
世界各国の個性豊かな肉料理がが集結するグルメイベント「世界の肉祭り」が、2026年3月14日(土)~7月12日(日)まで、野外民族博物館リトルワールドにて開催。カンガルーやダチョウといった普段は食べ慣れない珍しいお肉やジビエのほか、各国で愛され続ける伝統料理やご当地グルメまで、多種多様な肉グルメを楽しめます。
この記事では、野外民族博物館リトルワールド「世界の肉祭り」に登場する注目の肉グルメを厳選3種ご紹介します。
野外民族博物館リトルワールド「世界の肉祭り」 注目の肉グルメ3選
ダチョウ串も楽しめる! 南アフリカのBBQ文化を味わえる「ブラーイ」

アフリカンプラザに登場する「ブラーイ」は、南アフリカのBBQ文化を丸ごと詰め込んだお得な一皿。ダチョウ串やブルボス(渦巻き型のソーセージ)など、南アフリカならではの肉グルメを楽しめます。
稀少なカンガルー肉を低温調理! 「ローストカンガルー丼」

オーストラリアグルメとして登場する「ローストカンガルー丼」は、低温調理された希少なカンガルー肉がドーンと盛り付けられた豪快な丼。醤油とニンニクが香る特製タレを絡めていただけば、肉グルメならではの贅沢な味わいを楽しめます。
ドイツを代表する家庭料理! 「アイスバイン」【事前予約制】

「世界の肉祭り」には、ドイツを代表する家庭料理「アイスバイン」も登場。じっくり煮込んだ大きな豚すね肉の、ホロホロと解ける柔らかさがたまりません。事前予約制なので食べたい方はご予約をお忘れ無く。






この他にも台湾のソーセージ「台湾香腸」やインドネシアの定番ヤギ肉の串焼き「サテ・カンビン」、ナイフが刺さったドイツの豪快なローストポーク「シュバイネブラーテン」など世界各国の肉グルメが目白押し。「沖縄紅ショウガ鶏天ぷら」など、日本の肉グルメも登場します。
インドの唐揚げ「チキンパコダ」、トルコの「タス・ケバブ」など日本では食べられない本場のグルメもたくさん登場。肉好き必見の肉グルメが勢揃いする「世界の肉祭り」が、間もなく犬山で始まります。
野外民族博物館リトルワールドに行くには
野外民族博物館リトルワールドは、名鉄犬山線で犬山駅下車し、岐阜バスに乗り換えて20分ほどで到着。また、名古屋駅・名鉄バスセンターや栄・オアシス21内バス乗り場からは高速バスを利用する事ができ、乗り換え無しの約1時間のバス旅でリトルワールドまで行くことができます。
詳細はリトルワールド公式Webサイトの交通案内をご確認ください。

この記事は野外民族博物館リトルワールドの公式プレスリリースに基づいて作成しました。


