージュ・ネイビー・ブラックの3色展開で、キッチンに合わせたデザインを選べるのも魅力です。
バーミキュラ公式オンラインショップ他で先行予約受付中
「バーミキュラ キッチンナイフ」は2026年6月3日よりバーミキュラ公式オンラインショップ、バーミキュラ フラッグシップショップ、全国の取扱店にて発売。現在は、公式オンラインショップ他にて先行予約の受付が始まっています。

愛知ドビー株式会社と名古屋特殊鋼株式会社の技術力を合わせて開発された、名古屋発の新しいキッチンナイフ。料理をするのがますます楽しくなるアイテムが、名古屋から世界へと羽ばたきます。
この記事はキッチンツールブランド「バーミキュラ」を展開する愛知ドビー株式会社の公式プレスリリースに基づいて作成しました。



